基本のソルベ  糖度計  ピューレ
冷凍ピューレについて
ピューレのステキ
魅力1 漉さなくていい!
フレッシュフルーツを使うと、繊維(マンゴーなど)や種(フランボワーズやカシス)の処理が大変。でもピューレなら処理不要。解凍するだけでそのまま使えます。
魅力2 フレッシュよりおいしい?!
輸入物のフルーツは、未熟な状態で収穫して、船旅をして日本に届きます。だから、酸っぱかったり、固かったりすることも。それに対して冷凍ピューレは、原産地で果実が熟してから収穫。質のよいものだけが加工されるので、おいしいのです。しかも日本ではなじみの浅いベリー類やトロピカルフルーツは、フレッシュを買うよりリーズナブル。
魅力3 年中おなじおいしさ
旬の時期だけに収穫した選りすぐりの果実を使って作られるピューレは、おいしさがぎゅっと詰まっていて、年中安定した風味がたのしめます。解凍したてのピューレは旬のフレッシュフルーツにひけをとらない鮮やかな色と風味、香り。毎回使う分だけを解凍すれば、鮮度を保つことができます。

上手に解凍して、きれいな色を保つ!
冷凍のピューレは使う直前に冷凍庫から出して素早く解凍するのがポイント。まず凍ったままのピューレをキューブ状にカットして、ボウルに入れ、湯煎にかけてホイッパーで混ぜ続けながら素早く解凍します。
常温で長時間かけて解凍すると変色し、味も変化するので注意が必要。小さくカットしてホイッパ−で混ぜながら解凍することで、加熱時間を短くし、熱を均一に入れられます。
また、凍ったままカットできない場合は、冷蔵庫で切れる固さになるまで解凍します。

もっと、フルーツピューレをたのしむ!
フルーツピューレはシャーベットの材料としてはもちろん、ソースにすれば、
とっておきのアイスにぴったりの簡単ソースとして大活躍。ヨーグルトソースとしても◎。
キューブ状にカットした冷凍ピューレに、10%程度の特細目グラニュー糖を合わせ、火にかけて作ります。ピューレとグラニュー糖が溶ければOK! 風味よくいただくために、その日のうちに使い切って。


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