12月3日 おもてなし料理をテーマにしたイベントを開催します

日に日に、寒くなり街並みも気分も、年末ムードになりつつあります。年末の過ごし方を考えたりするのも楽しいものです。お家に友達を呼んだり呼ばれたりする機会もあるかと思います。

今回12月3日クオカ自由が丘店にて、おもてなしをテーマにした料理をご紹介することになりました。
大人も子供の楽しめるメニューをみなさんにご紹介できればと思っております。

メニューは、
メイン/豚肉と紫キャベツのビネガー煮
ごはん/オリーブと長ねぎのピラフ
前菜1/白いんげん豆とツナのサラダ
前菜2/カリフラワーのペースト
デザート/ベリーのマリネ

メインは、塊肉を使用して、メインらしくドーンとした料理。リンゴ酢を使用して、甘く少し酸味のきいたお肉ですが、さっぱりした料理です。お酢を使用するので、短時間でお肉がぐっと柔らかくなる料理です。

ごはんはいろいろなおかずやお酒を飲んでも、やっぱりごはんは、食べたいもの。我が家では土鍋で作ってそのままゲストがいる食卓へお出しして、熱々を食べてもらうようにしています。今回は、10月に雑誌GINZAで紹介した、オリーブと長ねぎのピラフをご紹介します。

その他には、白いんげん豆とツナのサラダ、カリフラワーのペーストを作りたいと思います。
白いんげん豆とツナのサラダは子供も喜ぶサラダ。
ほくほくの白いんげん豆とツナを合わせて、ささっと作りたい一品です。サラダやペーストはメインができるまでの、ちょっとしたつなぎの食べもの。
このサラダとペーストは前日に作っておけるので、当日慌てて作る必要がないので便利です。

デザートは冷凍のフルーツと生のフルーツを合わせて、はちみつでマリネします。
今回は、クオカでも手に入るベリー系の冷凍フルーツを使用したデザートです。これも、前日や前々日につくっておくとより美味しく出来ます。
子供はそのままアイスやマスカルポーネなどと合わせて食べたり、大人は、洋酒や白ワインに加えて食べます。

写真は、この間友達が遊びに来たときにふるまったもの。干しえびや貝柱が、たっぷりはいった中華おこわや、前出の「豚肉と紫キャベツのビネガー煮」の応用で「メカジキと紫キャベツのビネガー煮」等を作りました。子供たちに人気の、マッシュポテトも添えて。


お客さんが来たりすると、何をつくろうかいろいろ迷いますよね。今回のレッスンがちょっとした手助けになるとうれしいです。みなさま、どうぞお越し下さい。

お問い合わせは、
クオカ自由が丘店tel:03-5731-6200へお願いいたします。

お会い出来るのを楽しみにしております。

エシレバター有塩250g
私がバターの香りを楽しみたいときに使用するのがこのバター。
芳醇な香りたまらなくおいしいので、シンプルな料理に使用します。
焼きたてのパンはもちろん、野菜を蒸しただけのものにつけたり、バターの味わいを楽しみたいときにはおすすめです。
ワタナベマキ(サルビア給食室)料理家。旬の食材をいかした野菜たっぷりの料理や保存食、乾物料理などが得意。忙しい毎日でも、美味しく、愛情を込めたレシピを提案している。著書に「サルビア給食室のおべんとう手帖」(主婦と生活社)、「サルビア給食室のドライフードレシピ」(アスペクト)、「サルビア給食室のさっくりごはん、じっくりごはん」(主婦と生活社)などがある。