スタッフ紹介
2005年3月3日更新
「心に残る旅/してみたい旅」
旅の思い出といえば、美味しい思い出!と言わんばかりに、pizzaにかぶりつく私です。ローマの街角の小さな小さなpizzeriaは、地元っ子であふれかえっていました。たくさんの種類の焼きたてpizzaに迷ってしまいますが、どれもこれもとろけるチーズがつやつや光って美味しそう!何もかもが美味しくて、何もかも食べてしまったイタリア縦断旅行。帰国後の体重計が大変なことになっていたのは言うまでもございません。。。あ、もちろん、偉大な世界遺産も見て参りましたよ!
ショップチーム 高橋麻美
はじめまして。クオカ新人の清水です。よろしくお願いします。
旅…と言って思い浮かぶことは、良い歳して海外旅行の経験がない!!ということ。もちろん、パスポートだって持ってないし、飛行機だって(国内線ですら)乗ったことのない私。今時珍しいですよね。
そんな私のしてみたい旅は、ズバリ「飛行機に乗る旅!」
その次は「パスポートが必要な場所の旅!」…なんて抽象的な旅なんでしょう。
でも、とりあえずは、クオカのある高松の地、そして香川県、そして四国etc…を満喫したいです!その前に方向音痴を直さねばいけないんですけどね。
ショップチーム 清水美希
何かにつけておいしい私は、旅のエピソードも数えきれず。その中でもなかなかの体験を。2003年夏、NY。友人の寿司バーにて、突然電話が不通に。不審に思い外に出てみると、群衆が大行進!なんとマンハッタン全体が停電になっていたのです。もちろん地下鉄は動かず、奇跡的に道で会った親友とBrooklynまで歩く羽目になりました。その渦中の一枚です。寄り道した店のハーゲンダッツが、すごく溶けているのに定価だったのが未だに納得できませんが、1時間半かけて無事到着。帰宅後はずっと心配でならなかった”ben and jerry”のアイスを、真っ暗なマンハッタンビューを眺めながら食べました。Yummy!
ネットチーム 松本 彩
心に深く残るのは初ヨーロッパ、パリへの旅行。大好きなスイーツはもちろん街の風景、美術館、スーパーまでもが印象的で今でも鮮明に思い出されます。もう心はパリジェンヌ、熱しやすい私はフランス人と結婚してフランスで暮す!など頭の中の妄想は広がりました。
楽しい日々はやはり一瞬で終わり、なんと帰りの飛行機に乗り遅れてしまうという一大アクシデントにみまわれました。寒い飛行場のトイレで宿泊、数日間帰国できず足止め…。(結局、関西人魂で何とかタダで帰ってきましたが。)良くも悪くも初めての経験ばかり。今度は最後までゆっくりセレブ気分でフランスを満喫したいな。
カフェチーム 尾崎有美
私、荻野のしたい旅行。いやはや、この年で言うのは何なのですが「温泉巡り」がしたいですね。昼間は近くの観光地を歩き廻って、旅館に戻り温泉につかる。日頃の疲れとともにその日の足の疲れも取るべくゆーっくりと湯の中でボーッとする。
湯からあがったら、タオルを首からかけたまま体から湯気を出しつつ地ビールをグーッっと飲む。そして「ぷはー。」と。考えただけでもたまりませんね。
温泉メインか地ビールメインかわかりませんが・・・。
去年も遊園地+温泉と行ったんですが、楽しかったですね。その時は二泊三日だったので、今度はもっとゆっくりと場所も何カ所か周りたいですね。
カフェチーム 荻野陽一
なぜか旅に出たくなる放浪癖のある私。休日は家にこもるか、愛車のバイクを走らせています。そんな私の心にのこる思い出の旅は1年前に初めて経験したひとり旅です。
行先は飛騨高山と合掌造りの家が連なる集落、白川郷。ひとり旅なのに…。とつっこみを入れられつつも旅に出ました。電車で隣の席のおじさんにおごって貰ったコーヒーの味、出会ったご夫婦の幸せそうな笑顔、お世話になった民宿のおばちゃんの手料理など、思い出はたくさん。その中でも忘れられないのは、白川郷で私の目に飛び込んできた朝の景色!それはそれは神秘的なものでした。1泊しかしていないのに私の「心のふるさと」になった白川郷。次は雪の降り積もる冬に行きたいなぁ。
ショップチーム 竹内久美子
私の心に残る旅はやはり一生に一度しかないであろう(?)「新婚旅行」。行き先は何が何でもアメリカ・オーランドのディズニーワールドと絶対に譲りませんでした。大人になっても子供と一緒に心の底から楽しめる空間って本当にないですよね。そんな中、ディズニーの世界は大人も子供も関係なく、本当に楽しいと思える貴重な空間だと思います。大人になっても子供ごころを忘れたくないなぁと思いつつ、今に至っているのですが、今度はぜひ息子も連れて行きたいとひそかに計画を練っています。しかし、それより前にとりあえずは韓国へヨン様なんてどこへやら「焼肉食いだおれツアー」へ行く予定です。あぁ、また太る・・・。
ネットチーム 藤川菜緒子
いちばん楽しかったのは台湾旅行でしょうか。目当てはブランドのバッグなどではなくて、やっぱり食べ物!小龍包もいいけれど、夢中になって食べたのはもちろんスイーツ。屋台で売られているタピオカドリンクやおまんじゅうなどいろいろ食べた中でもおいしかったのはお汁粉でした。小豆、黒ごま、ピーナッツ・・どれも想像していたよりもあっさりしていて、美味。おなかをすかせるために町を散歩しては、食べる、のくりかえしだったけれど、若かったからこそできたのかも?まだ1度しか行っていませんが鮮明に思い出される旅行先no.1 です。
ショップチーム 木下舞

「サグラダ・ファミリア」で有名な建築家ガウディですが、バルセロナの市街にはガウディ建築がいっぱい。その中の一つ、坂をひたすらてくてく上った高台にたどりついたは「グエル公園」。広場をぐるっと囲むカラフルなベンチは廃材のタイルや瓶を組み合わせてつくられたもの。世界中の人たちが思い思いのスタイルでくつろいでいて、「いまスペインにいるんだなー」と強く実感したものです。写真はちょっと曇り空ですが、バルセロナの底抜けに青い空はモザイクの青とともにまぶしい思い出。スペインばんざい!
ショップチーム 多田羅菜穂

バスで20時間。当時暮らしていたディジョンから、パトリシアちゃんの故郷であるドイツの小さな街まで、長距離バスに乗って旅したのは5年前のこと。まだ学生で、お金はないけど時間はある!という、今思えば、とてもぜいたくに時間を使った旅行でした。景色をたのしみながらサイクリングをしたり、ファームを訪ねて絞り立てのミルクをいただいたり。ゆったりとした旅の記憶は、たのしい思い出でいっぱいです。そして、「2006年のドイツワールドカップでまた会おうね」と、グラスを合わせた、ビールの味のおいしかったこと!(写真はパトリシアちゃんのおばあちゃんの自転車を納屋からひっぱりだして酪農地帯を駆け抜けるのんびり2人組)
ショップチーム 村瀬佳子
私の「心に残る旅」は、大学時代に初めて訪れたヨーロッパ。使えるお金は少なかったけれど、当時からお菓子と料理が大好きだった私は「1カ国につき1食だけは豪華な食事を!」と決め、イタリアでは名店「サバティーニ」へ、イギリスでは「フォーシーズンズホテル」の格式高いアフタヌーンティーへと、精一杯背伸びして出かけたものでした。そしてフランスでは憧れの製菓道具店「MORA」へ!クグロフやMatfer製品など、その頃手に入らなかった道具を胸ときめかせて選んだ私が、まさか10年後にクオカで働くことになるとは!スーツケースに詰め込んで持ち帰った型たちはもちろん今も大切な宝物です。
ネットチーム 古川日登美
心に残る旅といえば、んーやっぱりイタリアかな。
見るものすべてが新鮮で、とても楽しかった事を思い出します。ドウモ、コロッセオ、サンピエトロ寺院、ウフィツイ美術館などなど…。
お約束のようにトレビの泉でコインを投げ、ベネチアでゴンドラに揺られ、アッシジでは可愛らしい街並みに写真を撮りまくりました。
ところが、帰りの飛行機でいまだかってないぐらい酔ってしまい、友人達がDUTY FREEで買い物に闘志を燃やしている中、私ひとりトイレと友達に…。
あれ以来、私の旅行に酔い止めの薬はかかせません!ウプッ。
カフェチーム 米谷かおり
半年間に渡るブルターニュ滞在、昨年のニューヨークデリ行脚と、思い出を語ることができそうなものはすべてひとり旅という私。トラブルや言葉の壁への衝突にも慣れ、気ままな放浪を心から楽しむことができるのですが、昨今これではいかんのでは?と自らに疑問を感じるようになりました。美しい光景を見るのも、おいしい料理をいただくのも、誰かとわけあえばもっと楽しい旅になるんじゃないか?そういうことをこれからは覚えていくべきなんじゃないか?
旅、人生は旅と申します。楽しさやおいしさを、うれしいことを誰かとわけあえるような旅をしたいものですね。
カフェチーム 三谷ふき
大学3年の夏、後輩2人連れて(られて?)と北海道を旅しました。全くの行き当たりばったりの旅で、「行けるところまで行くのだ!」と行き着いたところが秘湯「川北温泉」。ひと気のない場所ながら、とても清潔にされていて、貸切気分を満喫することができました(朝6時頃に入ったから当然か?)。そして何より、牛乳のような乳白色は、間違いなくホンモノでした!
システム統括マネージャー
伊東佳邦
随分前の話ですが、卒業旅行でインド、ネパール、タイに約1か月の貧乏旅行を行いました。いろいろな意味で衝撃となり、その後の旅行観を変えたと言って過言ではありません。特にインドでは危ない眼に遭わされたり、だまされたり、バクテリア感染による症状に悩まされたりと散々でしたが、その分印象強く鮮明に覚えています。写真は学生時代の友人とインドのアーグラーで知り合った人々と。これをきっかけに社会に出てからもアジア各国をバックパック一つでしばしば。未だに魅了されております。途上国には日本にはない圧倒的な『パワー』があります。私にとって旅行はパワーチャージの為に不可欠な行動です。
統括マネージャー 木目田徹
この写真は1994年12月24日のエルサレム。後ろに見えるダマスカス門をくぐると迷路のような旧市街に入り込む。そこは歴史と宗教と民族のモザイク。キリストが十字架にかけられたゴルゴダの丘、ユダヤ教の聖地嘆きの壁、アッラーを奉る石のドームが混在しているのだ。この数年前にイスラエルとパレスチナが和平を結んでおり、ほんの短い平和な時代に私は訪れることができた。だが今は血を血で洗う戦争を繰り広げている。私が賛美歌を聞いたベツレヘムも今では戦車が走り回りミサイルがぶち込まれ、罪もない市民が死んで行っている。「到底理解し難いものがそこにはある」そして「どうにもならないこともある」ということを学んだ貴重で大きな旅だった。
CEO 斎藤賢治
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