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デコレーションケーキを美しく飾るのに欠かせないのは、やっぱり生クリーム。絞り袋を使いこなすことができたら、デコレーションは思いのままです。絞り袋の基本的な使い方を、こちらでしっかりと確認しておいてくださいね。

1新しい絞り袋を使うときには、使いたい口金の大きさに合わせて先端をカットする。新品の絞り袋はしっかりとした材質であるだけ少々固く、手になじむまでは作業しづらいこともあるので、そんな場合は熱湯にしばらくつけてもみ洗いしておく。

2クリームや生地を入れる前に、絞り袋の口金から数cm上の部分をひねり、口金の中にねじ込んでおく。この作業をしておくことで「栓」ができるので、中身を入れたときに下から漏れることがない。

3中身を入れるときには袋の口の部分を1/3から半分程度、手のひらの上からかぶせるように折り返しておく。折り返した部分には中身がつかないので、後の作業が衛生的に進められる。

4折り返した部分を戻し、利き手の親指と人差し指で中身が入っているぎりぎりのところをはさむ。上から中身が漏れ出すことのないように挟んだ部分を軽くねじり、指でしっかりと固定する。

5口金部分を上に向けて、ねじりこんでおいた「栓」の部分を引き出し、口金の先端まで中身を押し出してから下に向けて絞っていく。

やわらかな素材で手になじみやすい絞り袋。ムースやクリームなど、生の生地を扱うのに最適。
絶妙なやわらかさが、絞る作業を驚くぐらいスムーズにしてくれます。使い捨てなので衛生面でも安心です。
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