タルトレットで春のタルト
フレキシパンイメージ かわいいサイズのタルトが、焦げ付かず手軽に仕上がるフレキシパンミニタルト型。色んな味のプチフールを楽しんでみませんか?一般的な型とは少し違う、フレキシパンならではのコツをご紹介します。

基本のタルト生地」を使うと?

フレキシパンミニタルト15個型で
約4枚分作ることが可能


敷き込みのコツを極める!
1. のばした生地を敷き込み前にしっかりと休ませるのは、タルトリングやタルトレットとまったく同じ、タルト共通のポイントです。小さめサイズに焼き上がるミニタルトは、生地を少し薄めに伸ばした方が食べたときにバランス良く仕上がります。ピケローラーで一気に空気穴をあけたあと、タルトレットと同様にパテ抜型でぽんぽん、と抜いておきます。

パテ抜き

2. フレキシパンの特徴は、柔らかく自在に曲がるその材質。ブリキやステンレスの型とは違って生地を押さえつけすぎることは避けられますが、そのぶん型と生地の間に少し空気が残りやすくなっています。
敷き込みの時には、空気をしっかりと押し出すようにして作業しましょう。
生地を沿わせる
3. フレキシパンの場合、縁を後からカットする、という作業はありません。敷き込んだ生地の縁がそのまま焼き上がるので、生地の状態には特に気をつけておきましょう。縁を崩さないように敷き込むことができれば、美しいミニタルトが仕上がります。
菊のパテ抜きを使っても、小さな花が咲いたようなかわいいタルトに。
縁をカット
   

焼成後からデコレーション

敷き込みが終わったら、一旦冷蔵庫で休ませてからクリームは絞らずに焼成します。焼き時間の目安は180℃で約20分。こんがりと色づけばOKです。カスタードを絞って、フルーツやナッツを飾るだけでミニタルトバリエーションの完成。カスタードにプラリネやチョコレートの風味をつけても、味わいと彩りの変化を楽しめます。

ヨコからタルト

ウエからタルト デコレーションその1

デコレーションその1


関連商品
32002 フレキシパンミニタルト15個型 30895 Matferプチフール型バトー
30896 Matferプチフール型正方形ギザ 30897 Matferプチフール型ギザ
 特集トップへ
cuoca.comトップへ


cuoca.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は(株)クオカプランニングに帰属します。
copyright(c)2006 cuoca.com ALL Rights Reserved.