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デコレーションをする前の生クリームを塗るところまでです。 本にものらないようなパレットの使い方も動画で説明しているから、つくる前に一度目を通すだけでも仕上がりが変わる、とっておきの基本レシピです!
※動画は工程9から完成までの動作です。
材料
- (スポンジ生地)
- ふんわりスポンジ18cm 1台
- (ホイップクリーム)
- オーム乳業ピュアクリーム42 500g
- 特細目グラニュー糖 30g
- (シロップ)
- ナチュラルシロップ・カリブ 80g
- 水 24g
- (サンド)
- いちご(他のフルーツでもよい) 適量
準備
- ・カリブと水を混ぜ合わせる。
- ・ピュアクリームに特細目グラニュー糖を加え、
ややゆるめに泡立てる。 - ・いちご(または他のフルーツ)を5mm程度の
スライスにする。

1ジェノワーズを用意する。スライスして使う場合は、前日に焼いておいた方が良い。焼き目のついた一番底の部分を薄くそぎ取り、一番上の焼き目の部分もそいでおく。
2均等な厚さになるように、3枚にスライスする。
31枚目の生地を回転台に乗せて、刷毛で軽くシロップを打つ。

4ピュアクリームをやや固めに(8分立て程度)泡立てる。このとき、ボールの中のピュアクリームをすべて泡立てるのではなく、一部ゆるい状態に残しておくと、後で固さの調節が可能になる。ホイッパーでひとすくいのクリームを生地にのせ、パレットナイフで均一な厚みに塗り広げる。

5スライスしたいちごを並べていく。切り分けるときにはずれないよう、中央部分と縁の部分はあけておく。
6再びクリームをホイッパーでひとすくいのせ、パレットナイフで表面を平らにならす。

72枚目の生地を重ねて軽く押さえ、クリームとなじませる。敷き板など薄い板状のもので押さえると安定しやすい。
83〜7の作業を繰り返す。3枚目の生地を重ねたら、この表面にもシロップを打つ。
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9下塗りをする。これはクリームの仕上げ塗りをする際に、生地のくずが表面に出てこないように行う。生地が透けて見えるくらいの薄い塗り方で問題ない。ピュアクリームをやや固め(8分立て程度)に調整し、ホイッパーでひとすくい生地の上にのせる。生地の上面にクリームを塗り広げ、回転台を回しながら表面を平らにならす。

10パレットナイフでクリームをすくい、生地の側面に塗り広げる。パレットナイフを垂直に立てて生地の左手前あたりに当て、表面がならされているか目で確認しながら、回転台を回し塗り広げていく。

11上面に立ち上がったクリームを、パレットナイフでそぎとるようにならす。一度クリームを切るごとにナイフをぬぐい、余分なクリームがついていない状態で作業する。 ※パレットナイフに余分なクリームがついた状態で作業すると、クリームの表面が荒れなめらかに仕上がらない。
12仕上げ塗りをしていく。9〜11と同じ手順で作業する。下塗りよりもクリームの量はやや多めにすると、下塗りをきれいに覆うことができる。

13回転台に落ちたクリームをかき取る。パレットナイフを少し傾けてクリームのたまった部分にあて、そのまま台を回転させればよい。

14完成
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