フルーツの味と香りをぎゅっと詰め込んだジャム作り。ご家庭で「手作りジャムを楽しんでます」という方も多いのではないでしょうか?5月21日、自由が丘ショップでは、パティスリークリエイターの田中博子さんをお迎えして、フランス・アルザスのジャム作りを教えていただきました。日本でもファンが多い「ジャムの妖精」とも言われる、クリスティーヌ・フェルベールさんの元で修業された田中さんのお話は、時間を忘れて聞き入ってしまう面白さでした。
ジャムって弱火でコトコト煮るもの・・とばかり思っていた作り方も、「最初から最後まで強火で、こげないように混ぜながら」と、先入観がひっくり返ります。
また、「果物を沢山もらった時も、傷み始めてから・・ではなくて、新鮮なうちにジャムにしてくださいね」とのポイントも教えていただきました。
「旬のおいしい果物を使うことが、おいしいジャムに作りの秘訣です」と語る田中さん、ありがとうございました!


