クオカの逸品 タイコバン!
お店で使うものだから使い方はとてもシンプル ポリシーラー
一度使ったら手放せない!ラッピングから、使いかけの粉の袋、食べかけのお菓子の袋の口まで、レバーを押さえてピッとシール。信頼性も抜群、クオカスタッフも憧れのポリシーラーにタイコバン!
キッチンにおいても違和感のないデザイン、そして手軽さ
レバーを抑えるだけで手軽に袋などの口を閉じることができるポリシーラー。キッチンにおいておけば、使いかけの粉やお砂糖などの袋の口を簡単に閉じる事ができます。このあまりの手軽さに、購入時にはキッチンにある使いかけの袋たちの口をすべてシールしてしまいました。
しかも、シーラーを使って密封すれば、湿気や乾きの心配がありません。また、業務用として使われているだけあり、閉じた口は簡単に開くことはありません。シールの仕組はレバーについているヒーター部分が、瞬時に高熱でビニールを溶かし、また瞬時に熱を冷ますことで、袋を密封します。
このヒーター部分は熱伝導のよいアルミを採用することで、瞬間的な加熱と冷却を可能にしています。
お菓子屋さんのようなラッピング
ポリシーラーの魅力は、なんといってもお菓子やさんのようなラッピングができること。袋の口を綺麗に閉じることができるので、フィナンシェなどの焼き菓子をガス袋にいれるだけでも、まるで売り物のようなラッピングに!その際に脱酸素剤をいれれば、同時にお菓子の鮮度も保つことができます(脱酸素剤は空気を遮断しなければならないため、シーラーを使うことで効果を発揮します)。 サイズの違う袋を使ったり、口の閉じ方を変えてみるなど、アイデア次第で様々なラッピングが可能になります。
高い技術力、業務用としての信頼性
ポリシーラーを製造する富士インパルス株式会社は国内トップシェアを誇るシーラー機メーカー。富士インパルスのシーラーは、パティスリーなど小売店をはじめ、大手製造メーカー、メディカルなど広い分野で利用されており、その信頼性は折り紙付き。袋の口が開いてしまった、などということがあってはならない現場において、高い技術力をもってその期待に応えてきたメーカーです。
このポリシーラーは海外での評価も高く、それ故アジア製などコピー商品が多く製造されていたりしますが、この会社の技術に対する真摯な姿勢から作られるシーラーの信頼性は、他の類似品とは一線を画します。
また、故障しても基本的には修理が可能というのも、50年以上もシーラーを製造している国内メーカーだからこその安心感。
富士インパルスの山田社長にお話をお伺いした際に、お米屋さんで30年間くらい使われていたシーラーが修理に来たというエピソードがありました。その際も、もう部品がありません、などということはなく無事修理できたとのこと。
そして、今後の展開として、家庭用のもっと安価なシーラーの製造は考えていますか?と伺ったところ、
「信頼性を犠牲にしてまで、安価にすることは考えていません。ただ、様々な要望やアイデアは積極的に取り込んでいきたい。」とのこと。
とても穏やかにお話をされる方でしたが、その裏には技術者としての高い志が垣間見られました。
いままで、何気なく便利に使っていたポリシーラーですが、今回、富士インパルスさんにお話を伺い、高度な技術力に支えられた信頼性と、そのポリシーによって作られ機械であるということを知り、 さらに愛着がわきました。
このポリシーラー、手作りお菓子を贈る時には本当に便利ですよ!
【書いた人:EC事業部 溝口知伸】
ポリシーラー
やさしい口当たりと豊かな風味をキープできるプロ仕様のシーラー。 お菓子の保存はもちろん、乾物や時にはスナックの袋にまで大活躍。
















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