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おすすめのレシピ本
参考にしたいケークサレ&お食事マフィンの本をご紹介!〜著者の先生に教えてもらいました!おすすめレシピ〜今、お買い物された方全員に4名の先生方のレシピをプレゼント!

料理家。ル・コルドン・ブルーパリ校製菓上級コースを卒業。ベルーエ・コンセイユ(職人製菓学校)などでも学ぶ。基本を大切にしながらも、誰もが失敗なく作れるよう、配合と手順を工夫したレシピに定評がある。著書に「ケーク・サレ」(文化出版局)がある。

この材料が味の決めて!

フンギ・セッキ・ポルチーニ20g
フンギ・セッキ・ポルチーニ20g
ドライになって保存がきくので、必要な分だけ使える手軽さがいいですよ。また香りも強すぎず、他の食材とも合わせやすいです。
いろいろな型を使えばアレンジ自在!同じレシピでも、型や器を変えるだけで、見た目がガラリと変わってアレンジが楽しめますよ!

準備

  • 卵は常温に戻しておく。
  • パウンドケーキ型にベーキングペーパーを敷く。
  • オーブンを180℃に予熱する。

ポルチーニ・生ハム・ドライトマトのケークサレ(材料 18cmのパウンドケーキ型1台分)

使用した型

作り方

  1. ポルチーニ、ドライトマトはそれぞれぬるま湯で柔らかくもどし、細切りにする。
    生ハムは1cm幅に切る。イタリアンパセリはみじん切りにする。
  2. ボウルに卵を割りほぐし、牛乳、ポルチーニの戻し汁を加えて泡立て器でよく混ぜる。
  3. グレープシード油を少しずつ加えてよく混ぜる。
  4. グリュイエルチーズを加えて混ぜる。
  5. 1を加えてゴムベラで混ぜる。
  6. 薄力粉、ベーキングパウダーを合わせて振るい入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
  7. 型の8分目まで生地を入れ、180℃で40~45分ほど焼く。

東京外語大卒業後、ル・コルドン・ブルー パリ、エコール・フェランディを経て、C.A.P(フランス国家資格)取得。著書に「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」「フライパンカフェ」「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」(主婦と生活社)、「スイーツマジック 市販品を使ったお菓子」(文化出版局)がある。

この道具が必需品

Matferパウンドケーキ型 18cm
Matferパウンドケーキ型 18cm
マトファーのパウンド型は角がきちっと出て、側面の焼き色もとてもきれいに仕上がります。フルーツがぎっしり入ったようなケークには、ドロワ型もおすすめです。
シーンに合わせて食べ方も楽しんで。ブランチでは、ほうれん草やルッコラなどの少し苦味があるサラダと合わせて。ディナーでは小さくカットし、前菜としていただくのがオススメです。

準備

  • 卵は室温に戻しておく。
  • パウンドケーキ型にベーキングペーパーを敷く。
  • オーブンは180℃に予熱する。

リンゴ&カマンベール&ローズマリーのケークサレ(材料 18cmのパウンドケーキ型1台分)

使用した型

作り方

  1. リンゴは6~7mmの厚さのいちょう切りにする。
  2. フライパンにバターとグラニュー糖、1のリンゴを加えリンゴがしんなりとするまでソテーして冷ましておく。
  3. カマンベールチーズは1.5cm角ぐらいの大きさにカットしておく。
  4. 計量カップに牛乳、サラダ油、最後に卵を入れてフォークで卵をほぐしながら混ぜる。
  5. ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉チーズと塩を加える。4を少しずつ加えながら菜ばしでざっくりと混ぜる。
  6. 2と3とローズマリーの葉を半量加える。
  7. 型に6を流し入れ、表面をゴムベラで平らにならし、表面にクルミとローズマリーを散らし、180℃のオーブンで30~35分焼く。

HP「caramel milk tea」にて、お菓子のこと、料理のこと、台所まわりの道具のことなど、おいしくて気ままな毎日をのんびり配信中。「たかこさんの粉ものお菓子」「たかこさんのクイックブレッド&ケーキ」(毎日コミュニケーションズ)、「カフェのデザートとランチのレシピ」(主婦と生活社)、など著書多数。

この材料が味の決めて!

コーンフラワー250g
コーンフラワー250g
薄力粉にコーンフラワーを加えると、今回のようなお食事マフィンに風味と軽さを出してくれますよ。
きゅっとラッピングすれば、お友達へのプレゼントにも!粉や具材の種類を変えてアレンジ!バリエーションは工夫次第

準備

  • 薄力粉、コーンフラワー、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
  • 卵は常温に戻しておく。
  • マフィン型に紙カップを敷く。
  • オーブンを170℃に予熱する。

作り方

  1. ソーセージは薄い輪切りに、クリームチーズは小さな角切りに切る。プチトマトは横2等分し、切り口を上にしてキッチンペーパーを敷いた耐熱皿に乗せ、電子レンジに2分ほどかけて水分を軽く飛ばし、そのまま冷ます。
  2. ボウルに卵を入れて泡立て器で軽くほぐし、きび砂糖と塩を加えてよく混ぜる。
  3. オリーブオイルを加えてよく混ぜ、プレーンヨーグルト、牛乳、粒マスタードも加えてよく混ぜ合わせる。
  4. 粉類をふるい入れ、黒胡椒も加えて、泡立て器かゴムべらでさっくりと大きく混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなったところで、1のソーセージを加えて全体に混ぜる。
  5. 生地を型の1/2程度流し入れて、1のクリームチーズとプチトマトを適宜乗せ、再び生地をかぶせるように乗せる。クリームチーズをトッピングし、170℃のオーブンで25分程度焼く。

料理家。旬の食材をいかした野菜たっぷりの料理や保存食、乾物料理などが得意。多くの雑誌などで、マクロビ風のレシピから和食、洋食、お菓子まで幅広く活躍中。クオカでも「ワタナベマキのおいしいいろは」を毎月連載中。

この材料が味の決めて!

リ・ファリーヌ・ グランクリュ250g
リ・ファリーヌ・ グランクリュ250g
リ・ファリーヌ・グランクリュで作ると、100%米粉でもきちんと膨らみます。しっとりしていておいしいですよ。
材料の種類を変えてもおいしい!アレンジは、豆の種類を黒豆から白いんげん豆に。そして、粉も薄力粉で代用しても、同じ分量でおいしく作れますよ。

準備

  • 卵は常温に戻しておく。
  • バターは常温に戻し、クリーム状に練る。
  • 米粉(リファリーヌグランクリュ)とベーキングパウダーは合わせておく。
  • オーブンを200℃に予熱する。

作り方

  1. 玉ねぎとマッシュルームは薄切りにする。
  2. 中火に熱したフライパンにオリーブオイル小さじ1をいれ、1を加えて炒める。
  3. 塩、こしょうを加え、玉ねぎが透き通るまで炒め、白ワインを加えてアルコールをとばし、バットに移し冷ます。
  4. バターに三温糖を2、3回にわけて加えてよく混ぜる。
  5. 溶いた卵を少しずつ加え、分離しないようにその都度よく混ぜる。
  6. 合わせておいた粉の半量を加えてつやが出るまでよく混ぜる。
  7. 3と黒豆を加えて混ぜ、残りの粉を加えさっくり混ぜる。
  8. 型に流し入れ、200℃のオーブンで約35〜40分焼く。

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