2010年5月アーカイブ

tanakasan2.jpgフルーツの味と香りをぎゅっと詰め込んだジャム作り。ご家庭で「手作りジャムを楽しんでます」という方も多いのではないでしょうか?

5月21日、自由が丘ショップでは、パティスリークリエイターの田中博子さんをお迎えして、フランス・アルザスのジャム作りを教えていただきました。日本でもファンが多い「ジャムの妖精」とも言われる、クリスティーヌ・フェルベールさんの元で修業された田中さんのお話は、時間を忘れて聞き入ってしまう面白さでした。
ジャムって弱火でコトコト煮るもの・・とばかり思っていた作り方も、「最初から最後まで強火で、こげないように混ぜながら」と、先入観がひっくり返ります。
また、「果物を沢山もらった時も、傷み始めてから・・ではなくて、新鮮なうちにジャムにしてくださいね」とのポイントも教えていただきました。

「旬のおいしい果物を使うことが、おいしいジャムに作りの秘訣です」と語る田中さん、ありがとうございました!

takahashi3.jpg毎回レッスンを開催する度に申し込み殺到!の人気レッスンが、自由が丘ショップで開催されました!

3月に発売された「テコナベーグルワークス レシピブック」の出版イベントということで、高橋雅子さんと、ナチュラルスイーツを担当されているふなびきいくこさんをお招きして「ベーグル&マクロビスイーツ」と何とも盛りだくさんの内容です。
「いろんな粉に自分で触ってみて、違いを感じてみてくださいね。」と説明をする高橋先生のお気に入りの粉は、「1CW」と「南のめぐみ」だそう。自分の好きな食感とフレイバーの組み合わせが楽しめるのは、手作りベーグルならではですよね。

続いてふなびきさんのレッスンでは、フードプロセッサーを使ってあっという間に作れるスイーツをご紹介いただきました。バターの代わりに菜種油を使い、滋味深い素材を入れてしっかり焼いたクッキーやケーキは、しみじみおいしかったです。
みなさまも、ぜひこちらのレシピブック片手に、ベーグルライフを楽しんでみてくださいね!


DSC00449.JPG5月27日、Martの「ホームベーカリーBOOK3」と、コラボキットが無事発売を迎えました!
「レシピだけじゃなくて、キットも作ってみましょうか?」というお話をMart編集部のみなさまとしたのは、まだバレンタイン商戦真っ最中だった頃。そこからバタバタとスタートし、一冊の本になり、キットも形になり、そして売り場が出来上がっているさまを目にすると感無量です・・・。
普通に食パンとして焼き上げるだけじゃなくて、「生地こねコース」を使うとこんなにパン作りのバリエーションが楽しめるんだ!と体感していただけるレシピ本&キットに仕上がっていますよ。

そして「このナイフ、すごいね!」とスタッフも感嘆したのが、Mart×貝印コラボのブレッドナイフです。セットされているカットガイドを使うと、7mm!の驚異的な薄さのパンが切れるんです。ホームベーカリーで焼いたパンって、分厚くしか切れない。そう思っていた方にはぜひ試してみてください!



isogai.jpg夏に向けて、日差しが強くなってくると気になるのが「美白」や「紫外線」というキーワード。食べてきれいになれるスイーツがあればいいのに・・と思っている方も多いのではないでしょうか?

5月7日(金)、自由が丘ショップでは「オリーブオイルでフランス菓子」の著者・磯貝由恵先生をお迎えして、その名も「アンチエイジングスイーツ」のレッスンを開催しました。抗酸化作用があると言われているオリーブオイル。「いいオリーブオイルを使えば、おいしいスイーツが作れるんですよ!」とくり返し力説されていた磯貝先生です。
今回ご紹介いただいたのは、基本の焼き菓子・カトルカールとスコーン、そして「え!?これもオリーブオイルで作れるの?」とビックリなアイスクリームです。全然油っぽさがなく、フレッシュな香りが楽しめるお味でした。
みなさまも、こちらの本を片手にぜひご家庭で試してみてくださいね!



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からっと晴れた日が続いて、初夏らしい季節が近づいてきたのが感じられますね!
自由が丘ショップでは、4月29日に「おもたせ菓子研究室」のお二人を招いて、わらびもちのレッスンを開催しました。
わらび粉の違いに始まって、材料の選び方や使い方も詳しくレクチャー。電子レンジを使って練り上げた、熱々の生地を手で切り出していく様子を、みなさん食い入るように見つめます。

「和菓子って、失敗も少ないのでおもたせにもぴったりなんですよ。」と、できあがったわらびもちは「和洋カップ」に入れてラッピング。
麻ひもをかけたり、和紙を少しちぎって筆ペンでメッセージを書けば完璧!です。
ぜひみなさんも、ご家庭で和菓子作りを楽しんでみてはいかがでしょう?