バレンタインに手作りチョコなど。

バレンタイン。遠い昔の話のような・・・笑。
でも、うちの教室には若い生徒さんもとっても多くて。
というわけで、ワインとパンの教室だけどチョコでも手作りしてみましょうか?

でも、テンパリングとか色々大変そう・・・
今回、テンションあげるためにも、女子力アップするためにもかわいいパッケージに入っているクオカのハンドメイドキットで。
ショップに買いにいきました。
色々、あるのね、笑。

私が選んだのは、大人のDECOチョコ 2色のマンディアン
実は、ワインに合わせるチョコを作りたかったのです!
バレンタインチョコつくるなら、ラッピングして渡すのもいいけど・・・・一緒に食べたいじゃない??
そんな女子のために高橋考えました。

バレンタインにワインに合う、チョコレート食べながら色々お話するのも楽しいよね、うん、絶対楽しい。

まずは、付属のチョコを湯せんにかけて
そこに、ナッツやドライフルーツなど。
付属のトッピングもありますが、
ワインにより合うよう、自分でそろえたトッピングも。

私が考えたのはコレ!

くるみと黒コショウ(ダークチョコ)

ゴルゴンゾーラ、ピンクペッパー、ドライフィグ(ホワイトチョコ)

ラムレーズン、くるみ、フリーズドライストロベリー(ダークチョコ)

大人の時間、夜長に合わせるチョコとワイン。 チョコに何が合うかな?ワインに何があうかな? そんなことを考えるのも楽しい。

また、そのチョコレートに合う、ワインを考えるのも楽しいかも。

もちろん、ラッピングしてプレゼントすることもできます。 ラッピング用品も入っているんだ。すごい。 進化しているんですね。

手作り、している人もしていない人も バレンタインは女子のお祭り。 今年は、「大人女子チョコ」是非、楽しんでください。

LUKER CACAO スイートマランタ


新発売のチョコレートを購入。
これが、なかなかのフレイバー。
なんでだろ?と、思ったらこのルカカカオのチョコレートは、カカオ豆の原産国、コロンビアでチョコレートまで加工していることでフレッシュ感が強いのだとか。しかもリーズナブル!
香りがとってもよかったので、ガトーショコラや、ショコラテリーヌなど、大人な、チョコ焼き菓子にとっても合いました!

ル・コルドン・ブルーで製パンを学び、また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰。著書に「自家製酵母のパン教室」「少しのイーストでゆっくり発酵パン」「ゆっくり発酵カンパーニュ」(ともにPARCO出版)がある。DVD「高橋雅子の自家製酵母のパン作り」(GPミュージアムソフト)発売。
高橋雅子のパン教室サイト
わいんのある12ヶ月