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なぜアルミ製の型を使うのですか?また、紙製の型だと焼き時間・温度は違ってきますか? |
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シフォンケーキは生地が型にしっかり張りついた状態で焼き上げる必要があるので、型離れのよくなるテフロンの型はまずNG。一気に高温にすることで生地をふんわりと持ち上げることができるので、熱伝導のよいアルミがやはり理想的。また、ひっくり返して冷ますという特殊な方法をとるため、軽い素材である必要もあることから、アルミのものが選ばれています。紙製の型を使う際は、焼成温度や時間は通常通りで問題ありません。 |
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シフォンケーキの側面や底に穴が空くのはどうして? |
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生地を型に流し入れるときに、空気を抱き込んでしまっていることが原因です。特に粒子の細かいもの(抹茶など)を加えているときは、生地が密になり空気が逃げにくくなるので、穴が空きやすくなっています。空気を入れないように気をつけて型に流し入れましょう。メレンゲのかたまりが残っている場合にも穴が空くことがありますが、これはなめらかな良い状態のメレンゲを使用することで避けられます。また、ホールの冷凍フルーツを加えた場合にも、水気のために穴が空くことがあります。 |
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目の詰まった重いシフォンになってしまいます。どうして? |
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一番よくある原因はメレンゲの泡立て不足でしょう。焼いている間はオーブンの中でふわっと持ち上がっても、逆さにして冷ましている間にじわじわと縮んで、目の詰まった生地になってしまうのです。基本のレシピを参考に、しっかりとメレンゲを立ててみてください。逆に、メレンゲの立てすぎ、ということもあります。立てすぎてしまうとモロモロとした固まりの残るなめらかでないメレンゲになってしまい、卵黄生地と混ぜ合わせてもうまくなじまず、結局混ぜる手数がかかることで折角卵白に含ませた気泡がどんどん死んでしまうのです。焼き上がったあと、メレンゲの白い固まりが残っていたり大きな穴が空いていたりするのであれば、こちらが原因と考えた方がよいでしょう。 |
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製菓用米粉でシフォンを焼いたら、しっとりするのはいいけど立てると歪むくらい柔らかくなってしまいました!なぜ? |
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製菓用米粉でも、シフォンケーキは問題なく焼き上がります。ただ小麦粉を使用した場合と違って気泡の形を保つ働きをするグルテンが形成されないため、ずっと柔らかな仕上がりになるのです。その分メレンゲの状態が仕上がりを大きく左右するので、製菓用米粉を使用したときは泡立て不足、泡立てすぎに充分注意しましょう。 |
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