
この三連休、東京は嵐のようなお天気と晴れ間が交互にやってくる空模様でしたが、皆さまいかがお過ごしでしたか?
3月19日(木)に、クオカショップ自由が丘では「Panasonic×レタスクラブ×cuocaスペシャルレッスン」と題して、Panasonicより発売された新機種のホームベーカリーを使ったイベントを開催いたしました!
20名様を2回に分けてご招待した今回のイベント、何と応募数は230件超!と、始まる前からお客様の期待度の高さと人気ぶりがうかがえます。
レッスンでは、「レタスクラブ3/10号」に掲載されたレシピ小冊子から、まずはショップスタッフの森本がアレンジパン「クランベリーとココアのうず巻きパン」をご紹介しました。白と茶色のコントラストに、ところどころ赤いクランベリーが散ったかわいらしいパンです。生地のこね上げから一次発酵まではホームベーカリーにおまかせ。「メロンパンコース」の機能を使っているので、15分の成形タイムにあれこれ生地のアレンジができるのがポイントです。

ドライクランベリー入りの生地を2つに分けて、片方にはココアを練りこんで茶色い生地に。「力を入れて、しっかりココアを練りこんでいってくださいね」と森本よりアドバイスもありました。まんべんなく茶色になったら、伸ばしたプレーン生地と重ねてくるくる巻いていきます。あとはまたケースに戻して焼き上がりを待つばかりです。
写真の右側のパンのように、ココアの代わりに抹茶を使って、大納言あずきと組み合わせるのもおすすめです!クオカスタッフのファンも多いレシピなので、こちらもぜひ試してみてくださいね。

続いて、パンコーディネーターであり「bakingdays」の店長でもある植田から、強力粉の話をさせていただきました。実際にホームベーカリーで焼き上げた4種類のパンをお客様に試食していただきながら、「粉を替えると味も食感も変わるんですよ!」と味の違いをテイスティング。
もちもちしていたり、かりっとしていたり、ミルクの風味たっぷりの味わいだったり・・・シンプルな食パンでも、粉を替えたり、水のかわりに牛乳や生クリームを使うだけで膨らみ方やおいしさもまた違うんですよ。強力粉の違いは「タンパク含有量」の違いにある、というポイントを、クオカ1粉好きな植田から説明させていただきました。米粉をブレンドしたパンや、フランスパン用の粉で焼いたものなど、普段なかなか作り比べることがない食パンの味の違いを楽しんでいただけたのではないでしょうか?また、粉を替えて焼き上げた食パンをずらりと並べると一目瞭然!同じように焼いているのに、ふくらみ方や仕上がりの違いがよくわかります。

イベントの最後はお客様からの質問タイムでした。「豆乳入りのヘルシーパンを作ってみたいのですが」「水の代わりに牛乳を使うと、焼き色がつかない気がするんです」などなど、実際にパンをあれこれ作ってらっしゃる方ならではの質問が飛び交いました。また、今回のイベントにはホームベーカリーをまだ持っていない方も参加されていたのですが、皆さんうなずきながら熱心に聞いていらして、「ますますホームベーカリーが欲しくなりました!」なんていう声もちらほら。
実は私自身もかれこれ4年ほどPanasonic製(当時はNationalでしたが)のホームベーカリーを使っています。が、最近はもっぱら決まった粉で決まったパンを焼くばかりの毎日。今回のイベントをきっかけに、もっとアレンジに挑戦したり、いつもと違う味を食卓に登場させたい!と誓った次第です。