基本のアイス  温度計  バニラビーンズ
「温度計」でアイスの濃度を決める!

クレームアングレーズに挑戦!
バニラアイスのベースになるクレームアングレーズ(カスタードソース)は、その濃度でおいしさが決まります!
簡単アイスの作り方としては、卵黄と砂糖、それから冷たい牛乳を混ぜるだけ、という方法もあるけれど、舌の上でゆっくりと広がりまろやかな余韻が残る、あの味わいは、火を通してとろみをつけたアングレーズだからこそ!

アングレーズを失敗なく作るための道具「温度計」
最高のとろみポイントは83℃!
一度火にかけたら、絶えず混ぜ続けることが失敗しないためのポイント。温度計を確認しつつ、焦げ付きやすい鍋底は特に注意しながら混ぜましょう。
83℃を超えると卵黄に完全に火が通ってしまい、牛乳と分離してモロモロになってしまいます。せっかくのアングレーズを台無しにしないために、温度計の表示が80℃近くになったら要注意!余熱で温度が上がることを計算して、83℃を超えないよう、素早く火からはずしましょう。
とろみと殺菌のための加熱
成功したアングレーズはゴムべらですくってみると均一に膜がはる状態。この濃度がバニラアイスのまろやかさの秘密です。火を通すのはとろみをつけるだけでなく、殺菌という意味もあります。温度計の力を借りて、おいしく安全なバニラアイス作りにチャレンジしてみてくださいね。
※特に多めの分量で作る場合、鍋底と上の方で液体の温度にかなり差が出てきます。正しく計測するために、かき混ぜながら計ることをおすすめいたします。

クオカの温度計あれこれ
温度計100度 
大きな目盛りで見やすい、一番ベーシックな温度計。クレーム・アングレーズ作りにも最適です。
温度計0-200度 
200度まで計ることのできる、ベーシックタイプの温度計。イタリアンメレンゲなどのシロップを煮詰める際にも活躍します!
温度計用金属ケース 
ガラス製の温度計はお手頃価格だけれど、割れたりしないか少し心配。この金属ケースがあれば、温度計を破損から守ってくれます。
防滴ペン型温度計 
小型だけれど、-10℃から200℃まで計れる優れもの。かわいいペン型で、収納もラクチンです。
デジタル温度計 
-50℃から150℃まで対応の本格派。設定した温度をアラームで知らせてくれる、とても便利な機能もついています!


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