In Red.jpg宝島社が発行する雑誌 In Red 3月号(2/7発売)でクオカが紹介されました。 

今号では、 
・In Red 電気屋さん のページ内で
・パンケーキに夢中です! のコーナーで
anan3.jpgマガジンハウスが発行する雑誌 anan 1793号(2/1発売)でクオカが紹介されました。 

 今号では、 
 ・ANTENNA  のコーナーで 
cuocaオリジナルペストリーボード(ミニ)」が掲載されております。
saint_luce.jpg1月も最終日を迎えてまだ寒い日々が続いていますが、本日は早くも春のレッスンのご案内です! 
この度クオカでは、2011年ブーランジェリー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、パリで今注目の「Maison LANDEMAINE Paris」より二人のシェフをお迎えして、なんと2日連続でレッスンを開催いたします! 

《1日目》ロドルフ・ランドメンヌシェフに教わる 春色ムースケーキレッスン 

日時:2012年3月1日(木)14:00-16:00 
場所:クオカショップ自由が丘 
レッスン料:3,500円(レシピ、試食、おみやげつき)
 
Maison LANDEMAINE Parisの代表を務める、ロドルフ・ランドメンヌシェフをお迎えして、ラ・フルティエール社のフランボワーズとパッションのピューレを使い、パステルカラーの春らしいケーキを作っていただきます。 
*レッスンのお申し込みページはこちらです。

《2日目》ダヴィット・ポールシェフに教わる「ショソン・オ・ポム」レッスン 
chaussons_pomme.jpg

日時:2012年3月2日(金)14:00-16:00 
場所:クオカショップ自由が丘 
レッスン料:3,500円(レシピ、試食、おみやげつき)
 
Maison LANDEMAINE Parisのヴィエノワズリ部門シェフ、ダヴィット・ポールシェフをお迎えして、折込生地の「ショソン・オ・ポム ア・ラ・フランボワーズ」の作り方を教わります。
*レッスンのお申し込みページはこちらです。


1日目はムースケーキ、そして2日目はパンと迷ってしまった方はぜひ両方ご参加ください!また、今回はデモンストレーションに加えて、パリのブーランジェリー事情もお話いただきますので、どうぞお楽しみに!
oyatu2.jpg前日までの雪もあがり、まぶしい青空が広がった1月25日(水) 、自由が丘ショップではfoodmoodのなかしましほさんをお迎えしてのスペシャルレッスンを開催しました! 

自由が丘のキッチンにお越しいただくのは2年ぶりでしょうか?沢山のお客様からお申し込みがあった今回のレッスン。教えていただいたのは、新刊「まいにち食べたい"ごはんのような"クッキーとクラッカーの本」(主婦と生活社)より、表紙を飾っている全粒粉クッキーと、バレンタインデーが近いのでぜひ!と選んでいただいたチョコレートシフォンです。 

本を見て作ってもなぜかうまくいかない、固くなってしまう・・・などのお悩みも多い方のために、じっくり丁寧に手順を説明していただきました。「肩の力が入ったまま混ぜると、なぜか同じように固くなったクッキーができてしまうんです。力を抜いて、リラックスして作業するといいですよ」と、ヒントを教えてもらってから作業スタート。油のすり混ぜ方、そして水分を入れてからの生地の扱い方も、手元を見ながら説明を聞くと「なるほどね〜」と一目瞭然です。(このあたりの手順は、新刊でかなり詳しく解説されています!)

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シフォンは、よりしっとり、ふわふわの生地にするために、本に載せていた以前のレシピから少し変えたのだそう。「シフォンケーキの失敗のほとんどは、卵白の泡立て不足だと思います」と、砂糖を入れるポイントや固さの加減についても詳しく話していただきました。

でき上がったクッキーは、さくさくで香ばしい!そしてシフォンもしっとり。後で味見したスタッフからも歓声があがりました。なかしまさん、ありがとうございました!
DSC_03544.jpg本日、クオカでは「北海道産小麦で作りたい、『しあわせのパン』のしあわせなパン」と題したプレゼントキャンペーンをスタートしました!

パン好きのクオカのお客様には、ぜひご覧になっていただきたいこの映画。広報担当者も一足先に試写を見せていただいたのですが、一言でお伝えすると北海道のいい所が全てぎゅっ!と詰まった、心がほわっと暖かくなる素敵な映画なのです。どこまでも広がる空に、四季折々で変化する風景、おいしい食材にゆったりした時間、そんな空気の中で作られるパンがまた魅力的。「おいしいものは、誰かと一緒に分かち合って食べるからこそおいしく感じるんだなあ」と思わされました。

今回、映画で登場するパンの中から3つ選び、北海道ならではの材料をふんだんに使って、クオカなりにアレンジしご紹介しています。映画をご覧いただいた方には、それぞれのシーンやパンにこめられた意味を思い浮かべながら作っていただければ嬉しい限りです。

北海道では1月21日(土)より先行公開、全国では1月28日(土)よりロードショーとなります。詳しい映画情報については、公式サイト(※外部サイトへリンクします)もご覧くださいね。

Photo:(c)2011「しあわせのパン」制作委員会
galette2012.jpg今日1月6日は、キリスト教の祭日「公現祭(エピファニー)」ですね。

エピファニーに欠かせない焼き菓子「ガレットデロワ」、今年はパティスリーだけでなく、いろいろなお店にも並ぶようになってきて、だいぶ馴染み深いお菓子になってきたのではないでしょうか? 
クオカでも、オフィスのある自由が丘近隣をまずはチェック!と、スタッフがうきうきしながらあちこちのお店を巡り歩きつつ、ガレットデロワを買い集めています。この週末には、フェーブがかわいいと噂のお店、また「ここは外せない」という銘店などを各々ラウンドし、週明けにみんなでおいしくいただこう!という魂胆なのです。
 
お店で買うのも楽しいガレットデロワですが、冷凍パイシートを使えばご家庭でも意外に簡単に焼けるんです。ご自宅で作って楽しみたい、という方はぜひこちらの特集をご参照くださいね。
21318_11.jpgみなさま、あけましておめでとうございます。 辰年の2012年が始まりましたね!思い思いのお正月を過ごしたクオカスタッフも、本日よりオフィスに集まって始動いたしました。本年も、みなさまのお菓子作りやパン作りをもっとおいしく、もっと楽しくするために、クオカスタッフ一同お手伝いさせていただきます。 

年が明けるとすぐやってくる「ガレット・デロワ」に、一大スイーツイベント・バレンタインデー。多くのお客様に「手作りって楽しい!」と感じていただけるように、そして「お母さんの作ったお菓子が一番おいしい!」とご家族に喜ばれるように、クオカは手作りの楽しさを情報発信してまいります。

2012年もクオカをご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

クオカスタッフ 一同
aising3.jpgいよいよ今週末はクリスマス。クオカのトップページでも、カウントダウンが始まりました! 

クリスマスに向けて、ここ最近お客様から特に問い合わせが多かったのが、かわいらしいアイシングクッキーです。
「自分でやってみたいけど、難しそう・・・」という方のために、自由が丘ショップでは12月7日、8日の2日間、rose petalの星野彰子さんをお迎えしてのレッスンを開催いたしました。 
今回は、クリスマスらしい雪の結晶と、もこもこの編み模様がかわいいクマのクッキーがモチーフです。「仕上げに細かいグラニュー糖を振りかけると、雪らしさが出ますよ」と、ワンポイントのアレンジも教えていただきました。ご参加された皆さんは、真剣な表情でコルネのアイシングを絞り出しながら作業に没頭し、「無心になってお絵描きしてしまいました!」というお声も。
 
やはり実際に手を動かして、コツを教われるのも実習レッスンならではですね。星野さん、ありがとうございました!

morino.jpg12月に入り、ぐっと冷え込んで冬らしくなってきましたね。自由が丘ショップでは、12月2日、9日と2週にわたってAtelier Le Bonheurの太田幸子先生をお迎えし、「森のシュトーレン」レッスンを開催しました!

昨年初めてこのシュトーレンレッスンを開催したところ、キャンセル待ちが続出し、残念ながら抽選に外れてしまった方から「またぜひレッスンをお願いします!」と熱いリクエストも多数頂戴することに。そこで太田先生にお願いして開催日を増やしていただいたのですが、それでも定員を上回るお申し込みをいただき、スタッフ一同嬉しい悲鳴をあげてしまいました。

「森のリスが好きそうなものばかりが入っているので、『森のシュトーレン』と呼んでいるんです」というこのシュトーレン、ドライイーストではなくホシノ酵母を使い、マロンペーストやナッツがたっぷり入っています。香ばしく焼けた端の部分はさくっと、そして中の具材たっぷりのところはしっとりと、食感の違いを楽しめるのもポイントです。

意外にも、種おこしをしてから時間がたった酵母の方が、このシュトーレンには向いているのだそう。「他にも、スコーンなどに使ってもおいしいですよ」と教えていただいたので、ぜひ試してみなくては。

ご参加いただいたみなさま、そして太田先生、ありがとうございました!
marche1.jpg朝から冷たい雨が降った12月3日(土)、クオカショップ自由が丘では「クリスマス チャリティマルシェ」と題したイベントが開催されました。 
クオカでお付き合いのある料理研究家やお菓子研究家の先生方にお声がけし、愛蔵品の数々を出していただいたり、「chiyoda型」のアウトレット品も販売させていただきました。 こんな天気でお客様はいらっしゃるんだろうか?チャリティに賛同していただけるだろうか?と感じていた不安は杞憂に終わり、11時のイベントスタートと共に多くのお客様にお越しいただきました。改めて、お礼申し上げます。 

ご用意していたお品物はほぼ完売し、イベントで皆様から頂戴した代金、計116,700円は、全額公益財団法人ジョイセフに寄付させていただきます。 

現在ジョイセフでは、震災で被災した妊産婦さんへの義援金「ケショ」を募集しております。12月末までにあと800名分の支援を必要としているそうです。 クオカでも、自由が丘ショップに加えて、吉祥寺・高松ショップの店頭で募金箱を設置しております。こちらのページでも一口100円で募集をしておりますので、引き続きみなさまのご支援を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。