クリスマスまでのカウントダウンが始まりましたね。みなさま思い思いのクッキーやケーキなどを作られているかと思いますが、この時期何と言っても外せないのは「シュトーレン」。12月1日、自由が丘店ではAtelier Le Bonheurの太田幸子先生をお迎えして、ホシノ酵母を使った"森のシュトーレン"レッスンを開催しました!
「いい材料を使って作れるのは、手作りならでは」という太田先生のシュトーレン。マロンペーストに渋皮煮の栗やナッツがたっぷり入って、「森」のイメージの通りです。パン作りのイメージが強いホシノの酵母も、スコーンなどの焼き菓子に使ってもおいしいのだとか。
焼き上がったシュトーレンは、「焦げているのでは?」というぐらい、かなりこんがりとしています。この後、溶かしバターと粉糖でおめかししてできあがり。今すぐ食べたい!という思いを抑えつつ、バターがなじんだ3日目ぐらいが一番食べごろなのだそうです。
ご家族用に作ってもよし、沢山焼いてお友達に配ってもよし、シュトーレンの楽しみ方が広がるレッスンでした。太田先生、ありがとうございました!


