こだわり生産者さんからの贈り物シリーズ『高級カラフルポテト3兄弟』、たいへんな反響をいただいています!
たくさんのお問い合わせをいただきまして、本当にありがとうございました。最初にご用意していた分はあっと言う間に完売となってしまい、大慌てで追加分を杉本さんにお願いしました。少しだけですが在庫がございますので、まだお申し込みでない方はぜひ今のうちにお買い求めください! さてさて、杉本さんから『カラフルポテト』に続くもうひとつの贈り物が届きました!『【数量限定】インカのめざめ&インカのひとみセット』!こちらも無理をお願いして、特別にクオカをご利用のお客様のためにご用意いただいたもの。今年は特に収穫量が限られているところを、「おいしいところを選んで」箱詰めしてくださっています。この冬に杉本さんから届けていただける大地の恵みは、これが最後のご案内となります。
『インカのめざめ』は、近頃は一部の高級スーパーでも期間限定で見かけることが増えてきましたから、何度か召し上がったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?そう、切り口が輝くように鮮やかな黄色の、甘く濃厚な味わいのあのポテトです。
『インカのめざめ』は小粒の状態で、ぎゅっと味を凝縮させて栽培される品種。杉本さんもそれはそれは細心の注意を払って育てられているそうです。『インカのひとみ』は、その『インカのめざめ』の後継品種。その特徴を受け継ぎ、さらになめらかな肉質が特徴です。

ふたつの品種の栗のような、サツマイモのような味わいは一度食べた者を虜にするおいしさ。実はクオカオフィスでも何度かお取り寄せを行い、スタッフ総出の「じゃがいもナイト」を繰り広げたことがあります。
エシレバターやゲランドの塩、クロテッドクリームやクレーム・ドゥーブル、あるいはマヨネーズなど思い思いの調味料を持ち寄ってそのパーティは行われます。蒸し器でホックホクに蒸し上げた『インカのめざめ』に、とろ〜りとバターやクリームをのせて頬張る至福の瞬間といったら...!!一度食べたら忘れられない、そんなおいしさが体験できてしまいます。
そんなにおいしいじゃがいもなのに、なぜ広く市場に出回らないのでしょう?と杉本さんにお伺いしてみたところ「管理がね、とても難しいからでしょうね。」とのお返事が返ってきました。『インカのめざめ』も『インカのひとみ』も、とっても芽が出やすい品種なのだそう。例えばスーパーなどの店頭で陳列するにしても、そんなに長期間は置けないからではないかということでした。
「みなさん、『じゃがいもは芽が出たら終わり』と思ってらっしゃるでしょうが、インカは違うんです。芽の部分だけ取ってやれば、全然問題なく食べられます。」と、杉本さん。「でも芽が出たままずっと置いておいたらダメですよ。すぐに取ってやらないと、おいしくなくなってしまいますから。」確かに!芽が出て放置されたじゃがいもは、インカじゃなくてもしわしわになってしまいますものね...(何度か悲しい思いをしたことが...)。
おすすめいただいたのは、冷蔵庫の野菜室に入れて寝かせること。じゃがいもは常温に置くものと思われていますが、『インカのめざめ』『インカのひとみ』は低温貯蔵で越冬させると、なお甘く栗のような食感が楽しめるということです。
蒸していただくもよし、素揚げにしていただくもよし、肉じゃがやおでんに使うもよし、挽肉と一緒に甘辛く煮付けるもよし!今すぐいただけばホクホク食感、越冬させれば栗のような甘みが楽しめるということ。冷蔵庫の野菜室で大事に保存していただいて、ぜひ長くお楽しみくださいね〜!








