冷えとり あれこれ

最近冷えとりブームですが、私も一昨年から冷えとりをしています。

とはいえ、実はあまり冷え症ではない方なのですが 友達に進められた一冊の本に書いてあった「温めると免疫力があがる」という言葉にひかれ始めたのがきっかけです。

最近は、可愛い靴下など冷えとりグッズが売られていたり、気軽に冷えとりを始められるのも身近になった証拠でうれしいですね。

いつものパターンは、家にいるときは、シルクの靴下とウールの靴下を重ね履きし、外に出かける時は2枚履きだと靴が限定されてビルケンシュトックを履いたりしています。

靴を選んでしまうので外にでるときはウールの靴下を1枚で履いたり、ちょっと奮発して買ったカシミアの靴下をはいて出かけています。

その他、腹巻きをしたり、湯たんぽをしたり、半身浴をしたりなどをしています。

手軽にできることをできる限りやっていると感じで冷えとりをしています。 外側から温めるのも必要ですがやはり身体のなかからも温めると身体が本当にポカポカして身体が柔軟に動くような気がします。

食べものでは、アカシアのはちみつなどポピュラーなものを使ってはちみつレモンを作り、少量のすりおろししょうがをいれて飲んだりしています。身体が温まるだけではなく風邪予防にもなって重宝しています。

またジャラハニーというはちみつがあり、毎朝ひと匙なめています。このはちみつは抗菌作用がとても強くてひと匙でもかなり濃い感じがします。

咳がでてもなめるとすぐおさまったり、今年はなにかとお世話になっている心強いはちみつです。

その他に
風邪予防ではほうじ茶に塩をいれたお茶を常備しておいて、それでうがいをしたり緑茶をたくさん飲んだり、外出した際は、緑茶と飴を持ち歩いてこまめに水分を取ったり、きんかんをよく食べたりといろいろな食べものにお世話になりながらこの冬を過ごしています。

私の住んでいる関東地方はお正月から寒いもののお天気が続いて気持ちが良いのですがとても乾燥しているので、私も子供も身体全体にクリームを多めにぬって乾燥を防いでいます。

空気が乾燥している風邪も引きやすくなっているのでみなさんもいろいろな風邪、冷え対策で元気に冬を過ごしてくださいね。

しょうが番茶
冷えとりには欠かせないしょうがと番茶の組み合わせ。
我が家ではこのしょうが番茶大量買いしています!
ワタナベマキ(サルビア給食室)料理家。旬の食材をいかした野菜たっぷりの料理や保存食、乾物料理などが得意。忙しい毎日でも、美味しく、愛情を込めたレシピを提案している。著書に「サルビア給食室のおべんとう手帖」(主婦と生活社)、「サルビア給食室のドライフードレシピ」(アスペクト)、「サルビア給食室のさっくりごはん、じっくりごはん」(主婦と生活社)などがある。