タルトリングで春のタルト
タルトリングイメージ タルトリングは底のない、リング状の型です。普通のタルト型よりも敷き込みが難しいのかも?と思いがちですが、ポイントは底のあるタルト型と同じです。直線のフォルムが華やかなフルーツをさらに引き立てるタルトリングで、春のタルトを作ってみませんか。
今回は「Matferタルトリング12cm」を使用しました。

基本のタルト生地」を使うと?

約7台作ることが可能

アーモンドクリームの必要量は?

1台につき 100〜120g

敷き込みのコツを極める!
1.

美しいタルトのフォルムは、美しい角が作れるかどうかにかかっています。伸ばした生地をたくし込むようにして、親指でしっかりと角を作っていきましょう。
生地を角に敷き込む際、少しだけタルトリングを浮かせてから底に折り込むように作業すると、きちんと角を作ることができます。

親指でしっかり押さえる

2.

しっかりと敷き込みができているか、裏から見て確認します。生地が丸く浮いているようなら、美しい角は作れていません。敷き込みの仕上がりを左右する大きなポイントは、生地の状態。しっかりと冷え、しまった生地で作業するように気を付けましょう。作業中に柔らかくなってきたなと感じたら、すぐに冷蔵庫へ。

裏から見て確認
3.

立ち上がった生地はたるませるように軽く外側へ倒しておき、めん棒を内から外へ転がしてカット。
この時も、生地はしまった状態で作業することが大切です。両手の親指を使って生地を側面に押しつけ、タルトリングに密着させます。

めん棒でカット
4.

タルトリングの側面に密着させ、はみ出た余分な生地はパレットナイフを使ってカットします。内から外へ、リングにナイフを沿わせてすっと切っていきます。
ここでも同じく、生地はしまった状態です。柔らかくなりすぎていると、パレットナイフに引っ張られて生地の厚さが変わったり、形が崩れてしまいます。

余分な生地をカット

焼成後からデコレーション

敷き込みの終わった生地に、アーモンドクリームを絞って180℃で約30分焼き上げれば、タルトの土台はできあがり。
さらにカスタードクリームを絞り、フルーツを飾ったら、季節のタルトの完成です!

ヨコからタルト

ウエからタルト デコレーションその1

デコレーションその2


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