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ピッツァイメージ

基本の薄焼きピッツァ生地レシピ
薄くてパリっとクリスピー、あの薄焼きピッツァ生地のコツは「素材」にあった!00番小麦、天然塩、ピッツァ用ドライイースト、そしてオリーブオイル。これらの素材を使ってぜひ作ってほしい、クオカオススメのピッツァ生地レシピです。
(直径21cmのピッツァ5枚分)
・00番小麦 250g
・天然塩 2g
・ぬるま湯(28℃前後) 170〜180cc
・ピッツァ用ドライイースト 2g
・オリーブオイル 8g

生地をこねる
1. 00番小麦と天然塩は混ぜておく。
※00番小麦と天然塩の詳しい説明はこちら
2. ぬるま湯にピッツァ用ドライイースト、オリーブオイルを加えてその都度よく混ぜる。※オリーブオイルの詳しい説明はこちら
3. 1に2を加えてしっかりとこねていく。ひとまとまりになってきたらボールから出してこねていく。
4. 両面がつるんとなってきたらひとまとめにしてボールに入れ、 30℃前後で生地が約2倍になるまで30〜40分一次発酵させる。
5. 80gに分割し、きれいにまるめて二次発酵させる。冷蔵庫で3時間ほど発酵させる。常温発酵の場合、30℃前後で30分程度発酵させる。
冷蔵発酵することでしっかりとした扱いやすい生地になる。
  ピッツァ用ドライイーストを使うのがポイント!通常のドライイーストよりも生地の伸びが良くなるから、とても伸ばしやすい生地になる。クオカおすすめのsafインスタントドライイースト(ピザ用)の場合、生地の伸び率はsafインスタントドライイーストの1.4倍!
手順4 表面がつるんとした様子
手順5 丸める
 生地をのばす
6. 二次発酵させた生地を、打ち粉をしながら手のつけ根部分で丸く平らに伸ばす。
7. 手の大きさの半分以上になれば、指の腹を使って伸ばしていく。
繰り返し、指の腹で生地を左右に引っぱってまわすを繰り返しながら、伸ばしていく。
8. 手の大きさくらいになったら生地を手の上にのせ、手首をかえしながら生地をまわし左右の手のひらを往復させる。直径が21cmくらいになるまで伸ばす。
手の上で伸ばすことで余分な打ち粉をはらうことができる。打ち粉はできるだけ少ない方がおいしく焼き上がる。
  手でのばすのが不安な方はめん棒を使ってもよい。その際も打ち粉はできる限り少なくすることがポイント。
生地は二次発酵を終えた段階で冷凍保存することができるが、おすすめは伸ばした生地を色づかない程度に焼いてラップでくるみ、フリージングバッグに入れて保存する方法。常温で解凍しトッピングをのせてオーブンで焼くことができる。この方法で2週間くらいは保存が可能。
手順7 引っ張って回す
手順8 手首をかえしながら
 焼き上げる 〜ピザストーンを使ってクリスピーな仕上がりに!〜
9. オーブンを210〜230℃まで予熱する。この時、ピザストーンを天板にのせて、オーブンに入れて温めておく。
ピザストーンは必ずしっかり温めておくこと。オイルなどは塗らないこと。
10. 予熱が完了すれば、ピザストーンを取りだし、伸ばしたピッツァ生地をのせ、その後トッピングをする。
先にトッピングをすると、ピザストーンにのせにくくなるので、のばした生地を温めたピザストーンにのせてからトッピングする。
※トッピング用のトマトソースのレシピはこちら
11. 210〜230℃のオーブンに入れて12〜14分ほど焼き上げる。
 焼き上げ時間は、オーブンの温度や種類によって異なるので、焼き色を見ながら調整する。
  ピザストーンがない場合は、天板にアルミホイルを敷き、オイルを塗って使用する。この場合もピザストーンと同様、よく温めておく。

ピザストーンって?
ピッツァは高温で焼き上げるのがポイント!それを実現するのがピザストーンです。生地の余分な水分や油分を吸収するため、裏面がカリッとしたクリスピーな仕上がりに。まるで石釜で焼いたようなピッツァが作れます。
使い方は?
伸ばしたピッツァ生地を、オーブンでよく温めたピザストーンの上に、直接置きます。オイル等は塗らずに使用します。ピザストーンはしっかり温めておくのがポイント。冷たいまま使うと、生地がひっついたり、味もおいしく仕上がりません。
お手入れは?
焦げ付いてしまった時はヘラやナイフで汚れを軽く除き、オーブンに入れて温めます。その後、お湯と柔らかいスポンジを使って、傷を付けないようにやさしく洗います。洗剤は使わないでください。洗った後はしっかりと自然乾燥させてください。


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