10月31日は、年に一度のハロウィン!かぼちゃのキャンドルやお化けの仮装でおなじみの、とっても楽しいお祭りです。 子供たちが「トリック・オア・トリート!(なにかくれないといたずらしちゃうぞ!)」と言いながら、大人にお菓子をもらいにくるのが、ハロウィンのお約束。そんなときはやっぱり、手作りのおいしいスイーツで喜ばせてあげたい!ですよね。そこで、見た目のかわいさにこだわった、ハロウィンにおすすめのかぼちゃスイーツをたくさん紹介します。おうちで楽しみたいシュークリームや、プレゼントしたくなるかわいいパンプキンパイやクッキーなど、おいしくてかわいいかぼちゃスイーツで、ハロウィンを、もっともっと盛り上げてみませんか?
おうちで楽しむハロウィンスイーツ
みんなで仮装して、ハロウィンパーティー!そんなときにおすすめなのが、この「お化けかぼちゃのプチシュークリーム」。ハロウィンのシンボルでもある「ジャック・オ・ランタン」をモチーフにしています。大きな口には、パンプキンカスタードクリームをたっぷりと。 チョコレートで目と鼻を描けば、食べるのがもったいないくらいのかわいらしさ!お皿にクモの巣をデコレーションすれば、ますます楽しいひと皿が出来上がり!
- ・バターを常温に戻す。(または溶かしやすいように1.5cm角に切る)
- ・卵を常温に戻す。
- ・薄力粉をふるう。
- ・オーブンを200℃に予熱する。
- ・天板にごく薄く油を塗る。
- [シュー生地]
- 牛乳 50g
- 水 50g
- 明治無塩バター 45g
- 塩 1g
- 江別製粉製菓用薄力粉ドルチェ 60g
- 全卵 約100g
- 塗り卵 適量
- [パンプキンカスタードクリーム]
- カスタードクリームパウダー 70g
- 牛乳 200g
- パンプキンペースト 60g
- バニラエッセンス 適量
- [デコレーション]
- サインチョコ(チョコ)
- シチリア産ピスタチオホールまたはパンプキンシード



[シュー生地]
- 鍋に牛乳、水、バター、塩を入れて火にかけ、沸騰させて、バターを完全に溶かす。[写真1]
- 鍋を一旦火からはずし、ふるった薄力粉を一気に加え、粉けがなくなるまで、木べら(耐熱スパテル)で混ぜる。
- 再び強火にかけ、手早く混ぜ続けながら火を通す。鍋底から生地が離れてひとまとまりになれば、火からはずす。
※火にかけすぎると、バターの油分がにじみ出し、水分が飛びすぎて膨らみの悪い生地になってしまうので、要注意! - 生地をボウルに移し、溶きほぐした卵を1/3量ずつ加えていく。3回に分けて1/3量ずつを加えては混ぜ、最後の1回分は、持ち上げるとまとまって落ちるくらいの固さになるまで、調整しながら加える。[写真4]
- なめらかに混ざったら、生地が温かいうちに丸口金をつけた絞り袋に入れ、薄く油を塗った天板に生地を直径約2.5cmになるように丸く絞っていく。[写真5]
- 焼き色をしっかりつけ、つやを出すために、生地の表面に刷毛で塗り卵を塗る。
- ダイヤモンドスプレーなどの霧吹きで生地の上に軽く霧をふき、200℃に温めたオーブンで約20分焼く。状態を見て、生地の割れ目にも良い焼き色がついていれば、180℃に下げて再び焼き、合計25〜35分かけて焼き上げる。
※200℃で焼いている間は、生地をしっかり膨らませて安定させるため、途中でオーブンの扉を開けないようにしましょう。
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[パンプキンカスタードクリーム]
- ボウルに冷やした牛乳とカスタードパウダーを入れ、ホイッパーで約2分間混ぜ合わせる。
- 1にパンプキンペーストを入れてなめらかに混ぜ合わせ、好みでバニラエッセンスを加える。
[仕上げ]
- 冷ましたシュー皮を、上から1/3程度のところでカットする。
- 絞り袋かスプーンを使って、パンプキンカスタードをたっぷりと入れ、カットした上側のシューをななめになるようにかぶせる。
- 半分に切ったピスタチオ(もしくはパンプキンシード)をかぼちゃのヘタに見立ててシューに差し込み、サインチョコで顔を描いて、できあがり。
[クモの巣の描き方]
- サインチョコは、ぬるま湯を入れたコップに入れて人肌程度に温めて、チョコを出しやすくしておく。(切り口からお湯が中に入らないように)
- 大きさを決めたら、3本の線を中心で交差させ、「*」のような図を描く。
- 少しずつ間隔をあけながら、線をつないで六角形を2、3個描く。
※アーモンドなどのナッツ類を散りばめるとさらに秋らしく!
緑色がきれいなかぼちゃの種です。飾りとしてもトッピングとしても優秀!ローストすれば、そのままでもおいしくいただけます。かぼちゃスイーツにはぜひ加えたい一品です。



















