11月11日(火)、自由が丘のショップで飯田順子先生によるシュークリームのレッスンが開催されました!
シュークリームって、うまく膨らまなかったり家で上手に焼けない・・と思っている方が多いのではないでしょうか?実は飯田先生ご自身も、シュークリームが大好きなのだそうです。「シュークリームって、お鍋で作る唯一のお菓子なんですよ。」そんなお話から始まったレッスンはとてもわかりやすくて、「失敗しがちなところ」も詳しく説明してくださり、なるほど!と納得しっぱなしの2時間でした。
今回作っていただいたシューは2種。1つはオリーブのプチシュー。中身はクリームチーズ&ブラックペッパーと生ハム&ブロッコリースプラウト。オリーブの塩味がきいていて、チーズや生ハムとの相性もぴったり。
これからおもてなしが増える時期に、前菜などにも良さそうです。もう1つはピスタチオのシュー。皮とクリームの両方にピスタチオが入っています。間にはさんだチェリーととけ合って、何とも言えないおいしさです〜。
■飯田先生に教えていただきました!
−うまくシューを焼き上げるコツは何ですか?
鍋で生地をこねるときに、しっかり火を入れて粉に熱を通すのがポイントですよ。 ここができていれば、冷めてしまった生地でもちゃんと膨らみます。
−シュークリームのいいところって、どんな点でしょう?
型がなくてもいろいろアレンジできるのが何より楽しいです。 うちにも息子がいるのですが、彼の誕生日の時には「3」とか「4」とか 数字の形に絞り出してバースデーケーキにしているんですよ。 あとはハート型とか。今日のように小さく絞れば一口サイズで食べやすいです。
−これからの季節に、他におすすめのお菓子はありますか?
今はクリスマスケーキが出始めてますけれど、その後は何と言っても ガレット・デ・ロワです!今度、抹茶とマンゴーを合わせたクリームを入れて 焼こうと思っています。クオカの抹茶パウダーは、本当に色がきれいにでるのでおすすめです。
−長さや形を変えて、大人向けや子ども向け、いろいろ楽しめそうなシュークリーム。 早速作って誰かに食べてもらいたい!と思わされたレッスンでした。飯田先生、ありがとうございました!





