春色お散歩マフィン

暖かくなってきましたね。
パンの発酵もだんだんと早くなって、本当に過ごしやすい季節。
お花見にピクニックに外にでる機会も多くなりますね。
そんな時、片手で食べやすい季節感たっぷりのマフィンを作ってみませんか?
牛乳で仕込んだマフィンは牛乳の糖分でちょっと濃いめの焼き上がりだけど皮はしっかり、中ふんわりの美味しいマフィンが出来上がりますよ。
半分に切って、あんことバターをサンドするのもおすすめです。

桜マフィン 材料【6個分】
<生地>
春よ恋 250g
・牛乳 185g
・砂糖 25g
・塩 4g
桜の花パウダー 5g
・バター 12g
<イースト>
・イースト 小さじ1/4
・温水(30℃) 小さじ1
<トッピング>
桜の花の塩漬け 6枚

よもぎマフィン 材料【6個分】
<生地>
春よ恋 250g
・牛乳 160g
・水 30g
・砂糖 10g
・塩 4g
・バター 12g
<イースト>
・イースト 小さじ1/4
・温水(30℃) 小さじ1
<よもぎ>
乾燥よもぎ 5g
・水 30g

【作り方】
イーストと温水に加えて、ふやかしておく。
【よもぎマフィン】乾燥よもぎは水を合わせておく。
HBで捏ねる(もちろん手ごねでも)。
【桜マフィン】パンケースに、まず牛乳を入れ、次に粉、塩、砂糖、桜の花パウダー、バターをちぎって加える。
【よもぎマフィン】パンケースに、生地の材料をまず牛乳160gと水30gを入れて、粉、塩、砂糖、よもぎ、バターをちぎって加える。
そこにふやかしておいたイーストを入れて5分捏ねる(捏ね上げ温度の目安は25℃)。
発酵用のボウルに入れて、30℃で2時間~2時間30分。2倍になればOK。
6個に分割して、丸めて、ベンチタイム(乾かないように塗れブキンをかけておいてください)15分。
セルクルは8cm×3cmのものを使用。
型離れをよくするためのスプレーオイルを塗っておく。
ベンチタイムの終わった生地を、再び丸め直し、閉じ目を閉じる。
天板にベーキングシートを敷き、5のセルクルをおき、そこに閉じ目を下にした生地をおく。
【桜マフィン】桜の花の塩漬けは水にさらして、キッチンペーパーなどで水気をふき取っておく。
オーブンを190℃に余熱する。
最終発酵の終わった生地を天板ごと取り出し、8の桜の花をのせて、セルクルの上にベーキングシートをのせて天板をのせ、二重天板にする。
【桜マフィン】最終発酵の終わった生地に水気をふき取った桜の花をのせる。
余熱したオーブンに入れて 10分焼き、上の天板とベーキングシートを取り去り、170℃に落としたオーブンで6分焼く。

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安心な国産よもぎ。手軽なのに香りよく、色鮮やかに仕上るところがお気に入り。
オーブンから漂う爽やかな春の香りに、ほっこり癒されます。

ル・コルドン・ブルーで製パンを学び、また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰。著書に「自家製酵母のパン教室」「少しのイーストでゆっくり発酵パン」「ゆっくり発酵カンパーニュ」(ともにPARCO出版)がある。DVD「高橋雅子の自家製酵母のパン作り」(GPミュージアムソフト)発売。
高橋雅子のパン教室サイト
わいんのある12ヶ月

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