2010年12月アーカイブ

2.jpg12月3日、自由が丘ショップでは、食のデザインスクールL'ecole Vantan でブーランジェコースに通う皆さんによるデビュープログラムが行われ、「クリスマスに食べたいパン」というテーマで出そろったパンをお客様にご試食いただきました。
集まったのはクリスマスカラーのクグロフや、スノーマン、めずらしいチャイのパン、パンで作ったブッシュドノエルなど。
また、パンだけでなく、ディスプレイのスタイリングや、お客様にお渡しするレシピカードも全て、Vantanさんで作成して頂きました。

5.png今回の主旨は「日頃パンを作ったり食べたりすることの多い自由が丘のお客様から、生の意見を伺って今後の製作に活かしたい」ということだったのですが、最終的には80名を越すお客様からのご意見を頂戴し、Vantanの生徒さん達からは「大変刺激になった」との感想がありました。

お忙しい中、貴重なご意見をくださった皆様、ありがとうございました!


クオカショップでは、専門店ならではのつながりを活かしてこれからも「お客様が楽しめる」イベントを多く行って参ります。また、企業の皆様からのお問い合わせも随時ご対応させていただき、いい企画につなげていければと思っていますので、今後もどうぞご期待ください!



ootasensei.jpgクリスマスまでのカウントダウンが始まりましたね。みなさま思い思いのクッキーやケーキなどを作られているかと思いますが、この時期何と言っても外せないのは「シュトーレン」。
12月1日、自由が丘店ではAtelier Le Bonheurの太田幸子先生をお迎えして、ホシノ酵母を使った"森のシュトーレン"レッスンを開催しました!

「いい材料を使って作れるのは、手作りならでは」という太田先生のシュトーレン。マロンペーストに渋皮煮の栗やナッツがたっぷり入って、「森」のイメージの通りです。パン作りのイメージが強いホシノの酵母も、スコーンなどの焼き菓子に使ってもおいしいのだとか。
焼き上がったシュトーレンは、「焦げているのでは?」というぐらい、かなりこんがりとしています。この後、溶かしバターと粉糖でおめかししてできあがり。今すぐ食べたい!という思いを抑えつつ、バターがなじんだ3日目ぐらいが一番食べごろなのだそうです。

ご家族用に作ってもよし、沢山焼いてお友達に配ってもよし、シュトーレンの楽しみ方が広がるレッスンでした。太田先生、ありがとうございました!

cs.jpgみなさまクリスマスの準備は順調に進んでらっしゃいますか?11月23日(火)の祝日、自由が丘店では、ご近所の大人気生地ショップ「CHECK&STRIPE」さんとコラボしたレッスンを開催しました!講師としてお迎えしたのは、布作家の石川ゆみさん。ちくちく手縫いで作るウールのくつ下に、デコクッキーも作っていただくという内容でした。

普段はお菓子やパン作りのレッスンが多いクオカの店内も、この時はかわいらしいお裁縫道具を持参された方々でいっぱいに。みなさん時折おしゃべりをはさみながら、ちくちく手を動かしてらっしゃいました。

くつ下が完成した方から、順番にクッキーデコタイムです。「あまり絵は得意じゃないんですけど・・」と言いながらも、思い思いのかわいいクッキーが仕上がっていく様子に、クリスマス気分も盛り上がります。
くつ下に入れてお友達にプレゼントしても、またツリーに飾っても。クリスマスに向かって、この後もいろいろ楽しんでいただければ嬉しいです!



cassina.jpgクリスマスも近づいてきた今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?11月19日、20日の2日間、自由が丘ショップではカッシーナ・イクスシーデザインストアの協力のもと、お料理&テーブルコーディネートを教わる盛りだくさんのレッスンを開催しました!

講師に料理人・KEITAさんと、スタイリストの石井佳苗さんをお迎えしてのこの企画、料理だけではなく、「どういう風に盛りつけてテーブルに出すか?」まで学べるとあって、多くの方からお申し込みいただきました。ありがとうございます。
KEITAさんが作る手打ちパスタ、そして「イタリア・ピエモンテ州オッソラ地方の、家庭で作られるデザートです」というタルトは、見た目は華やかなのに実は簡単、というレシピ。それをカッシーナさんのさまざまなテーブルウエアに、「おもてなし風」「クリスマスパーティー風」と盛りつけていただきました。
クロスの敷き方を変えるだけでパッと印象が変わる技は、すぐにマネできそうです。

「ぜひまた次回も!」というリクエストも多くいただいたこのレッスン。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!