<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>ワタナベマキのおいしい&quot;いろは&quot;</title>
        <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Jan 2012 13:49:03 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
		<image>
			<url>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/channel_image/channel_image.jpg</url>
            <title>ワタナベマキのおいしい いろは</title>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/index.html</link>
            <description>ワタナベマキのおいしい いろは</description>
            <width>59</width>
            <height>70</height>
		</image>
        
        <item>
            <title>冷えとり  あれこれ</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">最近冷えとりブームですが、私も一昨年から冷えとりをしています。</p>
<p style="padding-top:1em;">とはいえ、実はあまり冷え症ではない方なのですが 友達に進められた一冊の本に書いてあった「温めると免疫力があがる」という言葉にひかれ始めたのがきっかけです。</p>
<p style="padding-top:1em;">最近は、可愛い靴下など冷えとりグッズが売られていたり、気軽に冷えとりを始められるのも身近になった証拠でうれしいですね。</p>
<p style="padding-top:1em;">
いつものパターンは、家にいるときは、シルクの靴下とウールの靴下を重ね履きし、外に出かける時は2枚履きだと靴が限定されてビルケンシュトックを履いたりしています。</p>

<p class="p-head">靴を選んでしまうので外にでるときはウールの靴下を1枚で履いたり、ちょっと奮発して買ったカシミアの靴下をはいて出かけています。</p>
<p style="padding-top:1em;">その他、腹巻きをしたり、湯たんぽをしたり、半身浴をしたりなどをしています。</p>
<p style="padding-top:1em;">手軽にできることをできる限りやっていると感じで冷えとりをしています。 外側から温めるのも必要ですがやはり身体のなかからも温めると身体が本当にポカポカして身体が柔軟に動くような気がします。</p>

<p class="p-head">食べものでは、アカシアのはちみつなどポピュラーなものを使ってはちみつレモンを作り、少量のすりおろししょうがをいれて飲んだりしています。身体が温まるだけではなく風邪予防にもなって重宝しています。</p>
<p style="padding-top:1em;">またジャラハニーというはちみつがあり、毎朝ひと匙なめています。このはちみつは抗菌作用がとても強くてひと匙でもかなり濃い感じがします。</p>
<p style="padding-top:1em;">咳がでてもなめるとすぐおさまったり、今年はなにかとお世話になっている心強いはちみつです。</p>

<p class="p-head">その他に<br />
風邪予防ではほうじ茶に塩をいれたお茶を常備しておいて、それでうがいをしたり緑茶をたくさん飲んだり、外出した際は、緑茶と飴を持ち歩いてこまめに水分を取ったり、きんかんをよく食べたりといろいろな食べものにお世話になりながらこの冬を過ごしています。</p>
<p style="padding-top:1em;">私の住んでいる関東地方はお正月から寒いもののお天気が続いて気持ちが良いのですがとても乾燥しているので、私も子供も身体全体にクリームを多めにぬって乾燥を防いでいます。</p>
<p style="padding-top:1em;">空気が乾燥している風邪も引きやすくなっているのでみなさんもいろいろな風邪、冷え対策で元気に冬を過ごしてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2012/01/0126.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2012/01/0126.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:49:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>理想のキッチン</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">台所が仕事場の私は、一日の半分以上の時間を台所で過ごします。台所にいる時間が長いので、どうやったら使い易くなるか、どうしたら居心地のよいキッチンになるかを日々考えて、少しずつ使い易くなるように置く場所を変えてみたり、必要のないものは処分したりと、少しずつ改良を重ねています。</p>
<p style="padding-top:1em;">理想のキッチンといっても何を最優先するかでいろいろ悩んでしまいますよね。見た目の可愛さ優先か、機能優先か優先順位が決めにくいのですが、どちらもとても大切なのでうまく両方とも取り入れたキッチンになるよう考えています。</p>
<p style="padding-top:1em;">キッチンで気をつけていることというと<br />
料理の仕事のため、どうしてもキッチン道具は多くなりがちなのですが、なるべく最小限にしてあまりごちゃごちゃさせないように気をつけています。</p>
<p class="p-head">ところで今、雑誌LEEのお仕事で、新宿OZONEで3ヶ月間理想のキッチンの展示をさせていただいています。<br />
3ヶ月間で壊してしまうのがもったいないくらい、一から全て作りこんでいるのでとても見応えがいい理想のキッチンが出来上がりました。</p>
<p style="padding-top:1em;">テーマは、「見せると隠すが楽しいキッチン」。<br />
光りがたくさん入るサンルームに果実酒や好きなお鍋などのキッチンツールをおいて作った見せる収納部分。<br />
自分の家にもいつか欲しいパントリーを作りこちらは隠す収納部分。二つを組み合わせたまさに理想のキッチンができました。</p>
<p style="padding-top:1em;">キッチンの隣にはサンルームがあり、光がたくさん入り、緑が見えて自然と共に過ごせる気持ちのよい場所がいいなーと思いサンルームを作りました。</p>
<p style="padding-top:1em;">サンルームで子供が遊んだり、キッチンにいても目が届くので安心、などということも考えました。</p>
<p style="padding-top:1em;">本当に住んでいる家ではなく展示なのがものすごく残念、、、。（笑）</p>
<p style="padding-top:1em;">展示は2012年1月30日まで開催しています。</p>
<p style="padding-top:1em;">ぜひみなさま、お越しいただけますとうれしいです。</p>
<p style="padding-top:1em;">最後に私のお気に入り、ドライデーツを使ったレシピをご紹介いたします。</p>
<p class="p-head">ドライデーツのクッキー</p>
<ul>
	<li>ドライデーツ...5個</li>
	<li>薄力粉...120g</li>
	<li>ベーキングパウダー...小さじ1/3</li>
	<li>てん菜糖...40g</li>
	<li>バター（無塩）...50g</li>
	<li>卵...1/2個</li>
</ul>
<p>バターは1cm角に切り冷やしておく。オーブンを180度に温めておく。</p>
<ol style="margin-left:0; padding-left:1.8em;">
	<li>ボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、てん菜糖、バターをいれ手をすり合わせるように手早くバターと粉をなじませる。</li>
	<li>1がぽろぽろの状態になったら溶いた卵とみじん切りにしたデーツをいれてよく混ぜる。</li>
	<li>ひとまとめにし、打ち粉の上で約1cmの厚さに伸ばし、ラップで包み冷蔵庫で1時間冷やす。</li>
	<li>また板の上に打ち粉をふり、3をのせて約8mm厚に伸ばして型で抜く。</li>
	<li>180度に温めたオーブンで約15分焼く。</li>
</ol>
<p style="padding-top:1em;">ぜひ作ってみてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/12/post-16.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/12/post-16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 12:53:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏にむけての準備</title>
            <description><![CDATA[
<p style="padding-top:1em;">
5月から6月にかけては、いろいろな保存食をつくる機会が増えます。
山菜、山椒、らっきょう、梅などおなじみの食材が出始めると、今年も夏にむけての準備が始まるなと思います。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
今年はお友達のお母様から蕗の薹味噌をいただいたり、野ぶきをいただいたりしたので、きゃらぶきにしたり、山菜をおいしくいただきました。<br />
私は山菜を煮るとき、しょうゆ、昆布、みりん、酒だけで煮るので、一般の佃煮より甘くはないのですが、山菜としょうゆの組み合わせは切っても切れない関係ともいえるおいしさがあると思います。
</p>
<p class="p-head">
山椒は水煮に。<br />
いつもはしょうゆで煮てしまうのですが今年は義祖母の知恵で水煮にしました。
うなぎと山椒をさっと煮て卵とじにしたり、豚の塊肉をじっくりと煮たり、じゃこ山椒をしょうゆではなく、だしと塩で煮てみたり、水煮の方が使い勝手がよくて重宝しています。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
そして、らっきょう。<br />
根と先をとりのぞき、薄皮をむく作業は重労働なのですが、らっきょうを自分で漬けて食べるおいしさに、毎年漬けてしまいます。<br />
らっきょう漬けのポイントは買ったらすぐ作業すること！
鮮度がとても大切なので、日を置くとすぐに芽が伸びておいしさを失ってしまいます。<br />
らっきょう漬けには、塩漬けにしてから甘酢につける作り方と、塩漬けにせずに甘酢につける作り方があります。<br />
私の漬け方は後者の方。<br />
らっきょうの根と芽、薄皮をとりのぞいたら水気をきっちりふき、ざるに広げて半日干し、保存瓶にいれます。<br />
甘酢液を鍋にいれて沸騰させ、らっきょうの入った保存瓶に投入。<br />
とても簡単なのですが、この方法だと1年経ってもらっきょうのポリポリという歯触りが残っているのでおすすめです。
</p>
<p class="p-head">
そして、初夏から夏に楽しみなのは梅！<br />
青梅がたくさん出始めのときは、梅シロップを5kg漬けます。<br />
真夏の子供の飲み物や、家に来てくださった方にまずお出しするので、夏の間は梅シロップはかかせません。<br />
このところ、たくさんのおうちで梅シロップをつくる光景がみられて、たくさんの人が真夏を乗り切るために梅のお世話になっているのだなぁと感じます。<br />
7月頭になると梅干しをつける黄梅がではじめ、熟した梅の香りが待ち遠しいです。
</p>
<p class="p-head">
夏はガラスの器などをたくさん使って見た目も涼しげにするものよいですね。
夏頃になると、いろいろなガラス作家さんの個展があちこちで開催されているので、ひとつずつ、個性のあるガラスの器を集めるのが私は大好きです。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
今年の夏は、節電などでいろいろ大変かもしれませんが、夏は大好きなので思いっきり楽しみたいです！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/06/post-15.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/06/post-15.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 15:51:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供のお弁当づくり</title>
            <description><![CDATA[  <p style="padding-top:1em;">
4月の終わりから、5月にかけて、梅雨の始まる時期まではとても気持ちがよくて、大好きな季節です。子供をつれて、公園へおべんとうを持って出かけたりするのも、とても気持ちがいいですね。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
子供の幼稚園のお弁当生活を初めて1年が経ちましたが、お弁当をどうしたらきれいに食べてくれるのか、どうしたら、楽しく食べられるのかなど、まだまだ、改良の余地はあるな、と日々思いながら邁進しています。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
最近の子供は、友達のお弁当の中身も気になるらしく、「今日、○○くんのお弁当に唐揚げが入っていたから、明日のおべんとうは唐揚げにして〜！3つね！」
と、具も指定、量も指定ということも良くあります。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
でも、その通りに作ってあげるととても喜んで帰ってくる姿は幼稚園生らしく、可愛いものです。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
仕事柄、お弁当箱はたくさん持っていて、お弁当箱がお店においてあると、ついつい見てしまうということもしばしば。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
私のお気に入りは、今ではいわずと知れた"曲げわっぱ"ですが、わっぱにもいろいろな型があり、作るお弁当の中身や気分によって、お弁当箱を変えて楽しんだりしています。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
子供のお弁当箱も、わっぱ、アルミを交互に使用していたのですが<br />ある日、お店で突然、「これがいい！！」と2段の緑色のプラスチックのお弁当箱を持ってきました。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
今まで私が持たせていたお弁当箱があまり気に入っていなかったのか、自分のお気に入りを見つけて、今は毎日ご機嫌な様子です。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
最近は3つのお弁当箱のローテーションですが、緑色のお弁当箱のリクエストが一番多い気がします。やはり、自分が選んだものには、勝てませんね、、、（笑）。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
さて、もうすぐ梅が出始めて、我が家でも、梅酒、梅シロップ、梅干しなどを漬ける時期になりますが、今、子供の大好物のシロップがはちみつレモンです。
レモンを薄切りにして、はちみつをドボドボと加えて1日置くと出来上がりなのですが、幼稚園や外から帰ってきたら、まず水で割って飲んでいます。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
はちみつはやっぱり喉にもいいらしく、ちょっとイガイガしているときに温かいはちみつレモンを飲むと治まったりもします。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
私も小さい頃から飲んでいますが、昔からの知恵というか、昔から馴染んできたはちみつレモンは次世代にも続いてくれそうです。</p>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/05/post-14.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/05/post-14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 May 2011 15:13:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暖かくなると......。</title>
            <description><![CDATA[
 <p style="padding-top:1em;">
仕事がらキッチンで過ごす時間が多いですし、キッチン道具も増えてしまいがち。それらをどのように収納するのか、どうしたら使い易いかなどを考えて配置しています。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
料理の仕事をしていると、普段はあまり使わないもの、年に2、3回しか使わないものも、たくさんあります。それを、奥底へ仕舞ってしまうと、どこにいれたのか忘れてしまったり、出すのが大変だったり。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
でもお鍋や器には、かわいくて素敵なものもたくさんあるのでそれをそのまま出しておくのもかわいいかな、と思っています。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
特にストウブなどは型がとてもきれいですし、実際重たいお鍋は、どこかにしまっておくと出すのが大変になってしまうので、なるべく目に見えるところに置いて、使うようにしたり。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
暖かくなるこの時期は、なんとなく、毎年模様替えをしたくなります。模様替えといっても、大掛かりなものではなく、ちょっとだけカゴの位置をずらしたり、保存瓶の置く位置を変えたり。そんな細かいことですが、それだけでもとても気分転換になります。
</p>
 <p style="padding-top:2em;">いろいろ考えはつきませんが、キッチンを過ごしやすい場所にするため日々、ちょっとずつ変更しながら楽しんでいます。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
そしてもうひとつ、この季節にすることといえば、植木の手入れ。<br />冬の間、終わってしまった草花や枯れてしまったものを新しいものに植え替えて手入れをします。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
暖かくなるとたくさんの可愛い小花などのたくさんの種類があり、お店に行くとどれにしようか、迷ってしまうほど。可愛い花がたくさん咲くこの季節は、草花の手入れもとても楽しいですね。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
そして、新しい白メダカも我が家にやってきました。めだかの餌やり、水換えなどは子供の仕事。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
毎朝起きると一番に、餌をあげにメダカの所にいきます。メダカも暖かくなって元気よく動いています。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
我が家では、動物は飼っていないので、メダカが唯一の生きもの。メダカを通して、子供が学ぶことも多いのかなと。</p>

 <p style="padding-top:1em;">
家にいる時間が長いのは、居心地のよい空間を作ることはとても大切ですね。</p>
 <p style="padding-top:1em;">
みなさんもぜひ、春のちょっとした模様替えをしてみてください。</p>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/04/post-13.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2011/04/post-13.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 14:12:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>晩秋のこと</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">
12月に入り、日も短くなってきました。少し前の話になりますが、
10月の頭ころ、こどもの幼稚園の運動会がありました。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
本来の開催日は雨で延期になり、その雨が過ぎたこの日は、絶好の運動会日和。
秋というようりは、初夏のようなすがすがしい青空、日差しも強いほどいいお天気でした。
子供の初めての運動会ということで、私たちもとても楽しみにしていました。
年少さんのかわいらしいお遊戯やかけっこ、年長さんの力強いリレーや組体操、幼稚園の運動会はお遊びみたいなものかな、と少しなめてかかっていたのですが、
イヤイヤ、本格的な親も子もみんなが一眼となって楽しみ盛り上がったすばらしい運動会でした。
この私も、久々に「頑張れーーー！」と声をはって大声をだしてしまいました（笑）
おべんとうは、こどもの好きなつくねをメインに、リクエストだった鮭のおにぎりやにんじん、椎茸等をいれた彩り卵焼き、きんぴらごぼう、れんこんのきんぴらなど、秋らしいメニューに。
青空の下で食べるおべんとうは、とても気持ちがよくあっという間にペロっと完食。
なんだか、ビールとか飲みたいよねーーーという気持ちを押さえて、（幼稚園の運動会はお酒禁止でした。。。）午後の競技を観戦しました。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
10月、11月と秋のよい季節中、いくつかのイベントに参加させていただいていました。
10月23日は、ご存知の方も多いと思いますが、「もみじ市」に参加させていただきました。
例年以上に、とても多くに方にご来場いただき、とても賑やかな「もみじ市」なりました。
私も、個人参戦のなか、たくさんのペーストをみなさんに食べていただくことができて、来ていただいた方々に感謝いたします。
準備でバタバタ、お客さんといろいろお話をしていたら、写真を一枚もとらずに終わってしまったことが、、、少し残念なのですが、、、、、。
10月末にも「スムルトロンステッレ（ハントヴェルクの森）」で開催される、小さな森の市に参加しました。
プルーンやりんごのジャムや自家製のレモングラスティー、スパイスが効いたパウンドケーキなどを販売しました。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
ここの場所は、本当に素敵な場所で、いろいろと素敵な催しをされています。
ご興味のある方はぜひ、チェックしてみてください。<br />
<a href="http://www.cocoronet.net/index.html"  target="_blank">スムルトロンステッレ（ハントヴェルクの森）<span class="link-several"></span></a>
</p>
<p style="padding-top:1em;">
そしてお知らせがふたつあります。<br />
11月に新刊が発売されました。<br />
「サルビア給食室の行事ごはん12ヶ月」（家の光協会）
1年を通して、なんとなく知っていた、行事。その由来やその行事にまつわる食べものの話、
子供に伝えていきたい大切なレシピなどを綴ったレシピ本です。
今回の本のレシピは、初めて料理をする方にもわかりやすい、細かく丁寧なレシピです。
行事の由来など、改めて読むと「へぇ〜〜」と知らなかったこともたくさんあります。
私もこの本の制作を通して、子供にどうして、お赤飯を食べるの？どうしておはぎを食べるの？などと聞かれてもきちんと応えられるようになりました。
みなさんにもぜひ、一冊おうちに持っていてもらえるとうれいしです。
</p>
<p style="padding-top:1em;">
そして、ようやくHPの準備ができ、11月にオープンしました。
仕事のこと，日々のことを綴るページもありますので、時々覗いていただけるとうれしいです。<br />
<a href="http://www.watanabemaki.com"  target="_blank">www.watanabemaki.com</a><span class="link-several"></span>
</p>
<p>
どうぞよろしくお願いします。
</p>


<div style="border:1px dashed #630 ;padding:10px; margin-top:10px;">
【リンゴのバニラジャム】<br />
<ul>
<li>リンゴ（紅玉）...4個</li>
<li>はちみつ...200g</li>
<li>レモン汁...1個分</li>
<li>バニラビーンズ...1本</li>
<li>スパークリングワイン...150ml</li>
</ul>
<ol>
<li>リンゴは皮をむき芯を取り除き、約5mm厚のくし形に切る。</li>
<li>1にはちみつとレモンを加えて約20分おく。</li>
<li>2を鍋にいれ、弱火にかけ木べらで混ぜながら水分が半分まで出てくるまで煮る。</li>
<li>バニラビーンズに切れ目をいれて種をしごき出し、3に加えさやも加える。</li>
<li>スパークリングワインを加えて汁けがなくなるまで煮詰める。</li>
</ol>

</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/12/10.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/12/10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 20:11:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秋です</title>
            <description><![CDATA[
<p style="padding-top:1em;">
やっと強い日差しも少なくなり、空気も秋らしく、そして食べ物も秋の味覚がたくさん出てきました。</p>
秋は、食欲の秋というだけあり、本当においしいものがたくさん。
私も、大好きなものがあり、秋になるとわくわくしてしまいます。
</p>
<p>
無花果、ぶどう、栗、柿、プルーン、新米、新豆、秋刀魚、鮭、きのこ.........。
ぱっと頭に浮かぶだけでこんなにも食べたいものが出てきます。
</p>
<p>
今年は、すでに、栗ごはん、渋皮煮、無花果ジャムをつくったり、
いつもおいしいお米を送ってくださるお米農家さんから、穫れたての新米を送っていただいたり。
新米は、今しか食べられないお米の甘さがたっぷりで、ピカピカの炊きたてお米をじっくりじっくり味わって
頂きました。
その他にも、きのこの炊き込みごはん、鮭といくらのごはん、お豆のごはん、とたくさんのごはん三昧を堪能しています。
クオカで販売されている雑穀をいれると、また風味がよくなっておいしいので、
新米にプラスをしておいしく食べています。
</p>
<p>
お米農家さんによると、今年のあの猛暑がお米に、最高の甘さをくれたんだそうです！
お米農家さんも暑い中、虫取りや草取りで本当に大変な日々だったのですが、
甘いおいしいお米に育ってくれてとてもうれしい！とおっしゃっていました。
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">
そして、プルーンも青森の知り合いの農家さんからたーくさんいただき、
生のフレッシュプルーンを堪能した後は、ジャムとコンポートのにして保存しました。
穫れたてのプルーンは、とっても新鮮でこんなにあまいんだ！とても感動しました。
来年は、プルーン畑にぜひいってみたいなぁと、考えています。
</p>
<p>
9月には、ご縁があり長野市に行ってきました。<br />
長野市の歴史や長野の郷土料理「おやき」について、いろいろ学んだほか、おやき作りの体験などもしてきました。
実は、今まで、おやきはそんなにおいしいと思ったことがなく、どうなのかな、と思っていたのですが
びっくりするくらいおいしく、そして、ひとつ作るのに、とてもたくさんの工程があり、手間がかかっていることなどに
とてもびっくりしてしまいました。
おやきにも、パンタイプ、おもちタイプといろいろあるのですが、
私のお気に入りは、おもちタイプ。<br />
中力粉と水を混ぜて作るのですが、かなりゆるいドロドロの生地の状態で具を包みます。
具を包んだら周りを鉄板で軽く焼いてから、蒸し上げます。
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">
まずは具を作って、生地で包んで焼いて蒸す。このたくさんの工程があるのですが、
おやきは約100〜150円くらいで売っています。<br />
それもまたびっくりです。<br />
長野市にいって、食のおもしろさ、深さについて新たにたくさんの発見をさせていただきました。
</p>
<p>
秋は本当に食材が豊富。<br />
どの人と話をしていても、あれがおいしかった、これがおいしいと、この時期おいしいもの話で盛り上がります。
おいしい食材が目の前にあると、忙しくても、食べたいから作りたい！と思ってしまうものですね。
</p>
<p>
みなさんも、この時期のおいしいものたくさん堪能してくださいね。
</p>
<p>
お知らせです。
9月24日予定をさせていただいておりました、クオカ自由が丘店でのクオカレッスンですが
私情により、11月5日（金）に延期とさせていただくことになりました。
ご予約をして頂いた方、申し訳ございませんでした。<br />
再度、ショップ、お電話にて受付をさせていただきますので、お時間のあります方はぜひお越しいただけますと幸いです。
お会いできること楽しみにしております。
</p>
<div style="border:1px dashed #630 ;padding:10px; margin-top:10px;">【プルーンジャム】<br />
  ・プルーン...1kg<br />
  ・黒砂糖...400g<br />
  ・レモン...1個<br />
  <ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
    <li>プルーンは、縦に切れ目をいれて種を取り除く。</li>
    <li>1に黒砂糖の半量をまぶし、10分程おき、なじませる。</li>
<li>2を鍋にいれ、弱火にかけ、木べらでかき混ぜながら水分が出てくるまでよく混ぜる。</li>
<li>約12分程煮て、残りの砂糖とレモン汁を加え、全体にとろみがつくまで焦がさないように混ぜながら、約20〜30分煮る。</li>
  </ol>
</div>


]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/10/post-12.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/10/post-12.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Oct 2010 14:58:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>8月の日々</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">今年は本当に暑い！お盆を過ぎてもまだ暑い！残暑が厳しいこのごろですが、みなさんいかがお過ごしですか？</p>
<p>今年の8月は、子供の幼稚園が1ヶ月まるまる夏休みということもあり、私も仕事を少しだけセーブし子供との夏休みを満喫しました。</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">海やプール、虫取り、畑しごと、花火などなど、真っ黒に日焼けしてしまいそうなことをたくさんやりました。日焼け止めを塗り塗り、でも特に海の日差しは強く、やっぱりたくさん焼けてしまいました、、、。子供の、日焼け止めを塗っていたのですが、この夏真っ黒になってしまいました。</p>
<p>こう暑いと、昼間なかなか子供と一緒に公園で遊ぶ、ということも難しく、今年は家でのベランダプールが大活躍しました。友達の家を行き来して、お互いのおうちのベランダプールで遊んだり、ということで日中の暑さを逃れていました。</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">食べものは？というと、ご存知の通り、暑さで野菜等にも影響がでていますが、今年例年よりもたくさん食べたもののひとつに、スイカ！があります。スイカは大好物というほどではなかったのですが、身体が欲してくるのでしょうか、とても食べたい気分になり、本当にたくさん買いました。そして、今年のスイカははずれがなかったように思います。どれをかっても、どこでかっても甘く、みずみずしい。今年は身体の熱をとってくれるスイカにたすけられました。その他、今年は桃もたくさん食べました。今年の桃も、昨年以上に甘くとてもおいしいものでした。果物のなかで、桃は一番好き！なもので、子供や夫以上に私が一番食べたのかもしれません。</p>
<p>家の中は、エアコンがかなり稼働しており、寝るときもとめると途中で起きてしまうので、28℃設定でつけて寝る日々がつづきました。涼しいのですがやっぱりエアコンの空気にあたっているとなんとなく、身体がだるくなってきてしまいます。</p>
<p>なるべく、飲みものは常温か温かいもの、食べ物も身体を冷やすものを食べたら、次は温めるものをといろいろ気をつかいながら、食事を作っていました。活躍したのは、しょうがのはちみつ漬け。</p>
<p>季節問わず、作っているのですが、今年は、とてもよく飲みました。冷えたなと思ったときには、お湯割りや紅茶にいれて、暑すぎる！というときには、ペリエなどで薄めて飲んでいました。</p>
仕事で暑い中、我が家へおいでくださった方にもこれを出すと、スーッとさわやかな顔になってくれます。
</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">そしてできるだけ時間のあるときには常備菜を作って毎日の食事作りを乗り切っていました。ひき肉とねぎのそぼろ、塩トマト、塩キャベツ。この3つは定番中の定番で、食事作りを助けてくれました。ひき肉はもちろんそのまま、3食ごはんにしたり、冬瓜のあんかけにしたり、塩トマトは他の野菜と和えたり、肉類と炒めのにしたり。塩キャベツもサラダに、魚や肉と煮たり、本当に活躍した保存食でした。</p>
<p>日差しが少しずつ秋を感じさせてくれますが、9月もまだまだ、暑さが続きそうですね。</p>
<p>夏の疲れがでないよう、私もいろいろ体調管理をしたいなと思います。</p>
<div style="border:1px dashed #630 ;padding:10px; margin-top:10px;">【はちみつ生姜】<br />
  ・はちみつ...300ml<br />
  ・しょうが...1/2個<br />
  ・好みのフルーツビネガー（米酢でも可）...大さじ2<br />
  <ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
    <li>しょうがはよく洗い、皮をスプーンなどでかるくこそげて、みじん切りにする。</li>
    <li>1にはちみつとフルーツビネガーを加えて3日ほど冷蔵庫で保存する。</li>
  </ol>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/09/8.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/09/8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 15:14:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏といえば......</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">毎日暑い日が続いています。我が家では、ほぼ毎日子供とベランダプール三昧。大きくなった子供に合わせて 、今年はプールを新調！広くなったプールで子供も、楽しく遊んでくれています。見ているだけで体内温度が2度くらい下がった気にさせてくれますね。</p>
<p>そして、今年のこの暑さを乗り切るために、我が家の必須アイテムがかき氷！昨年よりも、かき氷を食べる機会が増えているような気がします。かき氷はなんといっても、子供も楽しく作れるということもあり、子供にはぴったりのアイテム。今年は、子供が欲しかったシロクマかき氷器を我が家でも導入。削り感も抜群でふわふわのかき氷ができあがります。でも、私の幼い頃家にあったシロクマかき氷は目が、左右にギョロギョロって動いたのですが、現代版は動かず、、、それが、ちょっと残念だなぁ、と思いました。</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">かき氷は涼しげな見た目やシャリシャリと削る音も、暑さを和らげてくれている気がします。かき氷の定番は梅シロップ。6月に漬けたものをかけて、梅も一緒にそえて食べます。梅の酸味が身体の熱をとってくれるようで、とてもすっきりします。</p>
<p>その他は、生姜シロップ、抹茶小豆、子供の好きなカルピス、コンデンスミルク＆あずきなど。目下、私の定番は梅シロップで、子供の定番はコンデンスミルク＆あずき！</p>
<p>しばらくかき氷三昧はつづきそうです。</p>
<p>かき氷の他に、夏の定番おやつは、寒天。寒天を溶かして固めたものは、必ず冷蔵庫に入っています。やっぱり毎日かき氷というわけにもいかないので、寒天がとても便利。寒天は、あずき＆黒蜜で食べるのが多いのですが、夏みかん＆はちみつという組み合わせも最近気に入っている味です。</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">夏の定番と言えば、冷やし中華。つるつるとした喉ごしは、夏バテ気味の身体もおいしく食べれるようです。今日の冷やし中華は、蒸し野菜（なす、しょうが、もやし、たまねぎ，ピーマン）を塩と酒をさっとまぶして蒸します。</p>
<p>粗熱をとって、茹でて冷やした麺の上へ。戻したわかめも麺の上にのせます。たれは、しょうゆ、酢、きび砂糖、水、しょうがすりおりし、にんにくすりおろし、昆布、ごま油を混ぜて一晩寝かせます。これはたっぷり作って作り置きにしておきます。暑い夏は、なるべく台所へ立つ時間を減らしたいもの。なので、作れるときはなるべく、2、3食分多めに作って保存しておきます。</p>
<p>蒸し野菜たっぷりなのでとてもさっぱりしているのですが、たれにコクがあるので、麺とからまってとてもおいしいです。</p>
<p>そして最近特に気に入っているのが、冷茶。緑茶の葉をいれて氷をいれて、ゆっくりとゆっくり抽出します。緑茶の甘みと苦みがバランスよく、とてもまろやかな緑茶になります。</p>
<p class="p-head" style="margin:20px 0 20px 0;">夏はどうしても冷たいものが食べたくなりますが、うちでは冷たいものを食べる時間は午後のおやつの時間と決めています。</p>
<p>それ以外は、食事のあとは必ず熱いお茶を飲んだり、水も常温のものを飲んだりと、冷たいものを食べがちな夏だけになるべく気をつかって体調を調えるようにしています。</p>
<p>冷たいものと温かいものバランスよく食べて、この夏を乗り越えたいです！</p>
<div style="border:1px dashed #630 ;padding:10px; margin-top:10px;">【冷やし中華のしょうゆだれ（つくりやすい分量）】<br />
  ・しょうゆ...50ml<br />
  ・にんにく...1/2かけ<br />
  ・しょうが...1/2かけ<br />
  ・昆布...5×5cmのもの1枚（顆粒だしの場合は小さじ1）<br />
  ・酢...50ml<br />
  ・砂糖...大さじ2<br />
  ・塩...少々<br />
  ・ごま油...少々<br />
  ・水...80〜100ml<br />
  <ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
    <li>にんにくしょうがは、すりおろす。</li>
    <li>昆布に数カ所切れ目をいれ、ごま油、水以外の他の材料と合せて冷蔵庫で一晩おく。</li>
    <li>ごま油を加え、食べるときに好みの量の水を加えて薄めて使用する。</li>
  </ol>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/07/post-11.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/07/post-11.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 11:32:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初夏のおいしいもの、あれこれ</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">
梅雨の季節になると、やっぱりいろいろな保存食をつくることから始まります。
らっきょう、梅ジュース、梅酒、梅干し。
今年は、日照不足の関係で、らっきょうも梅の出来はどうかなーーと思っていたのですが、
両方ともりっぱなおいしそうなものが手に入りました。
保存食の楽しみは、漬けて時間をおいて、じっくり待つこと。
熟成された、らっきょうや梅を食べるときは、本当にうれしいものです。

今年の梅ジュースは、きび砂糖とフルーツシュガーを使用して2種類作りました。
毎朝、瓶を振って、おいしくなーれ、おいしくなーれと、梅がしわしわになってエキスがたっぷり出てくるのを待っています。

梅干しは、りっぱな南高梅が手に入ったので、黄色くなるまで熟して塩漬けします。
今年は、初めて塩分を少なめで漬けてみようと思っているので、どうなるのか実験のようで楽しみです。</p>

<p class="p-head">この時期は、食べものが痛みやすい時でもあります。
子供のおべんとう箱も、夏使用に衣替え。
今までは、アルミのお弁当箱を使っていたのですが、曲げわっぱのものにしました。
わっぱは、通気性がよく、食べものの水分を調節してくれるので、
食べものが痛みにくいのです。
7月中旬までお弁当を持っていく子供の必需品です。</p>

<p class="p-head">先日、子供がじゃがいも掘りに行き、とてもおいしそうなじゃがいもをたくさん穫ってきてくれました。
土を掘ると、大きいじゃがいもや小さいじゃがいもがたくさん出てきたのが、とてもおもしろかったらしく、とてもいい経験になったようです。
私も、幼稚園のときさつまいも掘りをしたなあーと、思い出しながら懐かしい気持ちになりました。</p>
<p class="p-head">
その他では、親戚のうちで穫れた、きゅうり、枝豆、たまねぎ。新鮮な野菜が我が家へやってきます。
みずみずしい夏野菜はとてもおいしくて、あれこれ料理をするよりは、きゅうりはさっと塩で揉んで、
もろみ味噌食べたり、大葉やミョウガと合せたり、枝豆は茹でたてを、玉ねぎはさっと蒸して。とシンプルな食べ方を楽しんでいます。</p>

<p class="p-head">太陽の光をたくさん浴びた野菜は本当に甘くて夏バテ知らずの身体を作ってくれそうです。
来週は、とうもろこし狩りに行く予定をしています。
穫れたての甘いとうもろこしを食べられるのが、今から楽しみです！</p>


<p class="p-head"></p>


<div style="border:1px dashed #630 ;padding:10px; margin-top:10px;">
【きゅうりの香味漬け（つくりやすい分量）】<br />
・きゅうり...2本<br />
・みょうが...1個<br />
・しょうが...1／2かけ<br />
・大葉...4枚<br />
・塩...小さじ1<br />
・米酢...小さじ2<br />
・白いりごま...小さじ2<br />
・ラー油（好みで）...少々<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>きゅうりは塩小さじ1/2で板ずりし拍子切りにする。</li>
<li>みょうが、しょうが、大葉は千切りにする。</li>
<li>1と２を合わせ、残りの塩、米酢、白いりごまを加えて和える。</li>
<li>好みでラー油を加える。</li>
</ol>
</div>


]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/07/post-10.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/07/post-10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 10:21:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>朝のしごと</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">この4月から幼稚園に通うことになった子供のために、週4日おべんとうを作っています。おべんとう作りは慣れているとはいえ、子供が喜ぶもの、どんな工夫をしたら楽しくおべんとを食べてくれるかななど、考えながら作っています。<br/>
朝起きる時間は、5時。この時間は幼稚園が始まる前から変わらないのですが、以前は、子供の寝ている5時〜6時30分が自分の時間。だったのですが、この春からは、朝のリズムが少し変わりました。<br/>
5時45分から、6時30分が、子供のおべんとうの準備をする時間になりました。
量は少ないわりに、食べ易い工夫だったり、苦手なものを残さず食べてもらう工夫などを考えていると、少し時間がかかってしまうものです。
なので、おべんとう作りはなるべく、前日に少しだけ下ごしらえをしておくようにしています。
それだけで、おべんとう作りがぐっと楽になっています。</p>

<p class="p-head">さて、5時に起きて、5時45分までの間というと、顔を洗ったり、着替えたりの身支度と、最近始めたヨガをする時間にしています。ヨガ。習いに行く時間がないので自宅でのヨガなのですが、窓を開けて、カラダを伸ばすととても気持ちがいいのです。</p>

<p class="p-head">朝、まず1杯の水を飲み、ヨガをしておべんとうを作る。これが気持ちよくできたかどうかで、一日の気分はとても変わってしまうものです。</p>

<p class="p-head">6時30分からは朝ごはんの支度。7時には食べるので、子供を起こしつつ、朝ごはんの準備をする時間です。<br/>
定番メニューは、フルーツ、ヨーグルト、牛乳、フルーツトマト、人参ジュース。これらは、洋食でも、和食でも必ず食べるものです。2日に1度、ホームベーカリーでパンを焼きますが、最近のお気に入りはメープルパン。家族からのリクエストも多いので、メープルシロップを入れたパンをよく焼きます。</p>

<p class="p-head">朝ごはんを食べたら、子供の身支度をして、8時に子供を幼稚園へ送りにいきます。8時までが、本当に時間との勝負。子供は、朝だというのに構わず、遊びだし、着替えもなかなかせず、、、。<br/>
「こわいひとがくるよー」とか「お着替えしないとワニに食べられちゃうよー」とかだましだまし、朝の準備をしています。<br/>
朝、5時〜8時までが、怒濤のごとく過ぎていき、子供を送り出した後は、どっと疲れてしまいます。。。</p>

<p class="p-head">毎日繰り返しの朝のしごとですが、朝の時間はすがすがしくてとても気持ちがいいです。どんな寒い朝でも、窓を開けて、外の空気をすうと、「よし！やるぞ！」という気持ちになります。たまに、寝坊をするととても、大変なのですが。。。<br/>
みなさんは、どんな朝をおすごしですか？</p>

<div style="border:1px dashed #630 ;padding:3px; margin-top:10px;">
【朝の定番野菜のフレンチトースト】<br />
・食パン（4枚切り）　2枚<br />
・卵　2個<br />
・牛乳　大さじ3<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/page/shopping/showcase/10281.html?query=100325_2_tomi&image=100325/header/100325_honey.jpg&utm_source=site&utm_medium=showcase&utm_campaign=showcase">はちみつ</a>　大さじ1<br />
・ブロッコリー（茹でたもの）　4房<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/13431.html">グリュイエールチーズ</a>（ピザ用チーズでも可）　20g<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/page/10299.html?code=13001,13002,13003,13004,13005,13006">バター</a>　10g<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/11431.html">メープルシロップ</a>　適量<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/13565.html">サワークリーム</a>　適宜<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>食パンは、4等分に切る。</li>
<li>ボウルに卵を割り入れ、牛乳、きび砂糖を加え泡立て器でよく混ぜる。</li>
<li>2を2等分し、ひとつに細かく刻んだブロッコリーと削ったグリュイエールチーズをいれて混ぜ、1枚分の食パンを浸す。もうひとつの卵液にも残りのパンを浸し、約5分程つけておく。</li>
<li>鍋を弱火にかけバターをいれ、バターが溶けたら、3を入れる。</li>
<li>軽く焦げ目がついたら裏返しし、両面軽く焦げ目がつくまで焼く。</li>
<li>器に盛り、プレーンの方には、メープルシロップをかけ、あればサワークリームを添える。</li>
</ol>
</div>

]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/05/post-9.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/05/post-9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 22:37:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手作りおやつ三昧</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">この春、おやつをたくさん作っています。子供も、大人も好きなクッキーやラスク、ゼリーをたくさん作りました。クッキーは、わたしも大好き。定番は、アイスボックスクッキー。時間のあるときに作って冷凍しておきます。子供のおやつなどがないときに、すぐ焼けるのでとても便利でおいしいのでよく作ります。<br />
薄力粉、バター、きび砂糖でつくる定番のクッキーや、最近お気に入りなのが玄米粉と菜種油、はちみつを使った素朴な味わいで噛みごたえのあるクッキーなどが定番です。バターで作るクッキーは、シンプルにバターの味を楽しみたいので、他に何も加えないで作ることが多いのですが、玄米粉で作るクッキーは、干しぶどうやすりおろした人参を入れたり、いろいろ加えて素材の変化を楽しむとてもおいしいクッキーになります。このクッキーは少し固めにできるので、噛む力をつける子供にもぴったり。子供も大好きで次から次へと、口のなかへ放り込んでいます。</p>

<p class="p-head">その他、最近よく作るのが、ラスク。パンが余ってしまうこともあるので、よく作ります。日持ちがするし、いいですね。家の近所においしいパン屋さんがあり、そこのラスクがとてもおいしいので、マネをして作っています。<br />
味もいろいろ。バニラーシュガー、シナモン、黒砂糖、コーヒー、きなこなどをまぶして作ります。いろいろな味が楽しめて、ちょっと実験のようで楽しいです。人に差し上げたりするのもいいですしね。</p>

<p class="p-head">もうひとつ、私が小さい頃からよく母が作ってくれて好きだった、ベイクドチーズケーキ。レモンが効いていて、さっぱりとした味が好きで、我が家でもよく作ります。とても、簡単ですしね。今回は、黒砂糖を使用して作りました。<br />
このチーズケーキのポイントは、下に敷く台。母に教わった通り、「リッツ」で作ります。リッツを砕いてバターとお砂糖をいれて焦がさないように炒めます。それを型に敷きつめて冷やしておきます。リッツの塩気のきいた味が、チーズととてもあって、これは「リッツ」でなくてはダメなのです。レモンが効いてるチーズケーキなので、以外とたくさん食べられてしまうのが少々危険なのですが。。。</p>

<p class="p-head">そして子供の大好物がゼリー。タッパー1個分くらい食べれるくらいの大好物！どんなに泣いていても、言うことを聞かない悪い子でも「ゼリーがあるよ！」とゼリーで釣ると、あっという間にいい子になります。食べ物で釣っていることに少々嫌悪感がありますが。。。。。<br />
なにはともあれ、我が家には必ずゼリーがあります。ゼリーは、寒天で作ります。オレンジやグレープフルーツは果汁を搾ってはちみつで味付けをして固めたり、100％ジュースをそのまま寒天でかためたりして作ります。寒天は、クオカで売っている粉寒天を使用するので、とても手軽で重宝しています。</p>

<p class="p-head">子供がいるとなかなか、本格的なおやつが作れないのですが、素朴で簡単にできるおやつも大好きです。<br />
子供一緒に作ったりするのも、なかなか楽しいものです。</p>

<div style="border:1px dashed #630 ;padding:3px; margin-top:10px;">
【ベイクドチーズケーキ】<br />
・リッツ　約13枚<br />
・バター　大さじ1<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/11411.html">黒砂糖</a>　大さじ1<br />
<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/13399.html">クリームチーズ</a>　200g<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/13534.html">生クリーム</a>　200ml<br />
・卵　2個<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/11411.html">黒砂糖</a>　大さじ3<br />
・レモン　1/2個<br />
・<a href="http://www.cuoca.com/item/12941.html">薄力粉</a>　大さじ3<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>リッツはピニール袋などに入れてくだき、フライパンにいれ、バターと黒砂糖も加える。</li>
<li>弱火にかけバターがとけて全体がなじむまで炒め、型にいれて粗熱がとれたら冷蔵庫にいれて冷やしておく。</li>
<li>室温に戻したクリームチーズに黒砂糖を加えてよく混ぜ、溶きほぐした卵を3、4回にわけて加えてその都度よく混ぜる。</li>
<li>3にレモン汁を加えて混ぜ、生クリームも加えてよく混ぜる。ふるった薄力粉を加え全体がなめらかになるなでよく混ぜる。</li>
<li>4を冷やしておいた型に流し入れ、180℃のオーブンで約40分焼く。</li>
</ol>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/05/post-8.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/05/post-8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 May 2010 16:44:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>春の予感</title>
            <description><![CDATA[<p style="padding-top:1em;">桜のつぼみも膨らみ春の香りがあちらこちらでしてきました。
私は春が近づくと、心機一転したくなるのか、部屋の大掃除をしたり、模様替えをしてみたり、新しい食器を買ってみたり、いろいろ綺麗にしたい衝動がおこります。<br />
温かくて気持ちのよい空気がそうさせるのでしょうか？</p>

<p class="p-head">食卓にも春の素材がたくさん並び始めました。<br />
今、我が家の冷蔵庫には定番の春野菜のストックがたくさん入っています。<br />
春キャベツの塩漬け、新玉ねぎの酢漬け、新にんじんのオイル漬け、新ごぼうだし漬けなど春野菜のストックがいっぱいです。<br />
春野菜は甘みがあり、柔らかいものが多いのでそのまま、生で食べたり、ちょっとだけ火を通したりして食べるのがおすすめです。</p>

<p class="p-head">我が家の食卓にあがる頻度が高いのは、春野菜をぱっと蒸したものやニンニク、オリーブオイル、岩塩、白ワインでさっと炒め蒸ししたオイル煮など、ちょっと火を通して甘みを出してあげる料理です。<br />
食卓によく登場するというのは、簡単でさっとできる、という理由もあるのですが、春野菜は、それに限る！と思います。</p>

<p class="p-head">菜の花のオイル煮や、そら豆のオイル煮。<br />
菜の花やそら豆は和のイメージが強いのですが、ニンニク、オリーブオイルなどともとても相性がよいのです。<br />
冷たくした白ワインなどと一緒に、食べたい料理です。</p>

<p class="p-head">そしてもうひとつよく作るのはピーナツソースです。<br />
ピーナツバターに、ナンプラーとニンニクを混ぜてつくるソースですが、蒸し野菜につけて食べたり、豆腐と混ぜて、人参等を和えて白和え風にしたり、エスニックな味わいが春の野菜にはとてもよくあいます。</p>

<p class="p-head" style="margin-bottom:5px;">みなさんも、今だけしか食べられない、春の野菜を存分に味わってくださいね。</p>
<div style="border:1px dashed #630 ;padding:3px; margin-bottom:10px;">
【菜の花のオイル煮】<br />
菜の花　1束<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/24112.html">オリーブオイル</a>　大さじ1<br />
ニンニク　1かけ<br />
白ワイン　大さじ2<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/11708.html">岩塩</a>　小さじ1と1/2<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>菜の花は洗い、茎の固い部分は切り落とす。</li>
<li>フライパンにつぶしたニンニクとオリーブオイルをいれ中火にかけ、香りがたったら1と白ワインを加える。</li>
<li>岩塩を加え蓋をして約2分蒸し煮する。</li>
</ol>
</div>

<p class="p-head">さて、みなさんにひとつお知らせがあります。<br />
4月16日にクオカショップ自由が丘にて、12月におこなったレッスンに続きお料理のレッスンを開催することになりました。<br />
春野菜を使用して、春野菜のおいしさを味わってもらえる料理と先日発売した「サルビア給食室の毎日のおやつ手帖」の中から簡単に出来るデザートをご紹介したいと思います。<br />
今回は、夜からのレッスンなので、お仕事帰りの方もぜひご参加いただけますと幸いです。</p>

<p class="p-head">詳しくは、<a href="http://www.cuoca.com/library2/shop/jyg/">クオカショップ自由が丘</a>にてお知らせさせていただきますので、ご興味のあります方は、お問い合わせください。</p>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/03/post-7.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/03/post-7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 15:31:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サルビア給食室の毎日のおやつ手帖</title>
            <description><![CDATA[ <p style="padding-top:1em;">「サルビア給食室の毎日のおやつ手帖」が発売されました。<br />
昨年の6月から打ち合わせが始まり、10月に撮影し、先日初めてのおやつの本がようやく出来上がりました。<br />
この本は、私がいつも作っている簡単な「家おやつ」を集めた本です。<br />
細かく美しい丁寧なお菓子ではなく、ざっくり素朴な忙しくても簡単にできる「おやつ」を1冊にまとめました。<br />
私が子供のころから食べているおやつ、ちょっと甘いものが欲しいときに手軽に作れるちょっとしたおやつ、子供が生まれてから繰り返し作るようになったおやつ、大好きな豆を使ったおやつ、お酒やスパイスをきかせた少し大人なおやつなどなど。<br />
身体にやさしくて、いつも、繰り返し作っている素朴なおやつです。</p>

<p class="p-head">この本は、「家のおやつ」なので、なるべく簡単に意気込まないで、お料理をする延長でおやつを作ってもらいたいということから、なるべく計りで分量を量るのではなく、計量カップで計り、作りやすくしています。<br />
そして、何度か作ったら分量が作り方を覚えられるようにシンプルな作り方にしています。</p>

<p class="p-head">本ができあがったとき、やっぱり家で作る手作りのおやつはいいな、としみじみ感じました。<br />
もちろん、お店のちゃんとした美しいお菓子も好きだけれど、毎日のように食べるおやつは、安心でおいしい家のおやつが一番うれしいし、家族も喜んでくれるのではないかな、と思います。</p>

<p class="p-head">今回は、クオカさんに材料の提供をしていただき、クオカさんで手に入る材料を使用しています。<br />
でも、あまり特別なものは使用していません。どの家庭でも、あるようなものを使用しています。</p>

<p class="p-head">この本ができあがってからも、何度もこの本の中から、おやつを作っています。<br />
写真は、りんごのヨーグルトケーキ。これは、私が子供のころから母がよく作ってくれた懐かしいケーキで、今でも大好きです。パンプティングのようなしっとした素朴なケーキです。<br />
そして、かぼちゃの豆乳プリン。かぼちゃの甘みと、なめらかな舌触りがおいしい身体にやさしいプリンです。</p>

<p class="p-head">もうひとつは、ハーブとパルミジャーノのクッキー。これは、大人のお友達に差し上げたり、お酒好きな友達にプレゼントしたりするととても喜ばれるクッキーです。<br />
ハープの香りとパルミジャーノの塩気とコクがあとを引くおいしさで、大好きなクッキーです。</p>

<p class="p-head">「サルビア給食室の毎日のおやつ手帖」、ぜひ、見ていただけるとうれしいです。そして、ぜひ作ってみてください。自分も家族も友達もみんなが喜んでくれるおやつがたくさん載っています。</p>

<div style="border:1px dashed #630 ;padding:3px; margin-top:20px;">
りんごのヨーグルトケーキ<br />
<br />
りんご（紅玉）　2個<br />
レモン　1/2個<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12454.html">薄力粉</a>　1カップ<br />
<br />
【A】<br />
ヨーグルト　1カップ<br />
卵　2個<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/11207.html">きび砂糖</a>　大さじ4<br />
<a href="http://www.cuoca.com/page/10299.html?code=27015,27016,27013">菜種油</a>　1/2カップ<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/19013.html">カルヴァトス</a>　大さじ1<br />
<br />
シナモン　少々<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>りんごは焼く7、8mm厚にスライスし、レモン汁を振りかけておく。薄力粉はふるっておく。オーブンを180℃に温めておく。</li>
<li>Aをよく混ぜ合わせ、薄力粉を2回にわけて加え粉っぽさがなくなるまで混ぜる。</li>
<li>型に菜種油少々（分量外）をぬり、りんごを並べ、2を流しいれる。</li>
<li>200℃のオーブンで、約30分焼く。好みでシナモンをかけて食べる。</li>
</ol>
</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/03/post-6.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/03/post-6.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:42:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1月と2月</title>
            <description><![CDATA[ <p style="padding-top:1em;">明けましておめでとうございます。<br />
よいお正月を迎えられましたでしょうか？<br />
私は、お正月はゆっくりと、年末の疲れを癒して過ごしました。1月も半ばを過ぎて、ようやく正月ぼけもなくなり、仕事ムードになってきました。仕事では、春野菜を使った料理の撮影や、春のお弁当など春満開です。<br />
まだまだ、寒い日が多いですが、天気が窓から入ってくる日差しが気持ちがよく、つい子供とウトウトしてしまうことも。。。<br />
そんな日々を送っておりますが、今年もこのクオカでのブログ「おいしいいろは」をどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p class="p-head">我が家では、毎年おせちを作ります。<br />
12月20日くらいから、おせち料理の買い出しを少しずつしたり、三が日は買い物に行きたくないので、いろいろ食材を買い足します。<br />
クオカでも、粉や調味料、乾物を購入します。<br />
おせちには、いつも金柑のはちみつ煮を作るのですが、おせちの間の箸休め的な役割で、とてもおいしいのですが、必ず最後まで残ってしまう料理でもあります。<br />
子供は、すっぱいとまだ食べてくれないし、夫も1、2個程度。そうすると、残るものは全て私の胃に！となってしまうのです。</p>

<p class="p-head">そこで、何かアレンジして食べたいなと思い、ちょうど打ち合わせにいらっしゃった方がいたので、2月のバレンタインデーの予行練習を兼ねて、金柑入りのガトーショコラを作りました。<br />
金柑の皮をみじん切りにして、金柑を煮た煮汁も少々加えました。オレンジとチョコレートの組み合わせは大好きですが、金柑は？<br />
この組み合わせの、金柑の苦みとさわやかさが口の中に広がっておいしくできました。<br />
金柑をみじん切りにしたことと、チョコレートをビターなものを使ったのがよかったのかなぁと思います。</p>

<p class="p-head">2月のイベントといえば、バレンタインデーですが、私はガトーショコラやムース、アイスクリームなどをよく作ります。チョコレートそのものは自分のご褒美に、と高級チョコレート屋さんで買ってきて食べるのがちょっとした贅沢な時間です。<br />
今年は、どんなチョコレートのお菓子にしようかな、といろいろ考え中です。</p>

<div style="border:1px dashed #630 ;padding:3px; margin-top:20px;">
<p><a href="http://www.cuoca.com/recipe/recipe.php?janle=2&recipe_num=890">金柑のガトーショコラ（直径7cmの丸型4個分）</a><br />
<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/14033.html">VALRHONAスイートフェーブアラグアニ</a>　50g<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/13010.html">カルピス無塩バター</a>　40g<br />
卵黄　3個分<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/11207.html">きび砂糖</a>　大さじ2<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/13563.html">中沢生クリーム36%</a>　大さじ2<br />
金柑...3個<br />
<br />
【 A 】<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12454.html">北海道産製菓用薄力粉（ドルチェ）</a>　大さじ1<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/14012.html">VALRHONAカカオパウダー</a>　大さじ2<br />
【 B 】<br />
卵白　3個分<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/11207.html">きび砂糖</a>　大さじ2<br />
<ol style="margin:10px 0 0 -10px;">
<li>チョコレートは包丁で細かく刻む。Aは合わせてふるっておく。型にバター（分量外）を塗る。
金柑は皮（白部分が入らないようにする）をみじん切りにし、残りは果汁を搾る。</li>
<li>ボウルに1のチョコレートとバターを入れ、湯せんにかけて溶かす。</li>
<li>別のボウルに卵黄ときび砂糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜる。</li>
<li>3に2を加えてよく混ぜ、生クリーム、刻んだ金柑の皮と果汁、Aを加えてゴムべらでさらによく混ぜる。</li>
<li>Bをボウルに入れ、泡立て器でピンと角が立つまで混ぜ、メレンゲを作る。
<li>4に5の半量を加え、ゴムべらでムラなく混ぜる。残りのメレンゲを加え、なめらかになるまでさらに混ぜる。</li>
<li>型に流し入れ、160℃に温めたオーブンで45〜55分焼く。そのまま冷まし、食べる直前に型からはずす。</li>
</p>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/01/12.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/library2/blog/natura/2010/01/12.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 10:51:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

