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キャラメルについて
キャラメルイメージ  
水と砂糖だけで作れるシンプルなキャラメルは、甘くてほろ苦くて、ちょっぴり懐かしい味。小さい頃に食べた手作りプリンや、お祭りのべっこう飴などを思い出す方も多いのではないでしょうか。
そんなキャラメルづくりはコツさえつかめばいたって簡単!そして普段のレシピを無数にアレンジさせてくれる可能性を持っています。
きらきらのキャラメルソースや、濃厚なキャラメルクリームで、初夏はシンプルな琥珀色のスイーツに挑戦!

 

キャラメル温度別説明

A 117℃      
色はまだついていない状態。透明な膜の泡が沸々と上がる。氷水に垂らすと、溶けずに柔らかい玉状(水飴の少し固いような状態)になる。
使用例:イタリアンメレンゲ・パータボンブ
117℃

B   160℃    
キャラメル色がつき始めるが、まだ色は薄い状態。この状態になると、火から外していてもどんどん色がついてくる。
一気に色がつくので、火から外しながら様子を見て進めると良い。
使用例:飴細工
160℃

C     165℃  
キャラメル色になり始める状態。Bの状態同様色つきが早いので、気を付けて進めていく。苦みが少しずつ強くなっていく。
使用例:プラリネ、カラメリゼ、プリンのキャラメル
165℃

D       180℃
キャラメル色の限界点。気泡が細かくなる。これまで盛り上がっていた気泡が一気にしぼむ。これ以上色がつくと苦すぎてキャラメルとしては使えなくなってしまう。
使用例:プリンのキャラメル、キャラメルソースなど
180℃

E         200℃
ほぼ真っ黒な状態。煙が立ち上り、すっぱい匂いがする。この状態までくると、食用として使用するのは難しい。
200℃
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