その人気はもはや伝説と言っても過言ではない、北海道産小麦「はるゆたか」。
国産小麦を愛する多くの方に支持されている、春まき小麦の代表格です。一時は収穫量が激減し「消えてゆく品種」と言われていましたが、近年になって「初冬まき」という方法が編み出され、再びかなり安定的に収穫できるようになったのです。
その「初冬まき」という方法を用い、北海道の中でもはるゆたか栽培の非常に盛んな地域が滝川市。9月29日、この滝川市指定のはるゆたか(1等粉)がデビューします!
その特徴はなんと言っても、こね上げたパン生地の絹のようになめらかな手触り、きめの細かいパンの内層、極上のしっとり・もっちり感。
これまで数々の小麦粉を使ってパンを作り、食べてきたスタッフも「やっぱり『はるゆたか』は別格だ...!」と唸るほどのおいしさです。

はるゆたかは、確かにおいしいのです。でも正直に言って、他の国産小麦にも、もちろん外国産小麦にも、とってもおいしい粉があるんです!とびきり香ばしかったり、ふわっと景気よくボリュームが出たり、甘みがあったり、すばらしい口溶けだったり。はるゆたか人気だけが熱くなりすぎるのは、果たしてどうなんだろう?と思っていた矢先に出会ったのが「滝川産はるゆたか」だったのです。
試作してみたパンを食べて、ううう、と唸るしかありませんでした。はるゆたかは本当に、おいしい粉なのです。
パンはもちろん、餃子の皮や手打ちうどんも、実においしく仕上がります。この粉のことを知らなければ、逆にいっそ幸せなんじゃないかと思うほどです...。
数少ない小麦の、さらに産地指定の「はるゆたか」。ほんの少しだけですが、確保することができました。「パン祭り2009」期間中だけの特別アイテムです。ぜひこの機会に、お試しくださいね!


