クオカの逸品 タイコバン!
私のキッチンでいちばん長いおつきあいの道具です WENGERスナックナイフ
私のキッチンでいちばーん長いおつきあいの、道具!それが、WENGERスナックナイフ です。 今回は、私の愛用!そしてcuocaスタッフの所持率も高いWENGERナイフにタイコバン!
最高の切れ味と使いやすさを求めて!
WENGER社は優れた精密機器産業で知られる、 スイスを代表する刃物の総合メーカー。 男性の方は、スイス軍のアーミーナイフやツールナイフでご存知の方も多いかもしれませんね。1893年に、創業したWENGER社。スイス軍からの最初の注文は1901年だったそう。以来、100年以上にわたってアーミーナイフを納入し続けています。そして、厳しい品質が要求されるスイス軍に認められるほどの高度な加工技術から生み出されたのが、このキッチンナイフたちなんです。
WENGER社では用途によって鋼材の産地を変えており、キッチンナイフには主にスウェーデン産の鋼材が使用されています。産地により、特性が違うためヨーロッパ中の鋼材から適した物を探すのだそう。しかも、医療用の外科手術メスと同じ材質なので、鋭い切れ味が永く続くんです!研ぎ直しもせず、特別なお手入れも無しでも切れ味が変わらない秘密は素材の良さにあったんですね。
その切れ味とともに、WENGERナイフの象徴ともいえるプラスチックハンドルにも秘密が!
1963年からスタートしたプラスチックハンドルは、実は世界初のもの。WENGERキッチンナイフのハンドルは、ブレードとハンドルを別々に作って組み合わせるのではなく「直接射出成型」という手法を用いています。鋼材を打ち抜いて作ったブレードをハンドルの型に差し込んだところへ、直接溶かしたプラスチックを流し込んで作るんです。だから、刃とハンドルの間に隙間があいたり、その隙間に汚れが溜まる・・・などというふつうの包丁にありがちな欠点がないんですね。
15年たっても変わらない切れ味!
私が、はじめてWENGERのナイフを手にしたのは、大学生のとき。 デパートの食器・調理器具売り場でアルバイトを始めた時に勧められたのがきっかけでした。 その時に購入した我が家の初代WENGER。 かれこれ15年・・・いまだ現役です。 値段以上の働きで、もう十二分に元はとっています。 焼きあがったパンやケーキを切るのはもちろん、作っている最中にも大活躍。パン生地にクープをいれたり、パウンドケーキにきれいな割れ目を作る時にも、そして、日々の料理にも・・・使わない日はないくらい!トマトや、チーズがきれいに切れること、スパッと切れて刃にくっいたりもしません。
しかも、それだけ日々酷使しているのにもかかわらず全く変わらない切れ味!
我が愛する妹(かなりの男前!)が、蟹の足に切り込みを入れるのに使ったときは焦りましたが
刃こぼれもなく無事でした。
そんなこんなで、スナックナイフ以外にも波刃スライサー、ピーラーと増え続け、我が家のキッチンで活躍するWENGER兄弟たちです。
スナックナイフは、千円札2枚でおつりがくるのでちょっとした贈り物にもぴったり!これをプレゼントして、喜ばれなかった事はありませんよ。
渡す時に、一言伝えるのが「指を切らないように!」ということ。
まな板まで切れちゃいそうなくらいの切れ味のWENGER、波刃で指を切るとほんと〜〜〜に痛いです!みなさんもお気をつけて!
【書いた人:マーケティング部 松本岳子】






















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