クオカのお客様に大人気の北海道産小麦「キタノカオリ」。この度、そのキタノカオリの産地限定版が登場することになりました!その名も「キタノカオリIW」。発売日は6月25日(木)です。
IWとは、産地限定小麦、Iwamizawa Wheat(イワミザワ・ホイート)の略。北海道・岩見沢地区の生産者団体「キタノカオリグループ」が丹精込めて育てた小麦です。岩見沢はキタノカオリ小麦の全道一の栽培面積を誇る地区。土づくりや農薬を減らすことにも徹底してこだわって、北海道クリーン農業推進協議会が管理している「北のクリーン農産物表示制度」イエスクリーン認証を取得しています。
ではここで、「おいしいキタノカオリ小麦ができるまで」物語のはじまりはじまり。
【1.たねまき(9月)】
9月の中旬頃、キタノカオリの「種蒔き」が始まります。種は1,000平方メートルあたり8~10kg。トラクターで土を耕し、肥料をまき、それから種をまきます。 約1ヶ月で芽が出て、小麦は越冬の準備に入るのです。 【2.融雪剤散布と肥料まき(3~4月)】
春、北海道の大地は雪で覆われています。雪を早く溶かすため、「融雪剤」を畑一面に散布します。4月上旬には雪が溶け、元気な小麦が顔を出してきます。小麦の顔が出てきたら、今度は肥料まき。元気に育つように栄養を与えます。
【3.麦なで(5~6月上旬)】
小麦の穂が出る前に、小麦が丈夫に育つよう「麦なで」という作業を行います。 「麦なで」とは、文字通り麦をなでる作業。鉄管をつり下げた竿をトラクターで引きながら小麦畑を走り、小麦の茎や葉を「なで」て刺激を与えます。この作業を行うことで刺激を与えられた小麦は強くなり、伸びは抑えられますが太く丈夫になって倒れにくくなるのです。 穂が出るまでに3~4回くらい「麦なで」の作業を行い、いよいよ小麦から穂が出てきます! 【4.開花・登熟(6月中下旬~7月上旬)】
穂が出揃ったら花が咲いて、小麦は実をつけてゆきます。
【5.刈り取り(7月下旬)】
いよいよ恵みの季節!見守り、育て上げた小麦をコンバインで一斉に刈り取ります。 このようにして収穫されたキタノカオリが製粉されて、「キタノカオリIW」という小麦粉ができあがるのです。小麦は収穫期に雨に当たると穂発芽(穂についたまま発芽してしまうこと)してダメになってしまうため、収穫時期は生産者のみなさんは何日も寝ないで穫り入れ作業をしているそう。 「キタノカオリIW」は、キタノカオリの持ち味である力強さ、黄色みがかった生地色はそのままに、より味わい深くいきいきとしたパンが仕上がるのが特長です。スタッフのおすすめはシンプルなベーグル!噛みしめるほどに甘みが広がる、何個でも食べたくなるようなおいしさをぜひ体験してみてくださいね。
【1.たねまき(9月)】 9月の中旬頃、キタノカオリの「種蒔き」が始まります。種は1,000平方メートルあたり8~10kg。トラクターで土を耕し、肥料をまき、それから種をまきます。 約1ヶ月で芽が出て、小麦は越冬の準備に入るのです。 【2.融雪剤散布と肥料まき(3~4月)】
春、北海道の大地は雪で覆われています。雪を早く溶かすため、「融雪剤」を畑一面に散布します。4月上旬には雪が溶け、元気な小麦が顔を出してきます。小麦の顔が出てきたら、今度は肥料まき。元気に育つように栄養を与えます。
【3.麦なで(5~6月上旬)】 小麦の穂が出る前に、小麦が丈夫に育つよう「麦なで」という作業を行います。 「麦なで」とは、文字通り麦をなでる作業。鉄管をつり下げた竿をトラクターで引きながら小麦畑を走り、小麦の茎や葉を「なで」て刺激を与えます。この作業を行うことで刺激を与えられた小麦は強くなり、伸びは抑えられますが太く丈夫になって倒れにくくなるのです。 穂が出るまでに3~4回くらい「麦なで」の作業を行い、いよいよ小麦から穂が出てきます! 【4.開花・登熟(6月中下旬~7月上旬)】
穂が出揃ったら花が咲いて、小麦は実をつけてゆきます。
【5.刈り取り(7月下旬)】いよいよ恵みの季節!見守り、育て上げた小麦をコンバインで一斉に刈り取ります。 このようにして収穫されたキタノカオリが製粉されて、「キタノカオリIW」という小麦粉ができあがるのです。小麦は収穫期に雨に当たると穂発芽(穂についたまま発芽してしまうこと)してダメになってしまうため、収穫時期は生産者のみなさんは何日も寝ないで穫り入れ作業をしているそう。 「キタノカオリIW」は、キタノカオリの持ち味である力強さ、黄色みがかった生地色はそのままに、より味わい深くいきいきとしたパンが仕上がるのが特長です。スタッフのおすすめはシンプルなベーグル!噛みしめるほどに甘みが広がる、何個でも食べたくなるようなおいしさをぜひ体験してみてくださいね。


