2005年12月15日

本日発売!

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ベーグル専門店BAGEL&BAGELによる、『オリジナル・レシピ第2集』(パルコ出版:2005年11月30日第1刷)がついに発刊。クオカでも、9月のベーグル特集から、撮影・制作風景の取材や開発の方へのインタビューなど、ずっとリポートしてきた待望の一冊です。
大人気だった第1弾に続き、新メニューが続々登場!クオカの食材と道具を使って製作されたベーグルは20種類以上。素材にこだわるBAGEL&BAGELならではのアイデアレシピで、クオカの食材がすてきなベーグルに変身しています。巻末には、クオカの商材も紹介されていますので、ぜひご活用くださいね。
取材記録は、こちら

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2005年09月30日

BAGEL&BAGEL潜入レポート4

bagle4.jpg こんにちは。くいしんぼう特攻隊の村瀬です。プロ直伝!ベーグルつくりの第3弾として、今日ご紹介するのは、ベーグルのアレンジ方法。BAGEL&BAGELでは、生地に練り込む素材も、常に天然のものを厳選されているとのことで、その真相を潜入インタビュー!
写真は、アレンジ方法番外編。おいしくつくったベーグルが残ったときにたのしみたい、ベーグルラスクです。好きな具材をバターとともにトッピングして、低温でじっくり焼き上げるだけ。簡単にできて2度おいしいとっておきのアイデアです。
■ナチュラルカラー&ナチュラルフレーバー
今回のレシピ本のなかで取り上げていただいたクオカの注目アイテムは、コーヒーの超微粒粉末「カフェリーヌ」。「エスプレッソ&チョコ」のベーグルにおいしく変身していました。カフェリーヌの特長は、粉末なので生地に練り込む時に水分調整が不要なこと。そしてなにより、焼いてもコーヒーの風味がしっかりと残ることです。ほかにも、11月に発売予定のレシピ本には、プロならでは!冷凍ストロベリーのピューレやピスタチオペーストを使ったカラフルなベーグルが紹介されています。 「せっかくこだわってつくるベーグルは、できるだけ色素や香料ではなく、自然のおいしさをいかしたいですね。水分をオレンジなどの100%ジュースに替えたり、フリーズドライパウダーを使うのもおすすめです」と、BAGEL&BAGEL開発担当の樋口さん。ますますベーグルつくりがたのしくなりそうなアドバイスです。

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BAGEL&BAGEL潜入レポート5

bagle5.jpg こんにちは。くいしんぼう特攻隊の村瀬です。今秋に発売予定のBAGEL&BAGELのレシピ本からご紹介している、プロ直伝!ベーグルつくりのコツ・シリーズ。最後を飾るのは、プロ推薦の道具です。 数々あるツールのなかから、コレ!と選んでいただいたのは、ロールパット。シリコンとグラスファイバー製の捏ね台(シート)です。衛生面はもちろん抜群の機能性で、製パンはもちろん製菓でも大活躍。打ち粉が少なくすみ、捏ね上げ温度があがりにくいという優れものなのです。
写真は、新刊の「グルメサンド」の章からワンカット。撮影の合間に、特別に1枚だけ撮らせていただきました。レシピ本には、ほかにも「おうちで焼くベーグル」や「ベーグルが残ったら」など、たのしいコンテンツが満載です。11月下旬にはクオカでも出版記念イベントなどを予定していますので、ぜひおたのしみに。

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2005年09月29日

BAGEL&BAGEL潜入レポート3

bagle3.jpg こんにちは。くいしんぼう特攻隊の村瀬です。
今日も前回に引き続き、プロ直伝!ベーグルつくりのコツをご紹介。BAGEL&BAGELの新しいレシピ集のなかから、イースト・酵母比較に注目して、お話を伺ってきました。おすすめは?とのストレートな質問には、お手軽に楽しみたいならインスタントドライイースト、味わいを極めるなら天然酵母に挑戦!とのこと。ここで詳細をお伝えできないのは残念ですが、つづきは11月に発売のレシピ本をどうぞお楽しみに。
撮影用に準備されたたくさんのベーグルの向こうでは、BAGEL&BAGEL開発チームが、グルメサンドの会議中。素材にも、仕上げにも、とことんこだわるからこそ、おいしいベーグルが生まれるのですね。ぜひご家庭でも、こだわりのベーグルをお楽しみくださいね。

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2005年09月28日

BAGEL&BAGEL潜入レポート2

bagle2.jpg こんにちは。くいしんぼう特攻隊の村瀬です。
今日は、前回に引き続き、今秋11月に出版予定のBAGEL&BAGELのレシピ本から、プロ直伝!ベーグルつくりのコツをご紹介いたします。
BAGEL&BAGELのベーグルは、こだわりぎっしり。使用されているのは、アメリカ・モンタナ州産の最高グレードでミネラルを豊富に含んだ小麦と、カスケード山脈系の清水。
シンプルだからこそ素材にこだわってつくられたベーグルは、しっとりもちもち柔らかめの食感が特長です。噛みしめるほどに口のなかに広がるうまみと、ほんのりとした甘みがたまりません。
そこで、このような本場ニューヨークスタイルのベーグルを家庭でも味わいたい!と、潜入取材。まずは粉に注目して、お話を伺ってきました。

■粉選びのポイントは、タンパク含有量
「ベーグルはなんといっても、モチッとした独特の食感がいちばん。目の詰まったベーグルをつくるには、タンパク含有量の高い小麦を選ぶことが肝心です。」と、BAGEL&BAGEL開発担当の樋口さん。今回のレシピ本は、最強力粉であるゴールデンヨットをベースに配合。さらに、食感や風味をプラスするために、さまざまな粉を使ってレシピを開発されたとのことです。たとえば、小麦を国産粉にするだけでも、粉本来の甘みのある味が楽しめます。また、米粉ライ麦を使ってもひと味違うベーグルに。ただし、これらの粉はタンパク含有量が少ないので、粉全量に対して約10%程度の使用が理想的だと教えていただきました。このように粉にこだわってみるのも、楽しいベーグルづくりの一歩ですね。次回は、イーストや酵母の選び方についてご紹介いたします。

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2005年09月21日

BAGEL&BAGEL潜入レポート1

bagle1.jpg こんにちは。くいしんぼう特攻隊の村瀬です。 さて、ベーグルといえば、ブームのさきがけにもなった専門店BAGEL&BAGEL。2003年11月に話題を集めた、オリジナルレシピ本につづき、今秋、パルコ出版より第2弾が発刊されると伺って、早速取材現場にお邪魔してきました。そこで今回の潜入レポートでは、なかなか見ることのできない本のメイキングシーンを交えながら、ベーグルのプロ直伝のコツをご紹介していきます。
撮影にお邪魔したのは、8月下旬の真夏日。この日は、BAGEL&BAGELの開発チームをはじめ、ライター、カメラマン、そしてコーディネーターに編集者と、総動員での撮影追い込み日。お忙しいなか、新しいレシピ本のコンセプトを教えていただきました。

前刊との大きな違いは、まずベーグルのつくり方、つまり生地づくりについてかなり詳しく解説されていること。そして、素材にこだわられるBAGEL&BAGELらしく、粉や酵母、練り込み素材まで、さまざまなアイテムを比較してあるのも、おもしろい点です。そのいずれもが、家庭でも専門店と同じような味わいが出せるように工夫されたレシピ。実はこの開発にあたって、家庭向けの材料や道具をクオカで選んでいただきました。そこで今回は特別に、クオカのベーグル特集のために、新刊の内容を先取りで少しだけご紹介。ベーグルをもっと!おたのしみになりたい方は、11月のレシピ本の発売をどうぞお楽しみに。クオカショップ(クオカショップ新宿とBAGEL&BAGEL新宿三越ALCOTT店はお隣どうし!)でも、コラボレーションイベントなどを企画しております。

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