イベントレポートの最近のブログ記事

oyatu2.jpg前日までの雪もあがり、まぶしい青空が広がった1月25日(水) 、自由が丘ショップではfoodmoodのなかしましほさんをお迎えしてのスペシャルレッスンを開催しました! 

自由が丘のキッチンにお越しいただくのは2年ぶりでしょうか?沢山のお客様からお申し込みがあった今回のレッスン。教えていただいたのは、新刊「まいにち食べたい"ごはんのような"クッキーとクラッカーの本」(主婦と生活社)より、表紙を飾っている全粒粉クッキーと、バレンタインデーが近いのでぜひ!と選んでいただいたチョコレートシフォンです。 

本を見て作ってもなぜかうまくいかない、固くなってしまう・・・などのお悩みも多い方のために、じっくり丁寧に手順を説明していただきました。「肩の力が入ったまま混ぜると、なぜか同じように固くなったクッキーができてしまうんです。力を抜いて、リラックスして作業するといいですよ」と、ヒントを教えてもらってから作業スタート。油のすり混ぜ方、そして水分を入れてからの生地の扱い方も、手元を見ながら説明を聞くと「なるほどね〜」と一目瞭然です。(このあたりの手順は、新刊でかなり詳しく解説されています!)

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シフォンは、よりしっとり、ふわふわの生地にするために、本に載せていた以前のレシピから少し変えたのだそう。「シフォンケーキの失敗のほとんどは、卵白の泡立て不足だと思います」と、砂糖を入れるポイントや固さの加減についても詳しく話していただきました。

でき上がったクッキーは、さくさくで香ばしい!そしてシフォンもしっとり。後で味見したスタッフからも歓声があがりました。なかしまさん、ありがとうございました!
aising3.jpgいよいよ今週末はクリスマス。クオカのトップページでも、カウントダウンが始まりました! 

クリスマスに向けて、ここ最近お客様から特に問い合わせが多かったのが、かわいらしいアイシングクッキーです。
「自分でやってみたいけど、難しそう・・・」という方のために、自由が丘ショップでは12月7日、8日の2日間、rose petalの星野彰子さんをお迎えしてのレッスンを開催いたしました。 
今回は、クリスマスらしい雪の結晶と、もこもこの編み模様がかわいいクマのクッキーがモチーフです。「仕上げに細かいグラニュー糖を振りかけると、雪らしさが出ますよ」と、ワンポイントのアレンジも教えていただきました。ご参加された皆さんは、真剣な表情でコルネのアイシングを絞り出しながら作業に没頭し、「無心になってお絵描きしてしまいました!」というお声も。
 
やはり実際に手を動かして、コツを教われるのも実習レッスンならではですね。星野さん、ありがとうございました!

morino.jpg12月に入り、ぐっと冷え込んで冬らしくなってきましたね。自由が丘ショップでは、12月2日、9日と2週にわたってAtelier Le Bonheurの太田幸子先生をお迎えし、「森のシュトーレン」レッスンを開催しました!

昨年初めてこのシュトーレンレッスンを開催したところ、キャンセル待ちが続出し、残念ながら抽選に外れてしまった方から「またぜひレッスンをお願いします!」と熱いリクエストも多数頂戴することに。そこで太田先生にお願いして開催日を増やしていただいたのですが、それでも定員を上回るお申し込みをいただき、スタッフ一同嬉しい悲鳴をあげてしまいました。

「森のリスが好きそうなものばかりが入っているので、『森のシュトーレン』と呼んでいるんです」というこのシュトーレン、ドライイーストではなくホシノ酵母を使い、マロンペーストやナッツがたっぷり入っています。香ばしく焼けた端の部分はさくっと、そして中の具材たっぷりのところはしっとりと、食感の違いを楽しめるのもポイントです。

意外にも、種おこしをしてから時間がたった酵母の方が、このシュトーレンには向いているのだそう。「他にも、スコーンなどに使ってもおいしいですよ」と教えていただいたので、ぜひ試してみなくては。

ご参加いただいたみなさま、そして太田先生、ありがとうございました!
marche1.jpg朝から冷たい雨が降った12月3日(土)、クオカショップ自由が丘では「クリスマス チャリティマルシェ」と題したイベントが開催されました。 
クオカでお付き合いのある料理研究家やお菓子研究家の先生方にお声がけし、愛蔵品の数々を出していただいたり、「chiyoda型」のアウトレット品も販売させていただきました。 こんな天気でお客様はいらっしゃるんだろうか?チャリティに賛同していただけるだろうか?と感じていた不安は杞憂に終わり、11時のイベントスタートと共に多くのお客様にお越しいただきました。改めて、お礼申し上げます。 

ご用意していたお品物はほぼ完売し、イベントで皆様から頂戴した代金、計116,700円は、全額公益財団法人ジョイセフに寄付させていただきます。 

現在ジョイセフでは、震災で被災した妊産婦さんへの義援金「ケショ」を募集しております。12月末までにあと800名分の支援を必要としているそうです。 クオカでも、自由が丘ショップに加えて、吉祥寺・高松ショップの店頭で募金箱を設置しております。こちらのページでも一口100円で募集をしておりますので、引き続きみなさまのご支援を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。
caramelia1.jpg冬の始まりとは思えぬ暖かな11月4日(金)、自由が丘ショップでは、エコール・ヴァローナ東京の境智子シェフをお迎えしてスペシャルレッスンを開催しました!

プロのパティシエも多数愛用している、チョコレートのトップブランド・ヴァローナ社。今回は、新しく発売されたミルクチョコレート「キャラメリア」をご紹介しながら、ヴァローナ社のミルクチョコレートのテイスティング、そしてキャラメリアを使った極上のエクレアをデモンストレーション形式でシェフに教わりました。

そもそもチョコレートの味はどこで感じるのか?に始まり、ヴァローナ社のチョコレートに対するこだわりと情熱、そしてご家庭でお菓子作りをする際に、チョコレートの扱いポイントについてまでたっぷりと教えていただいたこちらのレッスン。お待ちかねの試食タイムでは、ぱりっと香ばしく焼けたシューに、キャラメル味の濃厚なクリーム2種が詰められて、見た目も美しく、とろけるようなおいしさのエクレアが登場しました。

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エクレアの上にのっているチョコレート、実は自作の型で固めたものなのだそう。定番のエクレアとはまた違うビジュアルに感嘆すると共に、チョコレートを知り尽くした境シェフならではの知識と技術に、「とても勉強になりました」とのお声を沢山頂戴しました。境シェフ、ありがとうございました!

duck.jpg秋晴れの空が気持ちのいい10月28日(金)、自由が丘ショップでは料理研究家の福田淳子さんをお迎えして「自分でつくる とっておきのダックワーズレッスン」を開催いたしました!

ダックワーズ、と聞くと「どうやって作るのかよくわからない」「何だか難しそう」と感じる方も多いのではないでしょうか?実はそんなに大変ではなく、びっくりするほど短時間で出来てしまうお菓子なのです。そんなダックワーズの魅力について、福田さんの新刊「ダックワーズとブッセ」(河出書房)に沿ってわかりやすく、丁寧に教えていただきました。

そして秘密兵器はこのcuocaオリジナルのダックワーズ型。「これがあると無いとでは、完成度が全然違うんです!」と福田さんも力説されてました。「力を入れずに、ならすような感じで」と説明しながらカードで型の表を平らにし、そっと持ち上げると・・・ビシッと揃ったダックワーズが現れました!「星型の口金で絞ってもかわいいです」と、形違いの生地も紹介していただきました。

中に挟むクリームも、バタークリームを手作りしてもいいですし、あんこやマロンクリームを塗るだけでもOKとのこと。生地さえ焼き上がっていれば、あとは自分の好きなようにアレンジできるのも意外なポイントです。

こんなに簡単だったら、もっと登場回数が増えること間違いなしの憧れスイーツ・ダックワーズ。福田さん、ありがとうございました!
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秋晴れの空が気持ちのいい10月6日(木)、クオカショップ自由が丘では「くるみを食べて脳をパワーアップ!」と題したレッスンが開催されました!

カリフォルニアくるみ協会とのコラボ企画として催したこちらのレッスン、講師はメディアにも多く登場され、著書も多数の脳科学者・久保田競先生です。

くるみはお菓子やパン作りの素材としてはなじみがあるものの、健康面ではどんな働きをしてくれるのか?はあまり知られていないですよね。そんな「くるみの秘密」について、久保田先生は最新の研究結果や海外の論文などをスライドで映しつつ、詳しく解説してくださいました。

◆くるみが脳にいい理由
くるみにたくさん含まれている「オメガ3脂肪酸」は、脳の中にあるシナプス(神経細胞)がスムーズに活動できるように働きかけてくれるのだそう。「お子さんのおやつとしても、ぜひ摂取してほしいですよね」と久保田先生もおっしゃっていました。

◆アンチエイジングにも!
抗酸化物質として知られている「ポリフェノール」ですが、くるみにも「くるみポルフェノール」が含まれているそうです。老化防止にも効果ありとは、女性にも嬉しいポイントですよね。
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久保田先生のレクチャーに続いては、クオカスタッフによる「くるみパン」のデモンストレーションです。香ばしいくるみの食感が、少し甘めの生地とぴったり合うおいしいパンでした。ドライフルーツを加えたり、形を変えてみたりしても良さそうです。
くるみが余ってしまった時は、はちみつ漬けにしたり、ローストしてサラダのトッピングにしてもおいしいですよ!

ただ今こちらのページでは、「りすくんとくるみ」と題してくるみのおいしい使い方をご紹介しています。プレゼントが当たるキャンペーンも実施中ですので、ぜひご覧くださいね!
DSC_0729.JPG9/9 クオカショップ自由が丘では、モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、13の店舗を展開する、辻口博啓シェフをお招きし、デモンストレーションレッスンをしていただきました。

軽快なトークで始まったレッスンでは、秋味のタルトを紹介。季節のフルーツが、さくっとしたタルトの上にどっさり乗っている、目にも美味しいタルトです。
「"混ぜる"という作業にはね〜、テニスと同じ、膝が大事なんです!」
「どこまで混ぜるかというと、ほら!こんなふうになるまで!よく見てくださいね〜」などなど辻口シェフの技を直接ご覧いただけるとあって、参加された皆様も身を乗り出していらっしゃいました。


tart.jpg最後には、「ちょっと緑が足りないな」とおもむろに外へ。なんと、クオカショップの脇にあったグリーンから少しだけ、拝借してタルトの飾り付けを完成させてくださいました。


辻口シェフ、どうもありがとうございました!

※イベントでは、シェフが主宰されているSUPER SWEETS SCHOOLや、その体験レッスンについてもお知らせさせていただきました。詳しくはこちらにて→SUPER SWEETS SCHOOL
sugamata3.jpg9/2 クオカショップ自由が丘本店では、都立大学ドゥーパティスリーカフェの菅又シェフにお越しいただき、秋味スイーツレッスンを開催いたしました。
季節柄、台風と重なってしまいましたが、多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました!

今回ご紹介いただいたのは、「パッションピューレを使った秋向けクープ」と「濃縮レモンピューレのケイク」。どちらもクオカでも販売している人気のフルーツピューレを使ったものです。

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菅又シェフからは、レシピの内容は勿論、自宅のオーブンでの適切な温度・適切な時間を見極める方法、フォンダンを塗る際のやわらかさの見極め、素敵なモンタージュの仕方、などお菓子づくりにとっても役立つ豆知識を色々と教えていただきました!

教えていただいたレシピは、ゆくゆくはクオカのサイトでもご紹介予定です。
菅又シェフ、どうもありがとうございました!
junko.jpg8/7(日)クオカショップ自由が丘では、書籍『おうちでワッフル』(アスペクトより)を共著で出版された福田淳子さん・山崎しづかさんをお迎えし、スペシャルレッスンを行いました。

今回のレッスンでは、クオカでも販売をはじめたこちらのワックスミックスを使ってつくる、子供たちも喜びそうで、手軽に作れるワッフルメニューをご紹介。

福田淳子さんからは、
●ほうれん草のワッフル:ワッフルって、軽食にもなるんだ!と思わせてくれる一品。
●キャラメルワッフル:どこか懐かしく、でもお子さんにも喜ばれそうなお味でした!
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山崎しづかさんからは、 
●リコッタ&ハニーワッフル:リコッタチーズの酸味とはちみつの甘さが抜群の組み合わせ!
●カッサータ風アイスクリームワッフル:全く違った食感で、お子さんたちも喜びそう!

と、お二人それぞれから2品ずつご紹介いただきました。

続々と人気が高まっている定番スイーツ、ワッフル。
今回使用した、イースト不要ベルギーワッフルミックスは、その名の通り、イースト要らずでとっても便利。是非一度試してみてくださいね!