おうちで本格!生パスタ


基本パスタ生地

しっかり生地をこねて、モチモチ食感の生地作り!
色んな素材を練り込んだ、手軽なアレンジまで。
本格的で、春のおもてなしにぴったりのパスタ。乾麺もおいしいものですが、打ちたての生パスタのおいしさに勝るものはありません!レストランのような、モチっとした生パスタ独特の食感を作るポイントは、しっかり生地をこねること。少し力が必要ですが、頑張れば頑張っただけ、おいしさが格段にアップ!基本の生地さえマスターすれば、好みの太さの麺やラザニアはもちろん、ほうれん草やイカスミを練り込んだ生地も楽しめます。まずはプレーンな基本の生地にチャレンジ!
こねた生地の写真

■材料

デュラムセモリナ粉
00番小麦
全卵
BERTOLLIエキストラバージンオリーブオイル
打ち粉用強力粉

※粉の保存状態や卵のサイズによって、生地の固さが異なってきます。M寸など小さめの卵を使用し、生地が固く感じる場合は、少し水を加えてもOK。
■作り方
1. 粉類と塩をすべてボウルに入れ、まんべんなく混ぜる。
2. 別のボウルで、卵とオリーブオイルを混ぜておく。
3. 1のボウルの粉の真ん中をくぼませて、2を少し残して加える。
※残りは、こねながら様子を見て、若干粉っぽい状態のうちに加える。
4. 卵液の周りから粉を少しずつ合わせて、手でひとまとめにしながらこねていく。
5. 約10分程度、表面がつるっとなるまでこねる。
※少し固いかな、と感じるくらいがちょうど良い。
6. 丸くまとめ、ラップにしっかり包んで約2時間常温で寝かせる。(生地の完成)
※夏は冷蔵庫に入れて寝かせる。
工程4の写真
工程5の写真
工程6の写真
■食材を練り込んで、手軽にアレンジ!
ほうれん草パウダー入り生地写真
ほうれん草パウダー
00番小麦とセモリナ粉を、10gずつ減らして、ほうれん草パウダーを20g加える。
(パンプキンパウダーでもおいしい!)
イカスミソース入り生地写真
イカスミソース
卵の半量を、イカスミスソースに置き換える。





パスタの保存方法
麺にしてから、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存。(翌日もおいしく召し上がれます。)
1人前ずつ小さな袋に入れ、密閉して冷凍庫で保存。
(保存状態によって異なりますが、約1ヶ月保存できます。ゆでる際は、打ちたてのパスタよりもゆで時間を少し長めに。)
袋に入ったパスタの写真

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