お菓子の主役になることが多い材料です。使用する乳製品により、でき上がりの味に大きな差がでることも。
生クリーム
デコレーションケーキなどに欠かせない、生クリーム。動物性脂肪のものと植物性油脂が主体のものがあります。
無塩バター
お菓子に使用するバターは、基本的に無塩(食塩不使用)タイプです。
クリームチーズ
チーズケーキなどによく使用される、クリームチーズ。なめらかにしてから使用するのがポイントです。
お菓子になくてはならない「甘さ」を出す材料です。
砂糖の種類により、様々な「甘さ」があります。
上白糖
グラニュー糖よりも溶けやすく、しっとりとした食感が出ます。グラニュー糖より、甘さも強く感じます。
粉糖
サクサクした食感にしたい、タルトやクッキーなどに使います。お菓子の仕上げに、ふりかけて使うことも。
グラニュー糖
お菓子作りに使用する基本のお砂糖です。すっきりした甘さが特徴です。
きび砂糖
素朴な風味とソフトな甘さが特徴です。卵白を泡立てる時に使用するには不向きです。
お菓子の主役になる材料の一つ。シンプルなレシピのお菓子ほど、小麦粉による味の違いが大きく出ます。
製菓用薄力粉
お菓子には主に薄力粉を使用します。さくさく、しっとり、ふんわりのお菓子の食感は、薄力粉ならではのもの。
強力粉
主にパン作りに使用する強力粉ですが、ざくざく、もっちり食感のお菓子レシピには少量登場することも。
お菓子をよりおいしくしてくれる、魔法のアイテム!
香りをつけることで、お菓子がぐっとレベルアップします。
バニラビーンズ
プリンやカスタードクリームなどには、バニラビーンズがおすすめ。さやを割いて、中のビーンズをこそげ取って使います。
バニラエッセンス
アルコールにバニラビーンズを漬け込み、エキスを抽出したもの。プリンやゼリーなどのお菓子に使用します。
バニラオイル
オイルにバニラビーンズを漬け込み、エキスを抽出したもの。クッキーやタルトなどの焼菓子に使用します。
お菓子においしさをプラスする材料。そのためには加えるフルーツそのものがおいしいこと。これが大切です。
オレンジピール
クオカスタッフもよく使っているおすすめのオレンジピール。まずは一度、試してみたい方におすすめです。
レーズン
クッキーにそのまま混ぜ込んだり、洋酒漬けにしてケーキにしたり。お菓子に欠かせないドライフルーツの一つです。
ドライクランベリー
濃いめの赤色と、甘酸っぱい風味が特徴です。 お菓子のアクセントとして使うのにおすすめです。
アップルチップ
国産りんごの砂糖漬け。マフィンやパウンドに混ぜ込めば、しっとりジューシーな「アップルケーキ」のできあがり。
おいしさをプラスするだけでなく、しっとり、サクサクなどの食感もプラスしてくれるのが「ナッツ」です。
アーモンドプードル
お菓子に、豊かな風味としっとり感を与えてくれます。お菓子には主に「皮なし」タイプを使用します。
アーモンドダイス
アーモンドを約2~4mmに角切りしたもの。お菓子に、適度な歯ごたえと香ばしさを与えてくれます。
くるみ
お菓子に香ばしさとコクを与えてくれるクルミ。和・洋を問わず、どんなお菓子にも幅広く使うことができます。
少量加えるだけで、色や風味をプラスしてくれる材料。粉類や砂糖に混ぜてから使うのがポイントです。
ココアパウダー
お菓子作りには、砂糖やミルクの入っていないココアパウダーを使用することが大切なポイントです。
パンプキンパウダー
粉類と一緒にふるい入れるだけで、クッキーやシフォンケーキがパンプキン風味に!鮮やかな黄色もポイントです。
抹茶パウダー
少量加えるだけで、抹茶の風味と美しい色がでます。加える前に、固まりをなくしておきましょう。
レシピによく登場する材料たち!少量しか使用しない場合でも、それぞれが大切な役割を持っています。
粉ゼラチン
板ゼラチンに比べると、固まる力が強め。一般に販売されている粉ゼラチンは、水にふやかしてから使用します。
はちみつ
お菓子に、独特の風味やしっとり感を与えてくれます。
素材となった花の種類により、味が大きく変わります。
ゼラチンリーフ
粉ゼラチンに比べ透明感が高く、口当たりがなめらか。
水にひたして柔らかくしてから、溶かして使用します。
ベーキングパウダー
クッキーやケーキをふくらませるために使用する粉です。
粉と混ぜ、一緒にふるってから使用します。
お菓子にはごく少量しか使用しませんが、甘みをひきだしたり、生地の粘りを出したりと重要な役割を果たします。