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担当スタッフ・松本が以前6月に「スタッフ日記」で開発秘話をご紹介しておりました「Vitantonio×cuoca」のワッフル&ホットサンドベーカー。長らくお待たせいたしました!

間もなく発売となりますので、一足先にこちらのページで商品情報をお知らせいたします。


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【商品名】

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー プレミアムセット2012

価格:12,600円

付属品:ワッフルプレート、ホットサンドプレート、マドレーヌプレート、オリジナルレシピブック


Vitantonio マドレーヌプレート2枚組

価格:2,625円


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【cuocaショッピングページでの販売開始日】

11月3日(木)15時予定
*詳しい特集ページは、11月1日(火)に公開予定です。


【cuoca各ショップでの発売日】

11月3日(木)


やさしいカフェオレ色のこのワッフルベーカー。メーカーさんによると、事前の予約状況もとても好調だったため、発売前にも関わらず増産が決定したとのことです。


cuoca監修のレシピ18点をおさめたレシピブックもついているので、「マドレーヌだけで飽きちゃうんじゃない?」と心配な方でも大丈夫。マドレーヌ屋さんが開けるぐらいのバリエーションで、あれこれ日替わりで作って楽しんでいただけること間違いなしです。

マドレーヌ初心者の方、そして今までワッフルベーカーを買おうかどうか迷ってらした方、みなさまにぜひ試していただきたい自信作です!


デビューまであと1週間あまり、今後材料などもついたセット商品も登場予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちくださいね。

COVER.jpgこのたび、クオカとして第三弾となるレシピ本「ホームベーカリーの本」が発売となりました。

今回の書籍は、パン研究家として活躍する荻山和也さんとクオカのコラボレーション。ホームベーカリーに関する書籍が数多く発行されている中、品揃え豊富な専門店としての強みを活かし、「粉によってこんなにもホームベーカリーを楽しめる!」ということを打ち出す内容となっています。
掲載したレシピは全70種。使用した小麦粉は全20種類。cuocaオリジナル食パンミックス5種のアレンジレシピも掲載し、cuocaの打ち出す「粉から選ぶパンづくり」を、余すこと無くお伝えする内容となっています。

クオカはこれからも多くの方の手作りが「もっとおいしく、もっと楽しく」なるよう応援してまいります!

詳細はこちら[PDF/1200KB]

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本日から三日間、東京ビッグサイトで開催されている国際見本市、インテリアライフスタイルショー
こちらで、ついにこれまで温めてきた新商品が発表となりました!

その新商品とは・・・【Vitantonio(ビタントニオ)】と【クオカ】の共同開発商品、ワッフル&ホットサンドベーカー、プレミアムセットの2012年限定モデルです!

これまでもクオカでは、Vitantonioのワッフル&ホットサンドベーカーvitan2.jpgを取り扱い、たくさんのお客様に楽しんでいただいておりましたが、今年のプレミアムセットは、限定カラーのカフェオレ、そして共同開発した「マドレーヌプレート」、さらにクオカが監修したレシピBOOK付き、と楽しみなポイントが勢揃い!数量限定で、2011年11月に発売予定です。

クオカでもこの発売にあわせ、ぴったりのミックス粉を発売予定。こちらも着々と準備が進んでいます。
発売に向けて、これからこちらのサイト上でも少しずつ詳細をお知らせしていきますので、どうか楽しみにお待ちくださいvitan3.jpgね。まずは近日、開発担当よりスタッフ日記にて、開発秘話をお伝えさせていただきます♪

(キッチンでも続々レシピ開発中。ビッグサイトでも、いろんな味、いろんな色のマドレーヌを展示中です。ころころとかわいいマドレーヌにスタッフも夢中になっています!)


※追記※
早速、家電Watchさんでお取り上げいただきました。商品の詳細をご紹介いただいております。(2011/06/02)
vdkit_allblog.jpg2010年がスタートしましたね!本年も、みなさまに「お菓子を作るって楽しい!」「前よりもおいしいパンが焼けた!」と感じていただけるような商品やレシピをお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年最初のニュースは・・・今年も登場です!クオカのバレンタインキットが発売されました。
スタイリッシュなパッケージの中には、材料と、そして赤&黒がテーマカラーのラッピング材、それに作り方も詳しく説明されたレシピリーフレットが入っています。これさえあれば、手作りバレンタインは完成!
今年はガトーショコラなど毎年大人気のスイーツ3種に、憧れのマカロン、ギモーヴ(マシュマロ)に生キャラメルと、トレンドのスイーツが作れる3種が登場。ぜひ一人でも多くの方に手に取っていただいて、大切な方へのプレゼントにしてもらえれば嬉しいです。こちらのページでは、大人気フードコーディネーターのSHIORIさんより、おすすめコメントも見られますのでぜひチェックしてみてくださいね。
maccha3.jpg2009年1月の発売以来、お客様に「使いやすくっておいしい!」と大変好評をいただいているcuocaのオリジナルチョコレート。もっと他の味もあればいいのに・・というリクエストにお応えして、11月2日に新フレーバーが登場します!

 今回は、「なめらかキャラメル」「つぶつぶいちご」「ほろにが宇治抹茶」の3種が発売されます。今までにない「ちゃんとおいしい」フレーバーチョコを作ろう!という目的のもと、本物の宇治抹茶パウダーやイチゴパウダーを使ったり、香料を極力控えたり、 半年かけて開発し納得のサンプルがあがってきました。 

今回のフレーバーチョコは、オリジナルのホワイトチョコレートをベースに作っています。 しかし、チョコレートの怖いところは、試作では一度に数kgしか作らなくても、実際に工場で機械を動かすには一度に何トンという量が必要だというところ。 kg単位で試作していたものが、トン単位で作っても問題ないかどうかは、理論と経験に基づき開発メーカーさんがOKを出しているのですが、実際は「やってみないとわからない」部分も大いにあるのです。
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先日、メーカーさんの工場で、溶かしたチョコレートをタブレット状に出していくという工程に立ち会いました。実際に見てみるとわかることがたくさん! 
スイートやミルクで使われているのは「デポジット式」といわれるひとつのひとつの穴にそれぞれ細いノズルがタンクから繋がっている機械です。
これに対して、ホワイトに使われているのは、「ロータリー式」といわれている機械。ひとつの大きなじょうご(=タンク)の先に、穴のあいた幅広の天板状のものがついていて、一ヶ所の出口から出るチョコの圧力で押し出すという仕組みです。 
チョコレート液をタブレットに出していく最適な状態を見つけるためには、やってみるしかありません。テンパリングの温度を0.1℃単位で調整し、その度に充填量も微調整。 打ち出された大きさとできあがりもすかさずチェックします。 
チョコレート工場の社長さん、メーカーさんと戦う事4時間。ようやく合格ラインに達するチョコレートができ上がりました! 

タブレット打ちであれこれ調整が必要なのも、それはcuocaのオリジナルチョコレートが「おうちでのお菓子作り」のために作られているから。それに尽きます。昨年のプレス日記でもお伝えしましたが、大手のメーカーさんが作る製菓用チョコレートは、プロの人が大量に使う場合に安定した作業性を発揮するように作られています。そのため、工場での超大量のタブレット打ちだってスイスイ進みます。 

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cuocaのオリジナルチョコレートは、流動性や温度の保たれ方、作業性全てが「おうちのお菓子作り」、つまり少量での使いやすさに照準が合っているため、こういった難しさがあるのです。 でも、それもご家庭でのお菓子作りをもっとおいしく、もっと楽しくするため。

こちらの新オリジナルチョコレート、ただ今モニター大募集中です!ご自身でホームページやブログを持っている方でしたらどなたでも応募可能ですので、ぜひこの機会に新しい味を試してみてくださいね。
お申し込みページはこちらです。
みなさまのお申し込みをお待ちしております!
PICT0001.jpgその人気はもはや伝説と言っても過言ではない、北海道産小麦「はるゆたか」。 国産小麦を愛する多くの方に支持されている、春まき小麦の代表格です。

一時は収穫量が激減し「消えてゆく品種」と言われていましたが、近年になって「初冬まき」という方法が編み出され、再びかなり安定的に収穫できるようになったのです。 その「初冬まき」という方法を用い、北海道の中でもはるゆたか栽培の非常に盛んな地域が滝川市。9月29日、この滝川市指定のはるゆたか(1等粉)がデビューします!
その特徴はなんと言っても、こね上げたパン生地の絹のようになめらかな手触り、きめの細かいパンの内層、極上のしっとり・もっちり感。 これまで数々の小麦粉を使ってパンを作り、食べてきたスタッフも「やっぱり『はるゆたか』は別格だ...!」と唸るほどのおいしさです。 

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はるゆたかは、確かにおいしいのです。でも正直に言って、他の国産小麦にも、もちろん外国産小麦にも、とってもおいしい粉があるんです!とびきり香ばしかったり、ふわっと景気よくボリュームが出たり、甘みがあったり、すばらしい口溶けだったり。はるゆたか人気だけが熱くなりすぎるのは、果たしてどうなんだろう?と思っていた矢先に出会ったのが「滝川産はるゆたか」だったのです。
試作してみたパンを食べて、ううう、と唸るしかありませんでした。はるゆたかは本当に、おいしい粉なのです。 パンはもちろん、餃子の皮や手打ちうどんも、実においしく仕上がります。この粉のことを知らなければ、逆にいっそ幸せなんじゃないかと思うほどです...。 

数少ない小麦の、さらに産地指定の「はるゆたか」。ほんの少しだけですが、確保することができました。「パン祭り2009」期間中だけの特別アイテムです。ぜひこの機会に、お試しくださいね!
nisino1.jpgかの有名な『シニフィアンシニフィエ』志賀シェフが、「この粉の味は、この世にふたつとありません!」と断言されている国産小麦があります。 その粉こそ、「熊本県産強力粉(ニシノカオリ)」。
残念ながら、誰もがおいしく作れる...というタイプのやさしい粉ではありません(笑)。プロのパン屋さんの技術をもってしても、「扱いが非常に難しい!」と言われている独特の持ち味が特徴です。 ただ、この粉にはなぜか職人さんの探求心をひたすらかき立てるものがあるのです。扱いにくいこの粉を、なんとか征服してやる〜!と、多くのパン屋さんたちが挑戦していらっしゃるのだとか。
 
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熊本の豊かな自然に囲まれた麦畑で、大事に育てられているこの「ニシノカオリ」。
志賀シェフからご紹介いただいた際、「この粉は、ブレンドせずにぜひそのまま味わって欲しいのです。この粉にしか出せない味っていうものがあるから。」と、お話を伺いました。 
この粉の味を最大限に引き出すという、志賀シェフのバゲットレシピもその際教えていただきましたが、水がたっぷり!イーストほんの少し!の、これまた難しい配合!混ぜ合わせてみて、「こ、これが本当にパンになるのだろうか...」と不安になるほどの生地の状態。 

「大事なレシピを、教えていただいてよろしいのでしょうか?」とお伺いしたときに、少しほほえんだ志賀シェフ。「配合があっても、誰にでも再現できるものでもないですよ。」と仰っていた意味がなんだかとってもよくわかりました。 
成形の段階になっても、生地は流れるほどの柔らかい状態。どんなに細長く成形しようとしても、ほんの少し手を離したすきにすぐにとろりと横に広がってしまいます。パニック!油断するとすぐに台や手のひらにくっつこうとしてしまうし、天板に移すのもひと苦労。
 どきどきしながらオーブンに入れて、約30分。焼き上がったパンは...ああ、やっぱり、志賀シェフの作るバゲットとは全然違う...。 でも、かじってみたバゲットの味は独特でとってもおいしい!発酵乳のような濃厚な香りと癖になるほのかな酸味。まるで燻製を食べているかのような旨み...。 

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「すぐにうまく焼ける粉ではありません。10回、20回と作り続けて体で覚えていく必要があるのです。」と、志賀シェフは仰います。今回はまだ「洗礼を受けた!」という印象でしたが、確かに闘争心や向上心、情熱をかき立てられるような粉ですよ。パン職人のみなさんが闘志を燃やしてしまう!というのもわかります。
国産小麦と言えば北海道産の小麦ばかりが注目されていますが、日本にはまだまだこんなにおいしい小麦粉が他にもあるのです!昔ながらの製粉機を使って、ゆっくりと、熱がかからないように挽かれた小麦の味は、ぜひ実際に味わって体感していただきたいです。扱いは難しいですが、本当にパンの好きな方におすすめです。 

9月24日、志賀シェフから教えていただいたレシピの公開とともに、ついに登場です!パンマニアのみなさま、どうぞお楽しみに!

クオカのお客様に大人気の北海道産小麦「キタノカオリ」。この度、そのキタノカオリの産地限定版が登場することになりました!その名も「キタノカオリIW」。発売日は6月25日(木)です。

IWとは、産地限定小麦、Iwamizawa Wheat(イワミザワ・ホイート)の略。北海道・岩見沢地区の生産者団体「キタノカオリグループ」が丹精込めて育てた小麦です。岩見沢はキタノカオリ小麦の全道一の栽培面積を誇る地区。土づくりや農薬を減らすことにも徹底してこだわって、北海道クリーン農業推進協議会が管理している「北のクリーン農産物表示制度」イエスクリーン認証を取得しています。

ではここで、「おいしいキタノカオリ小麦ができるまで」物語のはじまりはじまり。

josetu.jpg 【1.たねまき(9月)】
9月の中旬頃、キタノカオリの「種蒔き」が始まります。種は1,000平方メートルあたり8~10kg。トラクターで土を耕し、肥料をまき、それから種をまきます。 約1ヶ月で芽が出て、小麦は越冬の準備に入るのです。

【2.融雪剤散布と肥料まき(3~4月)】
春、北海道の大地は雪で覆われています。雪を早く溶かすため、「融雪剤」を畑一面に散布します。4月上旬には雪が溶け、元気な小麦が顔を出してきます。小麦の顔が出てきたら、今度は肥料まき。元気に育つように栄養を与えます。

ho.jpg【3.麦なで(5~6月上旬)】
小麦の穂が出る前に、小麦が丈夫に育つよう「麦なで」という作業を行います。 「麦なで」とは、文字通り麦をなでる作業。鉄管をつり下げた竿をトラクターで引きながら小麦畑を走り、小麦の茎や葉を「なで」て刺激を与えます。この作業を行うことで刺激を与えられた小麦は強くなり、伸びは抑えられますが太く丈夫になって倒れにくくなるのです。 穂が出るまでに3~4回くらい「麦なで」の作業を行い、いよいよ小麦から穂が出てきます!

【4.開花・登熟(6月中下旬~7月上旬)】
穂が出揃ったら花が咲いて、小麦は実をつけてゆきます。

shukaku.jpg【5.刈り取り(7月下旬)】
いよいよ恵みの季節!見守り、育て上げた小麦をコンバインで一斉に刈り取ります。

このようにして収穫されたキタノカオリが製粉されて、「キタノカオリIW」という小麦粉ができあがるのです。小麦は収穫期に雨に当たると穂発芽(穂についたまま発芽してしまうこと)してダメになってしまうため、収穫時期は生産者のみなさんは何日も寝ないで穫り入れ作業をしているそう。

キタノカオリIW」は、キタノカオリの持ち味である力強さ、黄色みがかった生地色はそのままに、より味わい深くいきいきとしたパンが仕上がるのが特長です。スタッフのおすすめはシンプルなベーグル!噛みしめるほどに甘みが広がる、何個でも食べたくなるようなおいしさをぜひ体験してみてくださいね。
purin.jpgあっという間に6月。季節は梅雨入り前のようであり、初夏のようであり、ころころ変わるお天気に悩まされている今日この頃ですね。そんな中、クオカではひと足先に夏向けの新商品がデビューしました!

暑くなるとオーブンも使いたくないし、重たいお菓子はちょっと・・・そんな時におすすめなのが、今回登場の冷菓ミックスです。ご家庭にいつもあるような材料と混ぜ合わせて冷やすだけで、おいしいひんやりスイーツがいとも簡単にできてしまうのです。

まずは「cuocaふるふるプリンミックス」からご紹介いたします。作り方はとても簡単!牛乳と卵黄とミックス粉を温めて溶かし、冷やすだけ。 オーブンで焼いたり、蒸したり・・という手間もかからず気軽に作れる、大人も子供も大好きなバニラ風味のプリンです。フルーツや生クリームを添えて、昔懐かしいプリンアラモードなんていうアレンジも楽しいですよ。

annninmix.jpg そして中華のデザートといえば定番の「cuocaとろける杏仁豆腐ミックス」。ミックス粉をお湯で溶かし、牛乳を加えるだけで風味豊かな杏仁豆腐のできあがりです。とろっとした柔らかさがポイント。クコの実をトッピングして、スプーンですくってどうぞ。

続いては「cuocaなめらかアイスミックス」です。アイスを一から作ろうとすると、卵黄と牛乳をお鍋に入れて、火加減に気をつけながら加熱して、その後冷まして・・・と結構面倒だったりしませんか?そんな時にこのミックスがあれば、牛乳(または牛乳+卵黄)を加えて混ぜ、冷凍庫に入れればアイスが完成してしまうのです。固める途中で混ぜて空気を入れれば、なめらかクリーミーなアイスに仕上がりますよ。スタッフのおすすめアレンジは、ゆるめに作ったミルクジャムをとろーりとかけたキャラメルアイスです。これはおいしい!ので試してみてくださいね。

pannnamix.jpg そして最後に登場するのは「cuoca牛乳で作れるパンナコッタミックス」です。パンナコッタって、生クリームを必ず使いますがこちらのミックス粉では不要。牛乳さえあればできてしまうのです。リッチな味わいはそのままに、ふるふるととろける食感の本格的な味わいが楽しめます。

これから夏休みを迎えるご家庭での毎日のおやつに、また「たまには甘いものが欲しい」という時の食後のデザートとして、プロ顔負けの味をぜひ気軽に楽しんでみてくださいね。
mixko1.jpg材料をいちいち計らなくてもよくって、簡単に家でおいしいパンが焼けてしまう粉があったら・・・ そんな魔法のようなミックス粉が、満を持して4月1日に登場します! その名も「cuocaオリジナル食パンミックス」。イースト、バター、それにお水を入れるだけで、「えっ!このパンって家で作れるの!?」と驚きのおいしいパンがホームベーカリーでできてしまうんです。

全部で4種登場するこのミックス粉。どれも、ベイキングデイズ店長の山本改め植田雅子(この度結婚して、姓が変わりました!)が、丹精こめて開発した粉たちです。

mixko4.jpg まずはリッチな味わいと甘みが大人気の「贅沢ブリオッシュ食パンミックス」。 ご家庭でブリオッシュを作ろうとすると、油分が多いので生地がべたつき、いまいち膨らまなかったり、側面が焦げてしまったり、コツがいるのでちょっと難しいのです。 だからこそ、開発したブリオッシュミックス。このミックス粉があれば、ホームベーカリーで失敗無し!のおいしい焼きたてブリオッシュが楽しめます。

続いて、「濃厚ミルク食パンミックス」をご紹介します。 イメージしたのは、しっとりふっくら、ミルク風味のおいしい食パンです。毎朝食べるパンだから、飽きのこない味にになるようにこだわりました。ドライフルーツやナッツとの相性も抜群なので、お好みの具材を加えるとオリジナル食パンに早変わりしちゃいます。

mixko3.jpg そして、ほろ苦い大人の一品が「京都宇治抹茶食パンミックス」です。 鮮やかな抹茶の色と、立ち上る香りが風味豊か。 甘ーい大納言や、あんことの相性もいいです。どんな和風の具材との組み合わせがいいか・・とあれこれアレンジを考えるのも楽しいです。

最後に、個人的にも一番好きなのが「ふわふわ苺ミルク食パンミックス」。 かわいいピンク色に苺ミルク味とくれば、女の子が大好きな組み合わせです。 よく苺味のお菓子でも、人工的な香りがきついものがあったりしますが、 cuocaのこのミックス粉はほんのりした甘さに自然なフレーバー。 この自然なフレーバーを出すのに一苦労しました。 何度も何度も試作を重ねて生み出した優しくミルキーな味わいは、一斤全部食べたい!と思ってしまうおいしさです。

ホームベーカリーは持っていても、いつも同じ食パンばかりになってしまう・・とレシピのマンネリ化に悩んでいる皆様。 ぜひこのミックス粉で、新たなパンの世界を楽しんでくださいね!