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キャラメルトリュフ

難易度
1

印刷用レシピ

チョコレートに生クリームを合わせて作るガナッシュは、チョコレート菓子の基本。冷やし固めると生チョコレート、泡立てたホイップと混ぜればムースができます。まずは、ころんとした形がかわいいトリュフからお試しくださいね。おすすめは、キャラメル風味のガナッシュ。フルーツピューレやシロップなどを加えてアレンジも簡単です。

材料 【トリュフボール約20個分】

【ガナッシュ:基本量】

【その他材料】

作り方

【準備】

  1. チョコレートを湯せんにかけておく。
    ※湯せんの温度は、80℃くらいが目安。半分以上溶かしてから使用してください。

【ガナッシュを作る】

  1. キャラメルクリームと生クリームを火にかけて、混ぜながら沸騰させる。
  2. 湯せんにかけておいたチョコレートに1を加えて、なめらかになるように溶かし混ぜる。
    ※1を加えてから、10秒くらいは何もしないことがポイント。沸騰したクリームの熱がチョコレートに伝わって、混ざりやすくなります。この時、泡立て器で空気を入れないように注意!

【トリュフに仕上げる】

  1. 2で作ったガナッシュを絞り袋に入れて、トリュフボールに絞り入れる。
    ※口金は必要ありません。使い捨て(ビニール)の絞り袋の先を少しだけ切って使います。
  2. 涼しいところで1時間くらい(または冷蔵庫で20分くらい)おいて、絞り入れたガナッシュを冷やし固める。
  3. コーティングチョコレートを溶かし、スプーンなどでトリュフボールの口(ガナッシュを絞り入れた部分)にそっと流してフタをする。コーティングチョコレートが冷え固まったら、フタをした部分を下にして、お好みでサインチョコなどを使って表面に模様をつける。

【食べ頃】
作りたてがいちばんおいしいです。プレゼントのために事前に準備する場合は、前日から5日前までを目安にしてください。

キャラメルトリュフ写真

このレシピにおすすめの商品

トリュフボール

まるめるトリュフもいいけど、やわらかめの生チョコを入れ、口の中でトリュフを割った時のたのしい食感はトリュフボールならでは。手軽に扱えるのもいいところです。

よりきれいに仕上げるために...
ガナッシュをトリュフボールに絞り入れる時や、コーティングチョコレートでフタをする時など、細かい作業には「コルネ」を使うと便利です。溶かしたチョコレートを使って表面に模様を付ける時も、「コルネ」を使います。

コルネの作り方