
先週12月12日(金)に、自由が丘店に上田まり子先生をお招きしてレッスンをしていただきました。
ホームベーカリーでつくるパンのプロと言えばこの方!
というくらい、たくさんの書籍を出版されている上田先生。
今回は、新刊「野菜と雑穀と豆のパン」からレシピを何点か紹介していただきました。
ホームベーカリーで生地をこねるところまで済ませて、 自分の好きなようにアレンジするやり方を、2時間にわたって上田先生に丁寧に教えていただきました。
生地の分割の仕方1つにしても、「8分割以上にするときは、放射状に等分するのではなくて、一度切り込みを入れて、棒状にしてから等分すると後の作業がラクです。 大根を切るみたいになりますよね。」など、なるほど〜とにかくわかりやすいのです。 工程の意味まで教えてくださるので、納得するとはこういうことか!とうなずきながらお話を聞いてしまいました。 もちろん本を読むだけでも理解はできるのですが、なぜそうするのか?の説明がつくだけでこんなにも腑に落ちるものなのだな・・と痛感です。
■レッスン後に、上田先生にホームベーカリー生活の裏話をうかがいました!
−ホームベーカリー、何台お持ちなんですか?
実は10台ぐらいあります(笑)。普段使うものと、教室用と。 あとは押し入れにぎゅっと詰め込んであったりします。−すごいですね〜。お仕事以外でも、ホームベーカリーは もちろん活用されてるんですよね。
朝ごはん用のパンは焼いてます。でも、試作を兼ねていたりもするので、 いろんなものを混ぜ込むことが多くて。 なので、何も入れない白いパンを焼くと子どもが喜びます(笑)。
−これからホームベーカリーを買おうと考えている方に、 選ぶ機種のアドバイスなどありますか?
とにかく簡単に、パンづくりはホームベーカリーにお任せしたい!という方には Panasonic(National)の機種をお勧めしています。 自分で「こね」や「発酵」の時間も決めて、好みのパンを焼きたい! という方にはMKがいいですよ。私も家でホームベーカリーを使っていますが、工程の1つ1つがいかにアバウトだったか・・と思い知らされた2時間でした。上田先生、ありがとうございました!