柏もち

よもぎ入り柏もち

こどもの日といえば柏もち。ゴールデンウイークの5月5日に、子どもの健全な発達を願う日に食べる縁起の良い和菓子です。 よもぎを加えた柏もちは、きれいな緑色とさわやかな風味が魅力。作り方も乾燥よもぎを使うことで、とっても手軽でおいしく作れます。 もちろん、よもぎを加えなければいつもの柏もちに。

材料(約6個分)

  • 上新粉 140g
  • 白玉粉(もしくはもち粉) 60g
  • トレハロース(もしくは上白糖) 30g
  • 片栗粉 小さじ1
  • 塩 少々
  • 極上こしあん1kg 100g
  • 乾燥よもぎ 6g
  • 柏の葉 6枚

・天然甘味料であるトレハロースを使うことで、おもちの柔らかさを長時間持続させることができます。
また、甘みもさっぱりとします。
・乾燥よもぎを加えなければ、普通の白い柏もちになります。

作り方

  1. 乾燥よもぎを水でもどし、かたく水気を切っておく。
    ・長時間水にもどすと、よもぎの風味が少なくなってしまいます。目安は約20分です。
  2. 柏の葉を軽く湯通しして、水気をふき取っておく。
  3. こしあんを6等分にして、丸めておく。
  4. 大きめの耐熱ボウルに、上新粉・白玉粉・トレハロース・塩を入れ、さらに水200ccを加えて、ヘラで混ぜる。
  5. 4を500Wの電子レンジで、ラップをかけずに1分間加熱する。取り出して、ヘラでよく混ぜた後、再び電子レンジに2分30秒加熱する。
  6. 5のボウルに1のよもぎを入れる。
    ・後の工程でしっかり混ざるので、ここでよもぎをよく混ぜ込む必要はありません。
  7. 片栗粉を小さじ1の水で溶き、6に少しずつ加えながら、めん棒などでつく。ある程度冷めたら、手でもみながら生地をまとめる。
    ・直接手でもむよりも、かたく絞ったさらしに包んでもむと、生地が手に付かず作業がしやすくなります。
  8. よもぎが均一に混ざり、耳たぶくらいの柔らかさになったら、かたく絞ったさらしの上に棒状に伸ばし、スケッパーで6等分にする。
  9. あんが包める大きさになるよう、楕円に伸ばす。あんをのせ2つに折り、合わせ目をしっかりと閉じる。
  10. 蒸気のあがった蒸し器にさらしまたは、穴を空けたベーキングペーパーを敷き、9を間をあけて並べて強火で5分間蒸す。うちわであおいで冷ましてから、柏の葉で一つずつ包んででき上がり。
工程5 工程7 工程9
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