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トリュフ

難易度
3

印刷用レシピ

チョコレートのおいしさを、そのままぎゅーっと詰め込んだ、ナチュラルなトリュフです。 トリュフフォークを使って仕上げれば、気分はまるでショコラティエ!

材料 
【直径2cmのトリュフ約20個分】

*ガナッシュ

*仕上げ用

道具

準備

  • チョコレートは45℃を越えないように、湯せんにかけて溶かしておく。

作り方

【ガナッシュ】

  1. 生クリームを沸騰させてチョコレートの入ったボウルに加え、ゴムべらで中心から外へ泡が立たないようにゆっくりと混ぜていく。
  2. 全体が均一に混ざったら、時々かき混ぜながら冷ます。
    ※涼しい場所で2~3時間、急ぐ場合はボウルの底を氷水につけて冷やしてもOKです。
  3. 絞れるくらいの固さになったら、直径10mmの丸口金をつけた絞り袋に2を入れて、ベーキングペーパーを敷いたバット(または天板)の上に直径2cmほどの大きさに絞る。
  4. 涼しい場所、または冷蔵庫で冷やし固める。

【仕上げ】

  1. ガナッシュが固まったら、きれいに手で丸め直して冷蔵庫でもう一度表面を冷やし固める。
  2. 仕上げ用のチョコレートをテンパリングする。(テンパリングの方法はこちら
  3. 6をスプーン一杯ぐらいの少量を手に取り、5のガナッシュをその上にのせる。
  4. 手のひらの上でガナッシュを転がすようにして6を表面に薄く塗り広げ、一旦バットに戻して再度涼しい場所または冷蔵庫で冷やす。
  5. 表面が固まったら、6の中に8をひとつずつ入れ、全体がチョコレートでおおわれるよう、よくからめる。
    ※トリュフフォークを使って引き上げると、余分なチョコレートがつかないのできれいに仕上げることができます。
  6. 9をトリュフ用アミの上に置いて、表面が少し乾いてきたらトリュフフォークを使ってコロコロと優しく転がす。
  7. 全体にツノが立ちきれいな形になったら、チョコレートが完全に固まる前にアミからはずし、きれいなベーキングペーパーの上にのせる。
  8. 完全に固まるまで涼しい場所または冷蔵庫で冷やす。
    ※コーティングで使用した仕上げ用チョコレートは、半分くらい余ります。作業するために必要な量と考えてください。 余ったチョコレートは、ベーキングペーパーの上に平らに流しておきます。 固まったら密封容器などで保存しておき、次回のお菓子づくりの際に刻んでからお使いくださいね。
トリュフ写真 工程写真1 工程写真2 工程写真3 工程写真3 工程写真3 工程写真3

ラッピングアイディア

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ラッピング写真

プラスチックミニスクエアカップに2つずつ入ったトリュフは、まるで宝石のよう!ケースを開ければコロンとかわいいトリュフ・・・彼も感激してくれるはず。

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