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| クオカカフェとは? |
| ●La
Marzocco&Vivace、その魅力 エスプレッソマシン、La Marzocco(英語読みでラマゾッコ)。 フィレンツェで特別にフェラーリの赤(Corsa Rosso)に塗り直され、高松に到着しました。この色は世界でただ1台! フィレンツェからシアトルに渡り、Vivaceのコーヒー豆にチューニングされ東京でさらに日本用に調整を受け、今はクオカで活躍しています。手前に見えるのはMonin(モナン・フランス)のフレーバーシロップ。 ポピュラーなダヴィンチ社のシロップに比べよりナチュラルな風味が好評で、コーヒーのバリエーションを豊かに広げます。 |
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●Rosteria
Vivace 全米ロースターベスト10に常時選ばれるRosteria Vivace(ヴィヴァーチェ)はシアトルにある小さなカフェを併設した焙煎工場です。 なぜ人々はヴィヴァーチェのコーヒーに夢中になるのでしょう? それはオーナーDavid Schomerの並々ならぬエスプレッソへの情熱のたまものです。今ではヴィヴァーチェでのバリスタ修行は1年のウェイティングが出ているほど。 以前は焙煎したての豆がシアトルから空輸されてきていましたが、Schomer氏のこだわりによって現在は日本国内で焙煎され、さらに風味香り味わいともにヴィヴァーチェのそのもののコーヒーを楽しめるようになりました。 シアトルから空輸されてきた豆を、ヴィヴァーチェで厳しいトレーニングを受けたロースターが国内で焙煎を行っています。 クオカには焙煎したての豆が毎週届いており、バリスタが一杯一杯心をこめてエスプレッソを抽出しています。 ヴィヴァーチェの指示通り、焙煎から二週間たった豆は廃棄されます。また挽いてから20秒以上(秒です)経過した豆も捨てられます。 Vivaceエスプレッソのおいしさの秘密は、このこだわりにあるのです。 |
| ●カフェフロアの風景 エントランスを入って左がお菓子材料のショップ、右側がこのカフェ。 広々とした空間と高い天井、天気の良い日には太陽の光がたくさん差し込んできます。現在の家具はイタリアKartell(カルテル)製。バリスタがエスプレッソを抽出するたびに、心が弾むように香ばしい香りがカフェ中に漂います。 奥にはガラス張りのキッチンがあり、クオカカフェのパティシエがスイーツを作る様子を見ることもできます。オーブンから焼きたてのケーキが取り出されれば、今度はふんわりと甘い香りに包まれます。 写真奥に見えるのは高さ3mの巨大本棚。可動式のハシゴがついています。 レシピやガーデニング、アート、トラベル関係の洋書が約300冊並び、自由に手にとってお読みいただけます。 |
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●薪ストーブとソファでくつろぐイングルヌック イングルヌックとは「暖かくて居心地がいい場所」という意味。 冬になると薪ストーブには火が灯り、コーヒーを飲みながら揺れる炎を眺めていると時間が経つのも忘れてしまいます。 ゆったりとした暖かなソファは小さなお子様連れの女性にも人気。 本棚から取り出した洋書を眺めたり、お友達と語らったり、ここでの過ごし方はお客様によってさまざま。 くつろいで、また元気になれるカフェとっておきのスペースです。 |
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