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    <title>高橋雅子のMom&apos;s oven</title>
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    <updated>2012-02-02T13:13:05Z</updated>
    
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    <title>バレンタインに手作りチョコなど。</title>
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    <published>2012-02-02T03:03:36Z</published>
    <updated>2012-02-02T13:13:05Z</updated>

    <summary> バレンタイン。遠い昔の話のような・・・笑。 でも、うちの教室には若い生徒さんも...</summary>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
バレンタイン。遠い昔の話のような・・・笑。<br />
でも、うちの教室には若い生徒さんもとっても多くて。<br />
というわけで、ワインとパンの教室だけどチョコでも手作りしてみましょうか？
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
でも、テンパリングとか色々大変そう・・・<br />
今回、テンションあげるためにも、女子力アップするためにもかわいいパッケージに入っているクオカのハンドメイドキットで。<br />
ショップに買いにいきました。<br />
色々、あるのね、笑。
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私が選んだのは、<a href="http://www.cuoca.com/item/92241.html">大人のDECOチョコ　２色のマンディアン</a><br />
実は、ワインに合わせるチョコを作りたかったのです！<br />
バレンタインチョコつくるなら、ラッピングして渡すのもいいけど・・・・一緒に食べたいじゃない？？<br />
そんな女子のために高橋考えました。
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
バレンタインにワインに合う、チョコレート食べながら色々お話するのも楽しいよね、うん、絶対楽しい。
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
まずは、付属のチョコを湯せんにかけて<br />
そこに、ナッツやドライフルーツなど。<br />
付属のトッピングもありますが、<br />
ワインにより合うよう、自分でそろえたトッピングも。
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私が考えたのはコレ！
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">くるみと黒コショウ（ダークチョコ）</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">ゴルゴンゾーラ、ピンクペッパー、ドライフィグ（ホワイトチョコ）</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">ラムレーズン、くるみ、フリーズドライストロベリー（ダークチョコ）</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
大人の時間、夜長に合わせるチョコとワイン。
チョコに何が合うかな？ワインに何があうかな？
そんなことを考えるのも楽しい。
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
また、そのチョコレートに合う、ワインを考えるのも楽しいかも。
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
もちろん、ラッピングしてプレゼントすることもできます。
ラッピング用品も入っているんだ。すごい。
進化しているんですね。
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
手作り、している人もしていない人も
バレンタインは女子のお祭り。
今年は、「大人女子チョコ」是非、楽しんでください。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>アトリエを上原に移転しました。</title>
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    <published>2012-01-05T03:18:14Z</published>
    <updated>2012-01-05T03:52:29Z</updated>

    <summary> 皆さま、明けましておめでとうございます。 息子・そらが10歳になりました。 息...</summary>
    <author>
        <name>muto@shift-links</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
皆さま、明けましておめでとうございます。<br />
<br />
息子・そらが10歳になりました。<br />
息子が1歳の時から教室を始め、最初は数名の生徒さんがいる教室でしたが今は大所帯。そして、撮影から打ち合わせからすべてここでこなしてきました。<br />
教室移転したいな。と、思ったのはいつのころからでしょうか？
</p> 
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そのうち、そのうちと数年たってしまいました。<br />
でも、昨年、息子が学童を卒所してしまい学校から早く下校する日々に、自宅で教室をすることで私も息子もお互いがやりにくくなっていきました。<br />
息子がもう少し大きくなったら。と、おもっていたのですがオンとオフの境をつくるためにもおもいきって移転することにしました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
決めたら早い、高橋です、笑。<br />
場所は、テコナの近くと決めていました。<br />
テコナを始めてから、この町の良さをしみじみかみしめました。<br />
この町がとても好き。<br />
そして、導かれるように代々木上原に移転しました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そうそう、素敵なパン屋さんやカフェが多いのも上原ならでは。<br />
最近、私がはまっているのは朝8時にオープンしているドーナツ屋さんのハリッツ。レッスン前にちょっと寄ってお茶するのにぴったりです。生徒さんにお得情報でした、笑。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あれよあれよと2カ月でほどで移転してしまいました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
移転したら、お食事用のテーブルと捏ね台を分けたかった。<br />
念願かないました。<br />
捏ね台は厚めのステンレス。<br />
そして、テーブルはウォルナットの天板そしてスチールの脚・・・<br />
さまざまなものを新たに揃えました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
でも、でも、ハプニングやアクシデント、問題も色々。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
自宅で使っていた、ガスのデッキオーブンを移設しようとしたら次の場所では使用できないこと。一酸化炭素中毒の問題があるそうで・・（これは電気のデッキオーブンを新たに購入しました。）
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
移転してみたら、マックスのアンペア数が50アンペアしかないこと。色々、念には念をいれて調べたつもりだったのですが抜けていることがいっぱいでどんくさい。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
今でも、少し問題アリなのですが、前向きに、笑。<br />
でも、やはり、すべて自分の好きにできる空間ができたことや通勤時間があるので自分ひとりの時間が持てたこと。<br />
仕事と主婦業とをメリハリつけられたことなどいいことのほうが多かったです。（お仕事の打ち合わせも皆さん、楽になったようだし、笑）
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
このアトリエを使ってさまざまなこと、発信していきたいとおもいます！
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
</p><u></u>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>「本格バゲットミックス」でバゲットを焼く。</title>
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    <published>2011-11-14T03:10:52Z</published>
    <updated>2011-11-15T06:15:56Z</updated>

    <summary> シニフィアン・シニフィエの志賀シェフが、バゲット用の粉を開発されたと噂をききつ...</summary>
    <author>
        <name>muto@shift-links</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
シニフィアン・シニフィエの志賀シェフが、バゲット用の粉を開発されたと噂をききつけ、興味津々な高橋。<br />
どんなのだろう・・<br />
ということで、あの手この手を使って粉を入手、笑。<br />
最近は、もっぱらはまって、志賀バゲットを焼いています。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
この粉でバゲットを焼くと驚くほどみごとなクープ！<br />
そして、志賀シェフがオリジナルでブレンドした粉とこだわりの塩で作られたミックス粉なので、焼きあがりはとっても風味豊か。<br />
自分が作っている、いつものバゲットからワンランク上の仕上がりになること間違いなし。是非是非、皆さんに使っていただきたいと思います。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
というわけで、さらにおいしいバゲットを目指したい方へ、高橋レシピを大公開いたします！
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
<a href="http://www.cuoca.com/item/12998.html">おうちで、簡単！本格バゲットミックス</a>　２５０ｇ<br />
赤サフ（インスタントドライイースト）　小匙１/８<br />
温水　５ｇ（小匙１）<br />
モルトエキス　０.５ｇ<br />
水　１４５ｇ<br />
コントレックス　３７ｇ<br />
※塩はあらかじめ粉の方に入っています。塩を加える必要はありません。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
準備<br />
粉を計量して、冷蔵庫で冷やしておく<br />
水、コントレックス、モルトエキスも合わせて冷蔵庫で冷やしておく
（前日からでも、作り始める３０分くらい前からでも。冷えていればよい）
</p>
<ol style="margin:15px 0 15px 2em; padding:0;">
<li style="list-style:decimal">温水（３０℃前後、あまり熱すぎないように）とサフを合わせる</li>
<li style="list-style:decimal">大ボウルに冷やしておいた仕込み水を入れる<br />
そこに、粉をストレーナーなどでふるいながら入れ、手早く１のイースト液を入れ、すべてを手で合わせる<br />
すぐに混ぜ合わさるので、あまり手で混ぜすぎないよう、合わせたらすぐ、９００ｍｌ程度の小さなボウルに入れる</li>
<li style="list-style:decimal">涼しい場所（または野菜室）で１５分おく</li>
<li style="list-style:decimal">カードで２～３周軽く混ぜ合わせる</li>
<li style="list-style:decimal">	一次発酵をする。<br />
（今くらいの季節であれば）、室温で１８～２０℃くらいの場所をみつけて、ゆっくり発酵させるのが一番のおすすめ。８～１０時間くらいで発酵する。<br />
（オールシーズンおすすめな方法）<br />
室温（２５℃程度）で２時間ほどおき<br />
野菜室に入れて８～１２時間ほどおく</li>
<li style="list-style:decimal">発酵の見極めは１．５倍ほどになっていれば終了。大きくしすぎないことが最大のポイントです</li>
<li style="list-style:decimal">パンマットにたっぷりの打ち粉（強力粉、準強力粉など）をしてそこに生地を出す。そっと、カードを側面にいれてひっくり返して自然にでてくるまでまつ</li>
<li style="list-style:decimal">生地を長方形に２分割する</li>
<li style="list-style:decimal">ガスをぬかないように優しく、３つ折りする。<br />
あまり生地を張らせ過ぎない様に注意</li>
<li style="list-style:decimal">ベンチタイム　１５分　パンマットを上からかけておくだけで十分<br />
（電気オーブンの場合：ベンチタイムを始めたら、すぐ、天板を裏返してセットして２５０℃で予熱を始める）</li>
<li style="list-style:decimal">さらに三つ折りにする</li>
<li style="list-style:decimal">布どりをして、涼しい部屋で２０分～３０分　二次発酵<br />
（ガスオーブンの場合：二次発酵を始めたら、天板を裏返し、セット　２３０℃で予熱を始める）</li>
<li style="list-style:decimal">二次発酵が終了したら取り板に（厚手の段ボールなどを切ったものを取り板にして、そこにオーブンシートをひく）生地をとりだす</li>
<li style="list-style:decimal">粉を振って、クープを入れて</li>
<li style="list-style:decimal">２３０℃で２３分焼成<br />
電気オーブンの場合　スチーム機能があれば、１０分ほどスチームを入れる<br />
ガスオーブンの場合　クープを入れたら、霧吹きで生地を湿らせて焼成</li>
</ol>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
慣れてきたら、もう少し加水を高くして作ってみるなど、色々アレンジもできる粉です。
是非、秋の夜長にバゲット焼いてみくださいね。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋はやっぱりミルフィーユ♪</title>
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    <published>2011-10-14T07:03:38Z</published>
    <updated>2011-10-14T04:26:28Z</updated>

    <summary> 秋ですね。 美味しいものがいっぱいで楽しい季節。 秋は空気が乾燥して 素材ひと...</summary>
    <author>
        <name>muto@shift-links</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
秋ですね。<br />
美味しいものがいっぱいで楽しい季節。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
秋は空気が乾燥して<br />
素材ひとつひとつの香りが濃厚になるような気がする。<br />
だからよりいっそう美味しく感じるのかも。
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
パンも美味しい季節ですね。<br />
私の教室では、秋になると恒例のミルフィーユレッスンがあります。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
皆さんも、たっぷり秋の食材を詰め込んで<br />
パンのミルフィーユを作ってみませんか？
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ミルフィーユは千葉、松戸にあるツオップのパンです。<br />
私はこのミルフィーユが大好きで家でも作れないかな？<br />
と試行錯誤して作ったのが最初。<br />
自分で作れると、自分なりの好きな食材、好きな組み合わせが楽しめます。（ただ、ツオップとは生地の雰囲気がまったく違うので、ツオップのミルフィーユがやはり食べたくなりますが）
</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
というわけで、教室のレシピとはまたちょっと違ったオリジナル生地でミルフィーユの作り方大公開！
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
生地はちょっとしっかりめの生地で。<br />
ライ麦や全粒粉を入れて作りましょう。<br />
具材をいっぱい入れるのがポイントです。
</p>

<ul style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
<li><a href="http://www.cuoca.com/item/12233.html" title="カナダ産強力粉 1CW">強力粉</a>　２００ｇ</li>
<li>ライ麦粉　２５ｇ</li>
<li>全粒粉　２５ｇ</li>
<li>インスタントドライイースト　小さじ１/４</li>
<li>牛乳　５５ｇ</li>
<li>水　１００ｇ</li>
<li>バター　１６ｇ</li>
</ul>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
生地を捏ねて、野菜室などで長時間発酵で作ります。<br />
（長時間発酵の生地作りは<a href="http://www.cuoca.com/item/80222.html">「少しのイーストでゆっくり発酵パン」</a>を参考にしてください！）<br />
発酵の目安は９００ｍｌのボウルを使って、<br />
ボウル８分目くらいまで膨らませる。<br />
生地が出来上がったら、
</p>

<ul style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
<li>かぼちゃ（１口大　皮つき茹でたもの）　１５０ｇ</li>
<li>さつまいも（１口大　皮つき茹でたもの）　１５０ｇ</li>
<li>栗の渋皮煮　（４等分にしたもの）２粒</li>
<li>クリームチーズ　５０ｇ</li>
<li>ラムレーズン　３０ｇ</li>
</ul>

<ol style="margin:15px 0 15px 1.5em; padding:0;">
<li style="list-style:decimal">生地はまず、１３０ｇ１個と１００ｇを３個に分割する</li>
<li style="list-style:decimal">１３０ｇの生地は１５ｃｍほどの大きさに伸ばす<br />
１００ｇの生地は１０ｃｍに伸ばす</li>
<li style="list-style:decimal">１００ｇの生地３つに、それぞれ具材を均等にのせる。それを重ねる</li>
<li style="list-style:decimal">１３０ｇの生地をさらに大きく伸ばし、３の重ねた生地を覆い、閉じる</li>
<li style="list-style:decimal">３０℃で４０分発酵</li>
<li style="list-style:decimal">表面に水をハケで塗り、２１０℃に予熱したオーブンで３０～３５分焼く</li>
<li style="list-style:decimal">冷めたら放射状にカット。</li>
</ol>

<p class="p-head">以下レシピで記載した食材のほかに</p>
<ul style="margin:5px 0 5px 1.5em;">
<li style="list-style:disc">かぼちゃ×レッドチェダー</li>
<li style="list-style:disc">きのこのマリネ×パリミジャーノ</li>
<li style="list-style:disc">キャラメルりんご×くるみ</li>
</ul>
<p>などなど、いろんな組み合わせを楽しんでください。</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
秋のピクニックのおともにいかがでしょうか？
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>築地に行こう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/09/post-25.html" />
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    <published>2011-09-13T03:58:16Z</published>
    <updated>2011-09-13T00:44:59Z</updated>

    <summary> こんにちは。 少し涼しくなってきましたね。 これから秋になり・・・ 美味しいも...</summary>
    <author>
        <name>muto@shift-links</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
こんにちは。<br />
少し涼しくなってきましたね。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
これから秋になり・・・<br />
美味しいものがたくさんの季節。<br />
なんだかウキウキです。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
美味しいものを見つけにいくのはたいてい築地。<br />
美味しいだけじゃない、とっても楽しいところ。<br />
面白いものがたくさん！<br />
そんな築地を少しご紹介いたします・・・
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
まず、築地市場は「場内」「場外」と聞いたことある方、多いはず。築地までお出かけして場外だけではつまらない。<br />
是非とも場内にも足を踏み入れていただきたい。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ただ・・・場内を歩く時は真剣勝負・・・・<br />
できれば、市場内に詳しい人に一度つれていってもらうのがいいのだけど。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そして。場内はさっさと歩くこと。（立ち止まって道をふさがないね）即決しましょう。
（できれば、買うものを決めておいたほうがいいです）
そして、魚市場は９時くらいには終わってしまうので早めにいくこと。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
こんなところでしょうか？<br />
何度かいくと、築地のお買いものに慣れてきて、いつも行くお店ができたり。
まずは、魚市場に行ってその次は野菜。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
野菜市場のほうが少し遅くまでやっています。<br />
お洋服屋さんのように季節先取りで食材が並びます。盛夏のころには、マツタケだの、銀杏など秋の味覚がずらり勢ぞろい。それも面白いところ。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あとは、フレンチレストランで扱われるような珍しい野菜やハーブたちも並びます。
普段使いなれない野菜を買ってみるのも楽しい。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そして、私が築地に行くと必ず買う野菜はトマト。<br />
トマトばかり取り扱っている店があったりします。<br />
お店の方に「今時期はどこのトマトが美味しいの？」なんてお話しながら購入するのも楽しい（魚に比べ野菜のほうが気軽にお話伺えるかもです）。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
場内のお買いものは、目的のもの、目的のお店に行ってすばやく済ます。
そして、ゆっくり場外散策。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
場外は、包丁や台所用品。鰹節屋さんなどに行きます。<br />
そして、場外、場内歩き回ったところで早めのランチ。<br />
食べ物屋さんも色々あります。</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
お寿司屋さんが人気だけど、私はお寿司じゃないものを食べることが多い。
ラーメン食べたり親子丼を食べたり。
親子丼は鳥藤（とりとう）の塩親子がとっても美味しい。
スープも美味しい。最後残ったご飯にスープをかけて。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
茂助だんごでお団子も忘れずに、笑。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
早起き必須ですがとっても楽しいので築地散歩是非行ってみてくださいね。
</p>
     ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>南部小麦テリヤでパンを焼く</title>
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    <published>2011-07-28T11:22:55Z</published>
    <updated>2011-08-10T09:13:25Z</updated>

    <summary> 皆さん、暑いですね。 こんなときはパン焼き、どうしてますか？ 私は、パンの作り...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
皆さん、暑いですね。<br />
こんなときはパン焼き、どうしてますか？
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私は、パンの作り方はゆっくり発酵であまり捏ねずにするのでそんな大変でもないし、夏もいっぱいパンを焼きます。<br />
粉に関しては、特に「国内産信仰」もなく、なんでも使うのですが、粉によって本当に特性が違うので、国外問わず「おもしろいな」と、思ったらどんどん使うようにしています。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
この粉が良いとか悪いとかってどこで決めるのでしょうか？<br />
ふんわりしたパンが好きな人もいればずっしりしたパンが好きな人も。そして、バケットも食パンもクロワッサンも向く粉、向かない粉、色々あります。<br />
なので、いろんな粉をつかって、いろんなパンを焼いてみる。ワクワクしますね。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私の教室では今年１年限定でラボというクラスを行っています。<br />
みんなで粉違いや加水違いのパンをいっぺんに焼いて、あーでもないこーでもない。と、意見交換をしたりするのです。<br />
いっぺんに焼いてみると違いがわかっておもしろい。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ラボを始めてからおもしろいな。と、思い始めたのが、<a href="http://www.cuoca.com/item/12213.html">テリヤ</a>。<br />
粉自体はあっさりした印象なので、全粒粉を混ぜて少し濃厚さを出すほうが好き。<br />
くるみなど混ぜ物をするのもいいと思います。加水は低め。ずっしり仕上げるパンにむくと思います。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そんなテリヤで本日はカンパーニュを焼いてみました。<br /><br />

<a href="http://www.cuoca.com/item/12213.html">南部小麦テリヤ</a>　２３０ｇ<br />
全粒粉（粉）２０ｇ<br />
塩　５ｇ<br />
赤サフ　小匙１/８<br />
水　１４５ｇ<br />
モルトエキス　０．５ｇ<br />
香ばし五穀　７５ｇ<br /><br />

捏ね上げ温度　２０℃<br />
※夏場のパン作りは粉をあらかじめ計量して冷蔵庫で冷やしておくなどするといいですね。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
１．大きなボウルに水、モルト、イーストを入れる<br />
２．粉と塩をふるっておく<br />
３．１のボウルに２の粉をいっぺんに入れて、手で混ぜる<br />
　　台の上に出して、すべてが均一になるように２～３分捏ねる<br />
　　香ばし五穀をいれ、均一に混ぜ合わせる<br />
　　（あまり力をいれて捏ねすぎるとつぶれるので<br />
　　やさしく合わせる）<br />
４．ボウルに入れ３０分ほど室温においたら、<br />
　　１０℃の野菜室に１２時間ほどおく<br />
５．１時間室温にだしてから発酵終了<br />
　　（２倍になっていることが目安）<br />
６．ボウルからだし軽く丸めなおし２０分のベンチタイム<br />
　　（クーラーや扇風機はとっても乾燥します。<br />
　　乾燥対策をしてください）<br />
７．軽く丸めなおし、米粉をふった丸のバヌトンに<br />
　　閉じめを上にしていれ、<br />
　　ラップなどして３０℃の発酵器で４０分<br />
８．クープを入れて焼く<br />
　　ガス　２２０℃　２８分<br />
　　電気　２５０℃に予熱して、２３０℃　２８分<br />
　　銅板があれば使う。スチームあり。<br />
　　（途中様子をみて焦げそうなら温度を１０℃～２０℃さげる）
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>TKスターター♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/06/post-23.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2011:/library2/blog/moms_oven//11.4188</id>

    <published>2011-06-20T08:23:53Z</published>
    <updated>2011-07-08T08:38:44Z</updated>

    <summary> 高橋雅子の変換レシピ。 この本の中で私は、色々な方々に色々なお願いをした。本当...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
高橋雅子の変換レシピ。<br />
この本の中で私は、色々な方々に色々なお願いをした。本当に私の「わがままが詰まった本」だと思う。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
その中で今回、ツオップの伊原シェフにサワー種をリクエストした。<br />
サワー種って家パンを焼くものにとってちょっと敷居が高い。<br />
自家製酵母とは違う。<br />
いつかはサワー種でパンが作れるようレパートリーを増やしたいけど、なんだか未知なる自然酵母・・・？？<br />
というわけで、せっかくドイツパン屋さんからパンを学ぶわけだから、この際、きっちりサワー種を教えてもらいましょ。<br />
ということでリクエスト。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
最初は、一から作りたい。という気持ちが強くて「スターター」なるものを使うのはいかがなものか？と思った。<br />
そして何度も、「誰でも作りやすい分量で失敗のない作り方」を見つけるべく、日々試作。<br />
最初はヨーグルトを使ってみたけど動物性乳酸菌は変化の影響を受けやすいので植物性乳酸菌を使いなさい。と教えてもらってラブレで起こしたり。<br />
でも、それでもできたりできなかったり。<br />
私がこんなんでは・・・その他の方が作ったら？と、思うと、やっぱり、スターターを使わないとどうにもならないかな？？という思いに到達。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
で、伊原シェフにお願いしてスターターを分けてもらう。<br />
・・・今までの苦労はなんだったの！！１日でそれも「確かな」モノができちゃうなんて・・・神様！私、今まで何をしていたのでしょう。本当にこれは楽チン。<br />
でもね、ひとつ問題が。スターターって売ってないんですよ。小売していない。
小売していないもの、本には載せられない。<br />
というわけでクオカさんにお願いしました！哀願しました、笑。<br />
そして、スターターを小売してくださることになりました！<br />
それが「<a href="http://www.cuoca.com/item/17132.html">ＴＫスターター</a>」。</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
さてさて、哀願したので・・・<br />高橋、責任もって使い方を伝授いたします！<br />
まず、TKスターターの使い方は・・・<br /><br />
 
ライ麦粉１０：水１０：TKスターター１の割合で混ぜ合わせます。<br />
 
たとえば<br />
ライ麦粉　５０ｇ：水　５０ｇ：TKスターター　５ｇ<br />
とか<br />
ライ麦粉　１００ｇ：水　１００ｇ：TKスターター　１０ｇ<br />
などですね。<br /><br />
清潔な容器にこれを入れてゴムべらなどでよく練り合わせます<br />（５分くらいかき回してください）。<br />それをＨＢのホシノ酵母生種発酵機能などを使い、１６時間～２２時間の間で発酵させます。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
発酵の見極めは見た目にも倍くらいの大きさになります。こんもりと盛り上がっている状態を通りこし、表面が平らな状態。<br />そして、表面がテカテカとして固い感じからゆるい生地の感じに変わってきて、赤褐色になったらできあがりのポイント。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ここで重要なことは香りで発酵の見極めを判断しないこと。<br />
サワー種というのは乳酸菌主体の菌。でも、サワー種特有と思っているあの香りは実は、酢酸菌由来なのです。<br />
発酵の見極めに迷ったら、まず、少し味をみてみること。酢酸だけならとがった酸っぱさ。乳酸菌があればまろやかな酸味に変化しているはず。とがった酸っぱさのあるうちはまだ、若いのでもう少しおいてあげるといいかと思います。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
・・・ま、色々言って
ご使用になる前から「なんか難しいかも？」と、思われてもなのですが。<br />
だいたい、暑い時季なら１６時間くらいでいいし、寒い時季ならがっつり２２時間おく。中間くらいなら１８～２０時間くらいの間で。<br />
という感覚で発酵終了にしちゃっても大丈夫ですよ。
<br />まずは作ってみるべし！
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
出来上がったサワー種はもちろん種つぎすることもできますが、
やはり、種つぎは難しいし、種つぎするほど皆さん、毎日
ライ麦パン食べるのですか？ということになるので
ＴＫスターターで作りたい毎に作っていくのをお勧めします。
<br /><br />
まずは
『高橋雅子の変換レシピ』
ベルリーナラントブロートを是非作ってみてください！
<br />やはり、ベルリーナラントブロートのひび割れた感じが
ほかにはないので楽しいはず。
<br />ライサワーさえできてしまえば本当にドイツパンは手軽に作れます！
これをきっかけにドイツパンの楽しさ知っていただけたら嬉しいな。
<br />
</p>
<br />
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
<a href="http://www.cuoca.com/item/17132.html">※ＴＫスターターについて、詳しくはこちらへ</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高橋雅子の変換レシピ発売です！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/05/post-22.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2011:/library2/blog/moms_oven//11.4106</id>

    <published>2011-05-13T09:42:03Z</published>
    <updated>2011-05-13T07:15:22Z</updated>

    <summary> 記念すべき１０冊目の著書がパルコ出版から発売になりました。そのうち９冊はまさに...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
記念すべき１０冊目の著書がパルコ出版から発売になりました。そのうち９冊はまさにパルコ出版から。<br />そして９冊すべてクオカさんに材料提供していただきました。<br />本当に感謝です。ありがとうございました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
記念すべて１０冊目の本は<br />
「高橋雅子の変換レシピ」。<br />
どんな内容かと申しますと<br />
シニフィアンシニフィエ　志賀勝栄シェフ<br />
元ブルティガラ　山崎豊シェフ<br />
ツオップ　伊原友靖シェフ<br />
</p>
<p>
以上３名のシェフにレシピを提供していただき<br />
私が家庭用に変換するといったもの。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
実は、構想３年。<br />
結構、思いつきでなんでもしてしまう私ですが、笑<br />
この本だけ色々考えて少しづつすすめていきました。</p>
<p>
出演交渉ももちろん、自分で。皆さん、快諾していただいてよかった。
嬉しかった。でも、それははじまりに過ぎず、レシピをいただき
そこから色々悩む日々。<br />
写真を送って見ていただいたり焼いたパンを持って行って
食べていただいたり。<br />ずいぶんアドバイスをしていただきました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
足し算、引き算<br />
毎日毎日来る日も来る日も同じパンを焼きました。<br />そしてできあがったレシピ。<br />そのひとつひとつが私の宝物です。この本を通して、私のパン作りは１歩前進したと思います・・・
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
皆さんにも是非、作っていただきたいです。たくさん作って、そして「自分色のパン」に仕上げていってください。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>RECIPE FOR JAPAN始めました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/04/recipe-for-japan.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2011:/library2/blog/moms_oven//11.3973</id>

    <published>2011-04-11T08:33:52Z</published>
    <updated>2011-04-11T01:18:44Z</updated>

    <summary>  テレビから流れる映像を見るたびに、被災された方を思うと胸が痛みます。 被災さ...</summary>
    <author>
        <name>戸部真奈美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[ <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
テレビから流れる映像を見るたびに、被災された方を思うと胸が痛みます。
被災された皆さま、そしてそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
３月１１日。これからずっと忘れられない日になる。<br />
東北地方太平洋沖地震。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私はレッスン中でした。<br />
その日は、今日中に帰れないであろう生徒さんのことで頭はいっぱいで貸ふとん屋さんにおふとんを借りたりお夕飯の支度をしたり。翌日生徒さんがお帰りになってからやっと、地震による被害が甚大なことに気がつきました。<br />
言葉を失うとはこのことですね・・・
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
数日は、心にぽっかりと穴があいたような状況でした。そして、はっとしたのは全国にいる生徒さんのこと。被災地にも生徒さんはいて。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そしてそして。とにかく節電しないとこの国は回っていかないこと。スーパーからものがごっそりなくなってしまったこと。いろいろなことがおきました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
津波で一瞬にしてながされた人達。そして、それを目の当たりにした人々。その人たちひとりひとりに人生があって、辛いことや・・でも楽しいことがあって愛している人がいて。そんなかけがえのない１万以上の命、人生が一瞬にしてなくなってしまいました。<br />
それを思えば、私は笑っていていいのだろうか？？呑気にご飯なんて食べていていいのか・・・・
そんなふうに思い、長い眠れない夜を何日も超えました。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
でも、ある日。<br />
私が落ち込んで、被災者の方々に何ができるのだろう？？東京がまず元気を取り戻し被災地をそして被災された方々を支えていく。そう思ったら、私たちが暗くなっている場合じゃない。ひとりひとりのちからは小さいけれど、ちからを合わせれば大きなものになる。こうしてはいられない！<br />
そう思いました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そして、何ができるだろう。<br />
また、自分に問いかけました。<br />
私は、地震のあったその夜もお出汁をひいて、おうどんを皆さんに召し上がっていただきました。<br />
翌日も、家にあるもので数日外にも出掛けず、家族のためにご飯を作り続けました。<br />
そう、どんな状況でもお腹はすく。<br />
そして、食べる。<br />
これは、人間というより動物の根本的な生きていく手段。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
食べることから元気になろう。<br />
元気になったらそしたら<br />
いっぱい働いて。<br />
そして日本人同士、支えあって生きていくんだ。<br />
長くなると思うけど<br />
だからしっかり腹ごしらえ。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
一人じゃ、小さな力も<br />
力をだしあえば、大きなものになる。<br />
私は仲間に連絡しました。<br />
「一緒にご飯をつくろう。」<br />
次々と仲間は手をつなぎ、ブログにて<br />
バトンリレーが始まりました。<br />
テコナのＨＰを作ってくださった<a href="http://www.u-tobo.com/"><span class="link-several">トボさん</span></a>に、バトンリレーの話をしたら私たちの活動に素敵な名前をつけてくれました。
"RecipeforJapan"<br />
そして<a href="http://a-classe.com/rfj/"><span class="link-several">ＨＰ</span></a>まで。</p>
<a href="http://sweets.nifty.com/sp/recipe11/"><span class="link-several">ニフティスイーツ部</span></a>も応援してくださっています。</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
どんなことをしているかというと食の仕事をする仲間たちがバトンをつなぎながら自身のブログで節電レシピや簡単レシピを公開。そのとき、思った徒然などを。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
食べて元気になる。<br />
どこまで伝えられるのか・・・<br />
私ができることはちっぽけだけど今日もバトンをつなぎます。
</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>南のめぐみを使ってパンを焼く日々。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/03/post-21.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2011:/library2/blog/moms_oven//11.3888</id>

    <published>2011-03-09T01:54:40Z</published>
    <updated>2011-03-09T08:02:58Z</updated>

    <summary> パン教室をしている先生は国内産小麦の使用率がとても高いですね。その中でも天然酵...</summary>
    <author>
        <name>戸部真奈美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
パン教室をしている先生は国内産小麦の使用率がとても高いですね。その中でも天然酵母や自家製酵母の教室をしている先生はなおさら。私？<br />
私はあまり国内産小麦に執着はありません。アメリカやカナダの小麦も好きです。自分が焼きたいパンによって色々変えたほうが楽しいから。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:20px; margin-top:15px;">
それでも、やはり国内産のよさももちろんあると思います。以前は、ふんわりしたパンができにくく、ずっしりしたパンが出来上がるのが日本の小麦のように言われていましたが、現在は、様々な粉でふんわりとしたパンが焼けるようになったと思います。<br /><br />
そして、<br />
「もちもち」した食感を出すのにすぐれている粉が多いな。と、思います。
これは私のあくまで主観ですがふんわりとした「軽さ」というより、
ふんわりだけど、「もっちりとした水分」を感じるのが日本の小麦の特徴のように思います。<br />
だから、ふんわりだけどもちもちなパンを焼きたいときは<br />
迷わず日本の小麦粉。<br />
ただ、日本の小麦粉って・・・<br />
作りたいときになかったりするのですよね。<br />
それがちょっと難点。<br />
</p>



 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ここ２年くらい使っている粉で南のめぐみという粉があります。欠品がないのでついつい手がでる、笑。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
でも、この粉のいいところって欠品がないだけではなく風味や食感、味もいいこと。<br />石臼挽きの粉なのですね。</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
昨年、ブルティガラでグランシェフを務められた山崎シェフに講習会をお願いしたときも南のめぐみを使ってらっしゃって、南のめぐみという粉の美味しさを改めて感じました。私は、それまでパンドミや、柔らかいパンばかり焼いていたのですが、山崎シェフはリュスティックを焼いていました。南のめぐみを使ったハード系のパン。とっても美味しかったのです。吸水のいい粉なのでパンドミや菓子パンなどにもむきますし加水を高くしたハード系のパンにも。オールマイティーな粉なのですね。
</p>


<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
本日は、<br />
最近、マイブームのホシノ天然酵母でつくる南のめぐみパンドミをご紹介いたします。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
南のめぐみの食感、風味を存分に堪能していただきたいので副材料を一切いれないパンドミです。</p>

<dl>
<dt><strong>【パンドミ】</strong></dt>
<dd>南のめぐみ&nbsp;３００ｇ</dd>
<dd>塩&nbsp;４ｇ</dd>
<dd>ホシノ天然酵母生種&nbsp;※２１ｇ</dd>
<dd>水&nbsp;１９２ｇ</dd>
<dd>（お好みで砂糖を１５ｇほど添加しても）</dd>
</dl>
<p>※ホシノ天然酵母は５０ｇのホシノ天然酵母と１００ｇの約３０℃の温水とあわせ、よくかき混ぜたものを２５℃（ホームベーカリーの生種発酵機能を使うと便利です）、２４時間置いて半日～１日ほど冷蔵庫で保存したものを使用。残った生種は冷蔵庫で数日使用可能です。</p>

<ol>
<li>大きなボウルにすべてを入れて、よく合わせひとかたまりになったら台に出し、５分ほど捏ねる</li>
<li>ボウルに入れて室温（２５℃）で３時間ほどおき、その後野菜室（１０℃）にいれ１２時間ほどおく。一次発酵を切り上げる１時間前に室温におく。２倍になれば発酵
終了。</li>
<li>２分割する。丸めなおして２０分ベンチタイム</li>
<li>１斤型にスプレーオイルを塗っておく</li>
<li>ベンチタイムが終了した生地をもう一度丸めなおして閉じめが下になるようにして型に入れる。型にシャワーキャップをして乾燥をふせぐ</li>
<li>最終発酵　２８℃1時間半</li>
<li>１９０℃のオーブンで３５分焼く</li>
<li>焼成後はすぐに型から出す</li>
</ol>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いろいろ酵母をつくりませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/02/post-20.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2011:/library2/blog/moms_oven//11.3721</id>

    <published>2011-02-09T01:58:31Z</published>
    <updated>2011-02-09T07:24:56Z</updated>

    <summary> とっても寒い。 こんなに寒いとちょっと気分が滅入る・・・ 私、寒いのが苦手なの...</summary>
    <author>
        <name>戸部真奈美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
とっても寒い。<br />
こんなに寒いとちょっと気分が滅入る・・・<br />
私、寒いのが苦手なのです。<br />
こんなときはおうちでゆっくり楽しめるものなどいかがですか？
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
私はレッスンで自家製酵母を作っています。
普段はレーズンを発酵させてレーズンエキスをつくり、それを元にパン種をつくる。<br />
いつものレーズンエキスから酵母を起こすのもいいのですが冬になると美味しい果物も多く
色々な自家製酵母をつくりたくなる。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
まずは、いちご。<br />
いちごはヘタ以外すべて食べられるし、色がきれい。<br />
発酵もよい。<br />
この発酵エキスでパンをつくるとほんのり、いちご色でとってもキレイ。
でもでも、いつも教室で作っている定番酵母なので<br />
本日は違うものを。
</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あんぽ柿と酒粕、水をまぜてエキスを仕込む<br />
（あんぽ柿１つ、酒粕５０ｇ、水１５０ｇ）
</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そして、オレンジとレモンをかけ合わせた果物、マイヤーレモンも
仕込んでみることに。いい香り・・・
（マイヤーレモン１個　水１５０ｇ）
</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
瓶を煮沸して粗熱をとる。そこにあんぽ柿、酒粕、水をいれて室温（約２５℃）で発酵。
</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
おなじく瓶を煮沸して粗熱をとる。マイヤーレモンは・・・これは柑橘類全般に言えることですが・・・ノーワックス、無農薬などの柑橘が手に入ったときは是非、仕込んでみて。
まず、かるく水洗い、皮をむきます。（薄皮はそのままでよい）そして、瓶に実をいれてその上に柑橘の皮を。瓶が小さいものならけっこうモリモリになってしまうはず。そこに水を入れます。そして室温で発酵。</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ふたは上におく程度。ぴったりしめないほうがいいです。あんぽ柿＆酒粕は２日くらいでできあがるはず。さかんにぷくぷく発泡したらできあがり。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
マイヤーレモンは発酵を始めて１日たったら、皮は捨てます。実のみで発酵させてください。
皮を１日つけておいたのは色と香りのため。こちらはあんぽ柿＆酒粕より時間がかかるはず。４日～５日かな？こちらもぷくぷく発泡したらできがあがり。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そして、生の果物など使うときに注意しなくてはいけない点は、できあがったらすぐ使ってしまったほうがいいということ。ダメになってしまうのが早いのです。勘がつかめたら、パンを仕込みたい日を逆算してエキスを仕込む。そこまでできたら結構上級レベルかも。
</p>
 <p style="margin-bottom:20px; margin-top:15px;">
それでは、２つの発酵エキスを使ってつくる２種類のカンパーニュのレシピを公開。
</p>

<p><strong>【あんぽ柿、酒粕発酵エキスのカンパーニュ】</strong></p>
<dl>
<dt>・前種</dt>
<dd>発酵エキス２００ｇ</dd>
<dd>リスドォル１００ｇ</dd>
</dl>

<ol>
<li>エキスと粉を合わせ、ゴムべらで合わせ２５℃の室温に６時間ほどおき２倍の大きさに発酵させる</li>
</ol>

<dl>
<dt>・本捏ね</dt>
<dd>前種　すべて</dd>
<dd>リスドォル１２５ｇ</dd>
<dd>全粒粉　２５ｇ</dd>
<dd>塩　４ｇ</dd>
<dd>水　７５ｇ</dd>
</dl>
<ol style="margin-bottom:20px;">
<li value="2">すべてあわせて、ざっと合わせる。混ぜすぎ注意</li>
<li>２５℃の室温に２時間ほどおき、１０℃の野菜室で８時間～１２時間ほどおく</li>
<li>２．５倍に発酵させる</li>
<li>３を出して丸めなおす</li>
<li>ベンチタイム１０分</li>
<li>丸めなおし。バヌトンに布を敷き、打ち粉をたっぷりふってそこに閉じめを上にしておく。シャワーキャップをかぶせ、２８℃で1時間</li>
<li>バヌトンからだし、天板にのせ、クープ（切れ目）を入れる</li>
<li>２３０℃のオーブンで２３分焼く。</li>
</ol>

<p><strong>【マイヤーレモンのカンパーニュ】</strong></p>
<dl>
<dt>・前種</dt>
<dd>発酵エキス　１００ｇ</dd>
<dd>リスドォル　１００ｇ</dd>
</dl>
<ol>
<li>すべてあわせてゴムべらなどであわせる。</li>
<li>２５℃で６時間発酵させ、2倍にする。</li>
</ol>

<dl>
<dt>・本捏ね</dt>
<dd>前種　すべて</dd>
<dd>リスドォル１５０ｇ</dd>
<dd>塩　４ｇ</dd>
<dd>水　７５ｇ</dd>

<ol style="margin-bottom:20px;">
<li value="3">すべてあわせて、ざっと合わせる。混ぜすぎ注意</li>
<li>２５℃の室温に２時間ほどおき、１０℃の野菜室で８時間～１２時間ほどおく</li>
<li>５倍に発酵させる</li>
<li>３を出して丸めなおす</li>
<li>ベンチタイム１０分</li>
<li>丸めなおし。バヌトンに布を敷き、打ち粉をたっぷりふってそこに閉じめを上にしておく。シャワーキャップをかぶせ、２８℃で1時間</li>
<li>バヌトンからだし、天板にのせ、クープ（切れ目）を入れる</li>
<li>２３０℃のオーブンで２３分焼く。</li>
</ol>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
できあがり。そのほか色々な果物を仕込んでみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>粉について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2011/01/post-19.html" />
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    <published>2011-01-05T09:56:45Z</published>
    <updated>2011-01-10T01:10:01Z</updated>

    <summary>  あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 新年早々...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <category term="1463" label="1463" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[ <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あけましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いいたします。</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
新年早々する話は・・・<br />
小麦粉について。</p>
 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
１２月は新刊の撮影で大忙しでした。今までとはちょっと違う雰囲気の本になると思います。私自身もとってもお勉強になりました。そこで粉についても色々考えることがありました。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
「強力粉」と１口に言ってもかなりタイプが違う。たんぱく質や灰分の数値でははかりしれないものがたくさん。全然違う粉に同じ水分、製法を用いるのってどうなんだろう？
だからと言って粉を銘柄指定するのもどうかと思うし・・・色々難しい悩ましい。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
実は、同じ粉でもロットが変わると同じ粉とは思えないくらいの違いが生じたりする。なので、いつも使っている粉を買ったのに「あれ？この粉、ラベルはいつものだけど違う粉なんじゃない？」なんて疑っちゃう時ないですか？それはそういう時だったりするのです。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あとは○○○という粉と○○○ブレンドという粉。この○○○のところは同じ言葉がはいります。こう言った○○○ブレンドと言う粉も数多く発売されていますが、「ブレンド」がつくと全然違う粉として考えて使用したほうが使用感などに違和感がありません。
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そう、たかが小麦粉と思うかもしれませんが結構重要なポイントです。
</p>
以上、ちょっと脅かしちゃいましたが、笑、そんな粉の違いもパンを作る上での楽しさでもあります。家庭製パンならでは。失敗を恐れず色々作ってもらいたいと思います。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
これから春になり、クオカさんでも色々興味深い粉が発売されます。<br />私が今、発売を待ち望んでいる粉はずばり、<br />プレミアムF<br />製パン材料の展示会で見つけてから気になっておりました。早く使ってみたいな～。また、使ってみて、皆さんにもご紹介できればと思っています。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
皆さんは普段どんな粉を使っていますか？<br />お気にいりの粉はありますか？<br />色々な粉があるので、色々使ってみるのも楽しい。<br />逆に１つの粉で色々作ってみるのも楽しいです。準強力粉のリスドォルで作る、バケットやリュスティックはもちろん食パンもクロワッサンも作ってみる・・・<br />パンのレシピ本やパン教室のレシピからあえて、はみ出してみるのも。意外にアリかも！ナシかも・・・ふーん・・・って、新しい発見があればしめたもの。<br />そんな思い思いの粉の使い方、楽しんでいただきたいです。</p>

 <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
今年も楽しいパン作りを。
</p>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やっぱりシュトーレン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2010/12/post-18.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2010:/library2/blog/moms_oven//11.3527</id>

    <published>2010-12-09T08:01:04Z</published>
    <updated>2010-12-09T01:55:42Z</updated>

    <summary>  昨年も同じだったような・・・ やっぱり私、シュトーレン大好きです。 言わずと...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
 昨年も同じだったような・・・<br />
やっぱり私、シュトーレン大好きです。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
言わずと知れたドイツのお菓子シュトーレン。<br />
いつからでしょうか？<br />
こんなに世界各国の美味しいものを日本人が食べだしたのは・・・本当に美味しいものに目がないのですね。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
「わいんのある１２ヶ月」ではHPに月替わりでその月のイメージの写真を掲載しています。それはクオカでパンイベントを行ったこともあるビビアンちゃんと私の本でイラストを描いてもらったり、わいんのある１２ヶ月のイラスト担当真弓ちゃん、<br />お二人に月替わりで写真を撮ってもらっています。<br />
その写真とっても素敵なのです。<br />
毎月HP掲載だけでは寂しい。</p>
<p>
そんな風に思い、カレンダーを作り始めました。<br />
もう４年くらいになるかな？<br />
そのカレンダーは、お教室に１年間お休みなく通ってくださった生徒さんに差し上げています。<br />
そして、毎年恒例のクリスマスに行うシュトーレン通販にセットにしてカレンダーをお送りしています。<br />
今年もいっぱいのお申込みありがとうございました・・・
心をこめてお送りします。
</p>
<p>
あ、話がカレンダーになってしまいましたがわいんのある１２ヶ月のシュトーレン。
毎年、マイナーチェンジを試みますが、どうもこの味、この食感が一番しっくりきます。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
夏の終わりにいそいそとドライフルーツを漬けこみます。
１０種類くらいでしょうか。粉より多い量を生地に練りこみます。
たっぷりたっぷり。そして、大人味にするべく焼きあがったシュトーレンには
ブランデーをたっぷり。
バターのお風呂に入れて。和三盆糖を身にまとい・・・
（数年前バターが手に入らなくて困ったことがありました。色々アクシデントも乗り越えてきたのですね・・しみじみ）
じゃーん。今年のシュトーレンも続々出来上がっています。
大切な方へお送りします。
これも毎年恒例。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
さて、今年は私のシュトーレン以外のものもご紹介。
</p>
<p>
１２月に自由が丘のクオカでシュトーレンレッスンのイベントを行う
太田先生の「森のシュトーレン」をゲットしました！
彼女のシュトーレンはパン屋さんのそれよりお菓子屋さんのに近いかも。
これがまた美味しい。ナッツもたっぷり入っています。
</p>
そして、早々手に入れたのは
シニフィアン・シニフィエのシュトーレン
そしてツオップのシュトーレン。
<p>
どちらも・・毎年食べています。
全然飽きない。
シニフィアン・シニフィエのシュトーレンはとにかく大人味。
そして和三盆が効いたノーブルな味。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
ツオップのシュトーレンは
シュトーレンの型で焼きあげた言わば正統派。
切り分けていくと・・・なんと！中からフェーブが。
あれ？フェーブってガレット・デ・ロアに入っているんじゃなかったっけ？
こういう楽しさがツオップ流です。
</p>
<p>
少しづつ大切にいただきます。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もみじ市　２０１０　出店しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2010/11/post-17.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2010:/library2/blog/moms_oven//11.3400</id>

    <published>2010-11-03T09:56:28Z</published>
    <updated>2010-11-03T07:50:07Z</updated>

    <summary>   １０月２４日　くもり。 チームわいんのある１２カ月は基本パンとワインの教室...</summary>
    <author>
        <name>戸部真奈美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[  <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
１０月２４日　くもり。<br />
チームわいんのある１２カ月は基本パンとワインの教室です。<br />
でも、本もつくるし、イベントや雑誌でお仕事したり。
私、高橋雅子が主宰していることは皆さんご存知だと思いますが
実はかなりの大所帯なのです。
「そんなにいっぱい人がいるの面倒じゃない？」と、言われるのですが
私は面倒でもいいのです、笑。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
みんなで何かをやり遂げる達成感とか、一人より二人。二人より三人で分かち合いたい。そこに見えるものがみたい。いろんな人の可能性が見たい。
人間、長所に短所があって支えられたり、支えたりしながら生きていくものだと思うのです。だから大勢がいい。
実は、本も「わいんのある１２カ月著」にしたいと、早い段階から打診したのですが、すべての方に却下をくらいました、笑。でもこればかりは、私のレシピでやっているので仕方ないですね・・
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
あ、もとい。
私のほか、アシスタントが数名、記録係、事務方、デザイン（？）担当までざっと１０名ちかく。その中でもアシスタントちゃんたちは１回のレッスンに基本一人なので、私と顔を合わせても、アシスタント同士が顔を合わせることはほとんどない。
それぞれが私とのやりとりばかり。撮影で顔を合わせてもかなりあわただしいし。
たまにはみんなで力を合わせ仕事がしたいよね・・・
学祭のノリで「もみじ市出店してみようか！」と話をするとみんな
ノリノリ。
そこから・・・もみじ市へのなが～い道のりが始まりました・笑。
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
もみじ市と言えば手紙社。
この度は手紙社の皆さまに大変お世話になりました。
世の中「手作り市」ブーム。その中でももみじ市は別格（主旨も違うか）。
なぜ、もみじ市は別格なのかその意味が参加してみて、しみじみわかりました。
手紙社の皆さんの思いが熱い！！そして丁寧。
そしてそしてスタッフが一番楽しそう、笑。
楽しいに勝つものって正直ないんですよね。
私たちももみじ市が近づくにつれて、それぞれ
分担して行動しました。レッスンやその他の仕事の合間をぬって。
そして迎えた当日。
もみじ市会場に到着すると・・・
みーんないい顔してました。もう、それだけで寝ずに作ったカンパーニュのことや
色々なことが吹っ飛びました！
</p>
<p class="p-head" style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
そのあとは、お客さんが大波のように押し寄せ途中までさっぱり記憶がない。
品物も少なくなり、客足が途絶えてから皆で考えたことは
「来年はこんなふうにしよう」・・・そう、もう次回のことを考えていたのです。
<p>
というわけで、チームわいんのある１２カ月　みんな笑顔で会場をあとにしました。
楽しかった・・・
</p>
<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
下から3枚目の写真<br />
２人で写っているのはクオカの「natura」レシピを提供している<a href="http://www.cuoca.com/library2/blog/guest/2010/04/post-17.html">ふなびきいくこちゃん</a>です。
</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>秋本番。美味しいものを食べましょう。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/2010/10/post-16.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2010:/library2/blog/moms_oven//11.3316</id>

    <published>2010-10-06T05:50:22Z</published>
    <updated>2010-10-06T11:11:36Z</updated>

    <summary>  今年の夏は本当に暑かった。 なんとなくパンを焼く気にもなれず息子の朝食もすべ...</summary>
    <author>
        <name>戸部真奈美</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/library2/blog/moms_oven/">
        <![CDATA[ <p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
今年の夏は本当に暑かった。
なんとなくパンを焼く気にもなれず息子の朝食もすべてホームベーカリー頼り。
でも、一気に涼しくなり、いきなり秋本番になってしまいましたね。
（ちょっと急展開で体がついて行きませんが・・・）
秋って楽しい事がいっぱい！
美味しいものもいっぱいですね。
</p>
<p class="p-head"　style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
夏の終わりに軽井沢に行ったのですが
とっても美味しいピザ屋さんに行きました。
イタリアンは都内でも行くことが多いけど、ピザを出すお店ってほとんど行くことがなく
普段はパスタ派です。
ピザは家で作って食べるばかり。
もちろん、デリバリー頼みません。
ピザ生地は簡単だし、生地を作って、家族がおのおの好きな具をのせて焼くスタイル。
</p>

<p style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
なので、久々、外でピザを食べました。
・・・・進化しているのですね。外ピザ。
和風のピザもたくさんありました。海苔を使ったものやゆずこしょうを使ったものや。
和風のピザって野暮ったく思うかもしれませんが、全然そんなことはなく絶妙に融合していました。
サラダピザも大好きです。焼きあがったピザにサラダをのせて。
ピザソースをのせないタイプのピザも・・・・
そして、なにより、具のバリエーションもおもしろかったのですが、生地がとっても美味しかった！
</p>

<p class="p-head"　style="padding-bottom:15px; margin-top:15px;">
美味しいピザをたくさん食べて、色々作ってみたくなり、レシピをあれやこれや考え、
うずうず・・
自宅にもどってからはピザの試作。
まずは、生地作り。毎夜せっせと生地を捏ねビニール袋に入れて野菜室に放り込み、ランチ用にピザを用意。何日も試行錯誤。
粉を色々変えて・・・ブレンドもしたり・・・そして粉も決定！
</p>
<div class="p-head"　style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
レシピはこちら<br/>
<dl>
<dd>準強力粉（クオカレッジェーロ）２５０ｇ</dd>
<dd>砂糖　１０ｇ</dd>
<dd>塩　４ｇ</dd>
<dd>インスタントドライイースト　小１/４（小匙四分の一です）</dd>
<dd>水１２０ｇ</dd>
<dd>牛乳　６０ｇ</dd>
<dd>ＥＸＶオリーブオイル　１０ｇ</dd>
</dl>
</div>

<ol>
<li>すべて大きなボウルに一緒に合わせて、５分くらい捏ねる（捏ねすぎなくていいです。すべてがあわさればいい）
ビニール袋に入れて一晩（１０時間～１５時間くらい）野菜室へ放り込んでおく</li>
<li> 
３０ｇに分割（今回は一口サイズ）<br/>
丸めなおして室温で濡れブキンをかけ、１５分くらいおく<br/>
麺棒などを使って伸ばす</li> 
<li>
ピケしてピザソース※とモッツァレラ、モッツァレラとパルミジャーノレッジャーノをのせた生地を焼く。
</li>
<li>３０ｇで２３０℃８分やきました。</li>
<li>
ここまでできたら、自分の好きなタイプのピザにしてくださいね。
色々な具をのせて、楽しんでください。以下は私のオススメピザです。<br/>
焼成後、①ピザソースとモッツァレラのピザにバジルをのせる。<br/>
②モッツァレラとパルミジャーノレッジャーノのピザにドライトマトの薄切りとシソの千切りをのせる。<br/>
③モッツァレラとパルミジャーノのピザに焼きナスとオクラをたたき、塩とオリーブオイルで和えたものをのせる。
生地はもちもちで美味しいです。</li>
</ol>
<div class="p-head"　style="margin-bottom:15px; margin-top:15px;">
まだ、試していませんが、ドルチェピザもこの生地ならいけると思います！
美味しく焼けたらピザパーティなんていかがですか？<br/>
※ピザソースはトマトの水煮缶　１００ｇ　オレガノ（ドライで十分）少々　<br/>
オリーブオイル大２　塩適宜　を混ぜ合わせればできあがり。特に加熱する必要はなし。<br/>
</div>

]]>
        
    </content>
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