2009年11月アーカイブ

3potato2.jpgこだわり生産者さんからの贈り物シリーズ『高級カラフルポテト3兄弟』、たいへんな反響をいただいています! たくさんのお問い合わせをいただきまして、本当にありがとうございました。最初にご用意していた分はあっと言う間に完売となってしまい、大慌てで追加分を杉本さんにお願いしました。少しだけですが在庫がございますので、まだお申し込みでない方はぜひ今のうちにお買い求めください!

 さてさて、杉本さんから『カラフルポテト』に続くもうひとつの贈り物が届きました!『【数量限定】インカのめざめ&インカのひとみセット』!こちらも無理をお願いして、特別にクオカをご利用のお客様のためにご用意いただいたもの。今年は特に収穫量が限られているところを、「おいしいところを選んで」箱詰めしてくださっています。この冬に杉本さんから届けていただける大地の恵みは、これが最後のご案内となります。 
『インカのめざめ』は、近頃は一部の高級スーパーでも期間限定で見かけることが増えてきましたから、何度か召し上がったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そう、切り口が輝くように鮮やかな黄色の、甘く濃厚な味わいのあのポテトです。 『インカのめざめ』は小粒の状態で、ぎゅっと味を凝縮させて栽培される品種。杉本さんもそれはそれは細心の注意を払って育てられているそうです。『インカのひとみ』は、その『インカのめざめ』の後継品種。その特徴を受け継ぎ、さらになめらかな肉質が特徴です。  

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ふたつの品種の栗のような、サツマイモのような味わいは一度食べた者を虜にするおいしさ。実はクオカオフィスでも何度かお取り寄せを行い、スタッフ総出の「じゃがいもナイト」を繰り広げたことがあります。
エシレバターやゲランドの塩、クロテッドクリームやクレーム・ドゥーブル、あるいはマヨネーズなど思い思いの調味料を持ち寄ってそのパーティは行われます。蒸し器でホックホクに蒸し上げた『インカのめざめ』に、とろ〜りとバターやクリームをのせて頬張る至福の瞬間といったら...!!一度食べたら忘れられない、そんなおいしさが体験できてしまいます。 

そんなにおいしいじゃがいもなのに、なぜ広く市場に出回らないのでしょう?と杉本さんにお伺いしてみたところ「管理がね、とても難しいからでしょうね。」とのお返事が返ってきました。『インカのめざめ』も『インカのひとみ』も、とっても芽が出やすい品種なのだそう。例えばスーパーなどの店頭で陳列するにしても、そんなに長期間は置けないからではないかということでした。 
「みなさん、『じゃがいもは芽が出たら終わり』と思ってらっしゃるでしょうが、インカは違うんです。芽の部分だけ取ってやれば、全然問題なく食べられます。」と、杉本さん。「でも芽が出たままずっと置いておいたらダメですよ。すぐに取ってやらないと、おいしくなくなってしまいますから。」確かに!芽が出て放置されたじゃがいもは、インカじゃなくてもしわしわになってしまいますものね...(何度か悲しい思いをしたことが...)。 

おすすめいただいたのは、冷蔵庫の野菜室に入れて寝かせること。じゃがいもは常温に置くものと思われていますが、『インカのめざめ』『インカのひとみ』は低温貯蔵で越冬させると、なお甘く栗のような食感が楽しめるということです。 蒸していただくもよし、素揚げにしていただくもよし、肉じゃがやおでんに使うもよし、挽肉と一緒に甘辛く煮付けるもよし!今すぐいただけばホクホク食感、越冬させれば栗のような甘みが楽しめるということ。冷蔵庫の野菜室で大事に保存していただいて、ぜひ長くお楽しみくださいね〜!
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やっとやっと、この日がやって来ました!
クオカでもすでに初夏の名物となった大人気「徳島美郷の青梅」に続く、こだわり生産者さんからの贈り物シリーズ第2弾!北海道・江別市の杉本さん一家が丹精込めて育てた「高級カラフルポテト3兄弟」を、数量限定でお届けできることになったんです!

杉本さんのお宅にはじめてお邪魔したのは、夏のこと。「江別市で一番素敵なご家族が育てている、野菜があるんです。」とご紹介くださったのは、実は北海道の製粉会社さんでした。土作りからこだわって、それはそれはていねいに育てられ、収穫される野菜たち。ご家族や親戚の方々など、ごく少人数で大事に梱包されて送られるそのお野菜は、いわゆる「北海道のアンテナショップ」などでも評判になるようなおいしさだということでした。

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お宅にお邪魔してみて、ご紹介いただいた「江別市で一番素敵なご家族」という表現がまさにぴったりだ!と納得。
誠実に地道に、大切に野菜と向き合ってこられたことを言葉少なに、でもていねいに語ってくださった杉本さん。心を包み込むような優しい笑顔の奥さま。そのご両親を支える、温かなご家族のみなさん。お話を伺っているだけで、どんどん癒されていくような方々だったのです。

その後クオカのオフィス宛に届けていただいたお芋は、杉本さんご一家の愛情を直に感じられるほどぎゅ〜〜っとおいしさが詰まった最高の味わいでした!
最初はシンプルにふかして、バターと塩(ゲランドで!)でいただきます。はふはふと頬張ったお芋はまさにホックホクの食感、まるで「石焼き芋」みたい。「シャドークイーン」と「ノーザンルビー」の加熱してもなお鮮やかな色合いは、見ているだけでいろんな手作りのアイデアがあふれてきます!キッシュにしたらどんなに楽しくておいしいだろう、いや、ケークサレも捨てがたい。ピザもきっと楽しい!なんて。「インカのひとみ(人気の高い『インカのめざめ』の後継品種。バターのような濃厚な味わいが特徴です)」は濃厚な味わいと甘みがたまりません。特に「インカのひとみ」については冷蔵で越冬させるとさらに栗のような甘みが増すと言いますから、これはなおのこと期待大!

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今もなおクオカの冷蔵庫には「食べるな!!」と大きく書かれた「インカのひとみ」が眠っています(それでも少しずつ食べられて残り少なくなってきましたが...)。今ですらあの甘みだったら、冬を越したらどんなおいしさになるんでしょう。

クオカをご利用のみなさまにも、ぜひあのお芋を味わって欲しくて、今回杉本さんに無理をお願いしました。「おいしいところを選んでお届けしますね!」と、杉本さんからメッセージをいただいています。おいしいお芋は、見ただけでわかるのだそうです(すごい!)。確かに、以前私たちが受け取ったお芋の箱は開けた途端に何か光を放っているような...!?そんな印象を受けました。

高級カラフルポテト3兄弟(5kg入り)」、は11月17日(火)より販売中!
ぜひ、杉本さんご一家の育てたお芋を味わってくださいね!
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少し風も冷たくなってきた10月27日、クオカショップ自由が丘では、レシピブログで人気のsolaさんこと山崎しづかさんをお迎えして、10月に新しく発売された本「やさいのおやつ」の出版記念イベントを開催しました!

普段の暮らしの中で、無理せず簡単に、そして家にあるものでおいしいおやつが作れたら・・そんな山崎さんの思いが詰まったやさしいレシピ。今回のイベントでは、「じゃがいものドーナツ」と食感が楽しい「トマトのグミ」の2品をご紹介いただきました。

今回はお子さん連れでも大丈夫!とのことで、会場には小さなお客様の姿もちらほらと。みなさん「どんなおやつが出てくるのかな?」と期待いっぱいの表情で、イスにちょこんと座っている姿がかわいらしかったです。

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まずはじゃがいものドーナツからレッスンがスタートします。「うちの息子が野菜があまり好きではなくて・・それで、何とか野菜を食べさせようとおやつに使うようにしてみたんです。」という山崎さんの体験から生まれたこちらのレシピ。
ほっくりしたじゃがいもを生地に混ぜ込んで揚げると、さっくりした食感のドーナツに生まれ変わります。冷めたらもっちり!の2度おいしいドーナツの出来上がりです。

続いては、トマトのグミに移ります。今回は、山崎さんがあらかじめ作ってくださったフレッシュトマトのジャムを使ったのですが、「酸味がある果物や、あんずジャムなどでも合いますよ。」とのこと。
板ゼラチンをふやかして、ジャムと合わせて煮溶かせばあとは冷やすだけ!の手軽さなので、あれこれ味を変えて作っても楽しそうです。

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おやつが完成したところで、今度はラッピングのアイデアを教えていただきます。「受け取った方も負担に感じない程度で、でもちょっとかわいいものになるように考えてます。」という山崎さんのラッピングテクは、なるほど!と思うヒントが満載。クオカで販売しているシフォンケーキの紙型を使って、ひもを通してお手製のラベルを貼ると、バケツ型のパッケージに早変わり!

シンプルな箱や、家にあるような空き瓶でも、ひと手間かければおしゃれになる技、ぜひ真似したいと思いました。
お土産に配られていたのは、ミニサイズのグリーンのマフィン。抹茶?と思いきや、中に入っているのはほうれん草!これなら「ほうれん草は苦手」というお子さんでもパクパク食べられそうです。
山崎さん、ありがとうございました!