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桜どらやき
あんこがあまったら・・・
もしも餡が余ってしまったら、こんなおかしはいかが?
春ならではの「桜どら焼き」は極上桜あんの塩気が程よく効いていつものどら焼きとはまた違ったさっぱりとした味わいです。
また、桜あんだけでなく定番の粒あんや、素朴で甘さひかえめのうぐいすあん、栗の甘露煮を混ぜた白練りあんもおすすめです。
仕上げに焼印を押すと、普段のおやつが上品な「和菓子」に変身!

桜どらやき
○材料(10個分)
 ・薄力粉(特宝笠) 100g
 ・全卵 2個
 ・上白糖 80g
 ・はちみつ 15g
 ・タンサン 小さじ1/2弱
 ・水 30g
 ・極上桜あん 200g
 ・サラダ油 適量
○作り方
  1. 上白糖と薄力粉はそれぞれふるっておく。
  2. ボウルに卵を溶きほぐし、上白糖を加えてホイッパーで軽くあわ立てる。
  3. 2にはちみつ、少量の水で溶いたタンサンを加えて軽く混ぜ、さらに薄力粉を入れてダマにならないように混ぜる。
  4. ラップをかけ、室温で30分ほど休ませる。
  5. 4に残りの水を少しずつ加え、お玉ですくってスーッと流れる程度にする。
  6. 低温にしたホットプレートに薄く油をひき、直径7cm程の円になるよう生地を落とす。
  7. 表面に小さな気泡が出て、回りから湯気が出てき始めたら裏返し、さっと焼いたら、焼き色の付いた面を上にしてケーキクーラーにのせ、あら熱をとる。
  8. 極上桜あんをあんべらですくい取り、生地にはさむ。

それでも、たくさんの餡が余ってしまったら冷凍保存することもできます。できるだけ空気に直接触れないよう、しっかりと口を閉じて密封状態で冷凍庫に入れてくださいね。200g程度を保存袋に小分けをして冷凍すると使う分だけ解凍できて便利です。解凍の際は前日に一旦冷蔵庫に移してゆっくり解凍してください。

 

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