クオカの逸品 タイコバン!
厳選素材、こだわりの製法 100年愛され続ける白玉粉の物語
小さいお子さんから年配の方にまで好まれる、もっとも人気の和菓子のひとつ、白玉団子。例えばかき氷やぜんざいに白玉団子がそっと添えられているだけで、なんだかほっこりと幸せな気分になります。
「ショートケーキ」のてっぺんに燦然と輝く、イチゴを食べる瞬間の至福に匹敵する?白玉団子を頬張るひととき。もっちりなめらかな食感に、思わず笑顔がこぼれます。
雪よりも絹よりもなめらか、究極の白玉団子
白玉団子の原料となる白玉粉は世の中に数多くありますが、この「極上白玉粉」で作るものはなかでもまさしく「究極の白玉団子」。口に入れた瞬間に、雷に打たれたような衝撃が走ります。「あれっ?白玉団子って、ここまでなめらかなんだっけ……??」 舌の上をつるりとすべる、限りなくなめらかな食感。そしてすっきりと透明感のある、もち米の甘み。まるで汲みたての湧き水のように、おいしさが体に染み込んでいきます。
口に含んだだけでわかる、粒子のなめらかさ。わずかながらも舌にざらつきを感じるものがよくある白玉ですが、「極上白玉粉」を使った白玉団子ではそれが一切ありません。
「極上」と名付けられた白玉粉の物語
白玉粉の製法は、とてもシンプル。水洗いしたもち米を冷水で一夜さらして、水と共に臼で挽き、液状になったものを脱水し、整形したものをサイコロ状に裁断し乾燥させると完成します。シンプルだからこそ、「水」「米」「製法」によって、製造される白玉粉の品質がほ ぼ決定されるのです。
2010年で創業100周年を迎える、熊本県・火乃国食品工業の「極上白玉粉」は、契約農家で栽培されたもち米品種『峰の雪もち』を使用して、「水」と「製法」にも徹底的にこだわり白玉粉を製造しています。水は、地下150mから硬い岩盤層の下を流れている九州山系の良質な伏流水を汲み上げ、さらにろ過。製法は昔ながらの臼挽き製法を用います。
日本人の舌は一般に「粘り気」の強い方がおいしいと感じるそう。その「粘り気」はでんぷんの量で決まるため、調理したときにもちもちとした食感が残る粘り気の強い素材として選ばれたのが『峰の雪もち』だったのです。
火乃国食品工業のある熊本県宇城市・小川町は全国の市町村でも第2位という白玉粉の生産が盛んな地域。なんと年間約650トンも製造しています。
100年もの長きにわたり、厳選された材料とこだわりの製法で良い製品を作り続けてきたからこそ、「極上」と の呼び名にふさわしい白玉粉が生まれたのです。
夏においしく、冬にもおいしい白玉バリエーション
かき氷やぜんざいの名脇役「白玉団子」ですが、「求肥」などを作る和菓子材料としても親しまれています。クオカの和菓子レシピのなかでも1,2を争う人気の「いちご大福」は、多くの女性スタッフをとりこにした名レシピ。電子レンジでできるという手軽さなのに、口の中で消えてゆくような口溶けとなめらかさはまさしく極上。イチゴのおいしい旬の時期に、ぜひお試しいただきたいレシピです。あんずを忍ばせた求肥や豆大福なども、とびきりのおいしさに仕上がります。
夏はぜひ、かき氷と共に。なめらかな食感はフルーツとも好相性なので、「マンゴー&ハニー」に浮かべただけでも素敵なデザートができあがりますよ。
一度「極上白玉粉」のおいしさを知ったなら、もう他のものには浮気できない。私の家にも必ず一袋のストックがあります(笑)。ぜひあの至福の食感を味わってみてくださいね!
【書いた人:マーケティング部:三谷】























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