2011年2月アーカイブ

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百貨店での催事で「和」がテーマになるなど、最近のスイーツの トレンドとして、"和菓子"の人気が高まっています。
東京・自由が丘に本店を置くお菓子材料・道具の専門店cuoca(クオカ)でも、あんこ や抹茶などの和菓子材料の売上げが前年比約110%とこの3か月で伸びています。見た目のかわいらしさと「太りにくく てヘルシー」というカロリー面でも女性心を捉えているようです。 cuocaではそんな若い女性向けに、気軽に和菓子作りに親しんでもらえるように、春らしい和菓子が簡単に作れる キットをご用意しました。材料と詳しいレシピ、それにおもたせにもぴったりなラッピング材までセットになっていま すので、定番人気和菓子の「桜もち」がどなたでも簡単に作れてしまいます。


詳細はこちら[PDF/820KB]

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バレンタインまであと6日!となりましたね。クオカショップ自由が丘では、4日(金)に、チョコレートのトップブランドであるヴァローナ社によるスペシャルレッスンを開催いたしました。

講師は、エコール・ヴァローナ 東京でパティシエを務める境智子さんです。今回はバレンタイン向けに、クーゲル(トリュフボール)と新商品の「クーゲルプラック」を使った春らしいロリポップ型のチョコレートを教えていただきました。
表面に飾られたマーガレットのデコレーションがずらりと並ぶと、まるでお花畑のようです。

こちらのクーゲルプラック、一見しただけでは「一体どうやって使うの?」と疑問に感じる方も多いはず。実はヴァローナ社のクーゲルにぴったり合うように、穴の位置やカーブの角度も考えて作られているのです。


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クーゲルの中にガナッシュを絞り込んでフタをする・・というトリュフ作りの工程は、慣れない人ほど「あふれちゃった!」「球の周りに付いてしまった」と手間取ってしまいがちです。そんな時にこのプラックをはめこんで作業すれば、一連の作業が美しく、そして効率良く出来るのがポイントです。
チョコレートをつかってクーゲルのフタをする作業も、このクーゲルプラックを使えばあっという間。(そして、ひとつ使い方を変えれば、クーゲルをデコレーションする道具としても応用ができます)


チョコレートを知り尽くしたプロならではの視点で、丁寧に教えてくださった境さん、ありがとうございました!