2008年12月アーカイブ

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引き続いて、cuocaオリジナルチョコレートの「お家でのお菓子づくりに使いやすいチョコレートにする秘密」を少しだけご紹介したいと思います。ショップに並ぶのは来年1月7日なのですが、一足先にチョコレートに会いに、大東カカオさんの工場を訪ねてきました。 長い時間をかけて完成した味がついに工場で製造される・・・期待と不安でクオカ担当者もドキドキです。

神奈川県・秦野にあるチョコレート工場の入口に着くと、石焼芋のような香ばしい薫りが漂っています。建物の中に入ると、さらに濃厚なカカオの香りがお出迎え。 その日、立ち会えたのは製造途中の工程の一部。 チョコレートの製造にはとっても長い時間がかかるんです。 お昼過ぎに到着した私たちが、まず向かったのは、カカオマスに砂糖などの材料を入れてぐるぐる混ぜ合わせる「ミキシング」の工程のところです。 このあたりから、cuocaオリジナルチョコを、家庭でのお菓子づくりのためのチョコにするための秘密がそこかしこに登場。まずは材料を混ぜ合わせるタイミングを、状態を見ながら細かく調整します。 混ぜ合わされたチョコの素は、タンクの下からぼろんぼろんと絞り出され、それをチョコ製造歴42年のベテラン職人さんと、開発担当者の方が手で触りながら仕上がりを確かめていきます。

kojo2.jpg 引き続いて、ミキシングが終わったチョコの素を巨大なローラーでなめらかにすり潰し、タンクに送りこみます。 このタンクで練り上げる(コンチングと言います)工程が、チョコレートの出来を決めると言っても過言ではありません。

そして、ここからが、cuocaオリジナル製菓用チョコレートの最大の秘密! タンクの周りはかなりの暑さです。そんな熱気ムンムンの中、開発担当の方はじーっとタンク内を見つめています。 実は、今回のチョコレートは3種類とも開発者が女性の方だったのですが、以前に本社オフィスでお会いした時のふんわり女性らしい雰囲気はどこへやら・・・厳しい顔つきで、タンクをのぞく横顔は職人さんでした。

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ちなみにこのマシン、日本には数台しかないもので、クオカショップでも人気の有名海外チョコメーカーが使用しているのと同型のもの。 コンチングの設定自体はコンピューターに組み込まれているのですが、 そのプログラムを決定するのは、チョコレートの状態を見極めながら。 「これでよし!」と判断してから、その次の工程に進みます。 巨大なタンクの中でぐるぐるかき混ぜられているチョコレート。 きっちり機械化されている様子を見るにつけ、マシンの性能や迫力に目を奪われがちなのですが、 チョコレートの味や仕上がり具合をチェックするのは長年の経験だったり、 人の手と目にかかっているんだなあ、という点がとても印象的でした。 


色々な国で育ったカカオ豆が、たくさんの人の手と気持ちに育まれ、チョコレートになります。 クオカのチョコレートを使って手づくりしたお菓子やパンで、お客様の笑顔のお手伝いができること願っています。
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クリスマスが終わると、次にやって来るスイーツイベントはバレンタインですね。 チョコレートを使ったお菓子にチャレンジしたくなる季節です!

この度、クオカから「お家でお菓子作りをする人に使いやすいチョコレートを!」を 合い言葉に開発した、オリジナルチョコレートが発売されます。スイート・ミルク・ホワイトの3種類での登場です。

そもそも製菓用チョコレートというのは、プロのパティシエやショコラティエの方々向けに製造されているので、一度に大量にテンパリングすることを想定して開発されているのです。ですが、家庭用では「一度にチョコ1kg」なんてまず使わないですよね。 少ない量でテンパリングをしようとすると、一気に温度が上がったり下がったりするので、適温を保ちながら作業をする・・というのがかなり難しいのです。 普段ご家庭で使うような少量でも、いい作業性を保てるチョコレートを目指して開発しました。

■開発のパートナーである、大東カカオさんに伺いました。

-今回cuocaオリジナルチョコを開発するにあたって、一番苦心したところはどこですか?

テンパリングしやすい状態を保つために、ココアバターを増やしたり、乳化剤を加えたりします。そうすると作業性は良くなるのですが、入れすぎると今度は味やフレーバーが変わってきてしまいます。 味は変えずに、ご家庭でも扱いやすいよう調整することが難しかったですね。

-開発した側から見て、できあがったチョコの味はいかがですか?

choco2.jpg「こんなチョコレートを目指したい!」というクオカさんの明確な目標があったので、それを目指しながら酸味や苦みの調整をしていきました。

例えば、スイートはドミニカ・コロンビア・ガーナ産のカカオをブレンドしています。レーズンを思わせるような甘酸っぱい果実感をもつドミニカの豆と、マイルドな味に果実感とフローラル感のバランスがとれたコロンビアの豆を合わせ、チョコレートらしさを強調しました。ところが、この2種だけでは、色々なお菓子に使うチョコとしては個性が強すぎる。そこで、日本人が慣れ親しんでいるガーナ産の豆を少しブレンドして、全体をまとめています。

ミルクについては、やはりドミニカとエクアドル・コロンビア産のカカオをブレンドしています。こちらはドミニカの甘酸っぱさと、エクアドルの花のような爽やかな香りと苦みを、コロンビア産の豆でバランスよくまとめました。

ホワイトは、カカオの香りをきちんと感じられ、さらに「えぐみ」と言われるものを感じさせないよう工夫しました。 甘さや後味についてまで細かく指定していただいたので、口にした時に感じる味や香りにはかなり細かい工夫をこらしています。

ー豆といえば、大東カカオさんは日本でも数社しかない、カカオを豆の状態から輸入し、加工までできるメーカーさんですよね?

豆から取り扱っていればローストの加減などにもこだわりをもてますし、細かな味の調整にも対応できます。

-開発者の目から見て、このチョコレートを使ったおすすめレシピは何でしょう?

カカオの味を引き出して作ったチョコレートなので、 製菓用ではあるのですが、まずそのまま食べて味わっていただきたいですね。 お菓子作りに使うなら、カカオの味が引き立つようなお菓子が特におすすめです。 ミルク、ホワイトは水分の多いムースや、生チョコ、トリュフなどと相性がいいですよ。 スイートは、焼菓子に使ってもカカオの香りが際立ちます。
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■クオカ担当者より最後に一言

もちろん3種類ともこだわって作ったチョコレートですが、一番のおすすめはホワイト。 「ホワイトチョコって苦手なんです」という方にこそ食べて欲しい自信作です。 スッキリとした甘さながら、とってもミルキーで、ホワイトチョコが苦手な方がよく言われる「甘みがのどに引っかかる感じ」がないのです。 ホワイトチョコ嫌いのクオカスタッフが、「これはおいしい!」と全員驚きました。 湯せんにかける時に刻む必要がないタブレット型で、気軽に使える200gと たくさん使いたい方向けの500gの2サイズを用意しました。 普段のお菓子づくりに、ぜひ気軽に使ってみてくださいね!
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皆様、普段お買い物の時はどんなバッグを使っていらっしゃいますか? ちらっと自分の手持ちバッグを眺めてみても、小さく折りたためるエコバッグ、 花柄がかわいいぺたんこバッグ、生地ががっしりした帆布のバッグ、お弁当用の リネンのトートバッグ・・・と各種各サイズ持っていることに今さらながら気づきました。

と、ついつい増えてしまうバッグですが、また私のバッグ魂が動かされてしまいそうなトートバッグが登場します。

たくさん荷物が入って、エコバッグとしても、普段使いのバッグとしても活躍してくれるオリジナルのバッグがあったら・・そんな企画意図で開発されたトートバッグ。 社内の女性スタッフに、「普段どんな買い物バッグを使っている?」「値段はいくら位がいい?」などアンケートを取り、機能性もかわいさも両方兼ね備えたバッグを目指しました。

厚手のキャンバス地でしっかりしていて、サイズもMとLの2種類あります。 色は3色(ネイビー、レッド、ナチュラル)です。 レッドとネイビーには、ちらっと見える水玉の裏地つき。水玉の色も表の生地とおそろいなのです。 表の「cuoca」のロゴがシルバーなのもポイントです。
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Mサイズ(写真右)は、コンパクトに見えますが、A4サイズのファイルも ぴったり収まる便利な大きさです。 Lサイズは、ジムに通う時に着替えやタオルを入れたり、たくさん食料品などを買い物してもしっかり受け止めてくれる大容量サイズです。


こちらのトートバッグ、12/22(月)発売予定です。 皆様のバッグコレクションにもぜひ加えてくださいね!

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先週12月12日(金)に、自由が丘店に上田まり子先生をお招きしてレッスンをしていただきました。
ホームベーカリーでつくるパンのプロと言えばこの方! というくらい、たくさんの書籍を出版されている上田先生。 今回は、新刊「野菜と雑穀と豆のパン」からレシピを何点か紹介していただきました。

ホームベーカリーで生地をこねるところまで済ませて、 自分の好きなようにアレンジするやり方を、2時間にわたって上田先生に丁寧に教えていただきました。

生地の分割の仕方1つにしても、「8分割以上にするときは、放射状に等分するのではなくて、一度切り込みを入れて、棒状にしてから等分すると後の作業がラクです。 大根を切るみたいになりますよね。」など、なるほど〜とにかくわかりやすいのです。 工程の意味まで教えてくださるので、納得するとはこういうことか!とうなずきながらお話を聞いてしまいました。 もちろん本を読むだけでも理解はできるのですが、なぜそうするのか?の説明がつくだけでこんなにも腑に落ちるものなのだな・・と痛感です。

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最新刊「野菜と雑穀と豆のパン」では、レシピはもちろんのこと上田先生ご自身がスタイリングと撮影もされているのです。レッスンの最後に、家で上手に写真を撮る秘訣も実演していただきました。 おいしそうに焼けたパンを、本と同じ食器にのせて、これまた本と同じ布を使ってスタイリングを再現してくださいます。写真の撮り方については、「食のプロが語る!おいしいたのしいスペシャルブログ」でも詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

■レッスン後に、上田先生にホームベーカリー生活の裏話をうかがいました!

−ホームベーカリー、何台お持ちなんですか?

実は10台ぐらいあります(笑)。普段使うものと、教室用と。 あとは押し入れにぎゅっと詰め込んであったりします。

−すごいですね〜。お仕事以外でも、ホームベーカリーは もちろん活用されてるんですよね。

朝ごはん用のパンは焼いてます。でも、試作を兼ねていたりもするので、 いろんなものを混ぜ込むことが多くて。 なので、何も入れない白いパンを焼くと子どもが喜びます(笑)。
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−これからホームベーカリーを買おうと考えている方に、 選ぶ機種のアドバイスなどありますか?

とにかく簡単に、パンづくりはホームベーカリーにお任せしたい!という方には Panasonic(National)の機種をお勧めしています。 自分で「こね」や「発酵」の時間も決めて、好みのパンを焼きたい! という方にはMKがいいですよ。

私も家でホームベーカリーを使っていますが、工程の1つ1つがいかにアバウトだったか・・と思い知らされた2時間でした。上田先生、ありがとうございました!

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クリスマスまでのカウントダウンも熱を帯びてきた今日この頃ですが、本日はクオカから登場したばかりのバレンタイン向けキットをご紹介します!

今回のキットのテーマは「ガールズスイーツ」。女の子が好きなピンク色や花模様、キラキラ光るモチーフなどをぎゅっと凝縮して箱に詰め込みました。パッケージの外箱の柄も、模様がエンボスになっていて、細かいディテールもかわいいんですよ。

−オーブンがなくても大丈夫!

お菓子を初めて手づくりする人が、必ずといって言いほどぶつかってしまう、「オーブンが無いけれど、お菓子って作れるの?」という壁。このキットにお任せください!全5種あるキットのうち、「シャンパンと苺のトリュフショコラ」「塩キャラメルの生チョコレート」「ストロベリーミルフィーユ」の3つは、セットされているチョコレートを溶かして混ぜ、冷やし固めればOKなのです。オーブンを使う「しっとり濃厚ガトーショコラ」と「お花のショコラカップケーキ」も、ミックス粉がセットされているので、計量いらずで簡単!家にある卵や牛乳を入れて混ぜるだけで大丈夫です。

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−何よりかわいいのです

キットを一言でアピールするのは難しくて、あれもこれも伝えたい!と思ってしまうのですが、「外も中もどれもかわいい!」のがポイント。 ピンク色のトリュフにまぶされた、キラキラ光る銀箔シュガーや、カップケーキの上にちょこんとのったお花とアラザンのデコレーション。それにラッピング材もよーく見て欲しいのです。お菓子はでき上がったけど、おしゃれなラッピングには自信がない・・そんな方のために、簡単にかわいいラッピングができる材料もセットしました。キャンディ包みをするためにセットされている、グラシン紙の水玉模様の(水玉の)色とリボンの色をゴールドで揃えていたり。担当者のこだわりがつまっています。

−オリジナルで作っています

「シャンパンと苺のトリュフショコラ」、そして「ストロベリーミルフィーユクランチ」で使っているチョコレート、実はクオカのオリジナル品です。「おいしい!」とうなずけるまで開発担当者が何度も試作と試食を重ねた自信作です。このキットでしか味わえないおいしさを、ぜひ試してみてください!

こちらのキット、全国4店舗のクオカショップ、そして東急ハンズさんなど一部の外販先にて先行発売中です。クオカコムでの登場は年明けすぐ。皆さん楽しみにお待ちくださいね。
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クリスマスはどんなお菓子で迎えよう?とわくわくする12月がやってきました。 本日のプレス日記では、クリスマスならではの新商品をご紹介いたします!
「お菓子の家」って、聞いただけでも心がときめきますよね。その昔の子ども時代に、絵本に出てくるお菓子でできた家を見て「もし私がこの家に住めたら・・」と妄想をふくらませた記憶があります。 そんな憧れの家が作れてしまうセット商品がこちら。その名も「クリスマスクッキーハウスセット」です。

-豪華に見えるのに実は簡単!

作ってみたい!と思い立っても、いろいろ材料を買いそろえないといけないのは気が重いですよね。このセットは、簡単にできるように・・と用意する材料はバターと卵だけ。特別な道具も無くて大丈夫です。 クッキー生地も「クッキーミックス粉」が入っているので、計ったりふるったり、という面倒な作業もいりません。 一番大変そうに見える家の組み立ても、意外や意外。実はほとんど手間いらずなのです。アイシングでパーツを接着させたらあとは待ち時間なので、家事の合間に作って、固めている間に片付けをして、ということもできそうです。

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-家ができあがったら、お楽しみのデコレーション

このセット、飾りつけのパーツも沢山入っています。 メレンゲドールのスノーマンとサンタさんはもちろん、ゼリーでできたプレゼントボックス3色セット、ミモザ、3色のチョコペンにチョコクランチ。 お好みで屋根や壁に模様を描いてもいいし、チョコクランチで庭に道を作ってもよいし、とアレンジは無限。お母さんが土台を立てて、お子さんが好きに飾り付けをして・・なんていう分業もできそうです。

-クリスマスが終わってもぜひ再登板を!

このセットにはしっかりしたステンレス製の型がついています。何回も使えますし、何よりクッキー生地を抜きやすい!庭に植えるツリーの型も入ってます。
クリスマスが終わっても、友達の新築祝いや引っ越し祝いにプレゼントしてみたり、じめじめした雨の日にお子さんと遊びながら作ってみたり、いろんなシーンでこの型を登場させる機会がありそうです。

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-サンタにもご注目!

個人的にアピールしたいポイントは、にっこり笑った表情のメレンゲドール!よーく見ると、サンタとスノーマンそれぞれに細かい絵が描かれているんです。このなんともかわいらしい表情のサンタとスノーマンを飾れば、クリスマス気分がぐっと増すことまちがいなしです!

絵本の世界の「お菓子の家」が作れてしまうこのセット。作っているうちに、まるで自分の家を建ててるような気分になって、大人の私もはまってしまいそうです。