ライブラリ > 特集バックナンバー >クオカのパンづくり >クオカスタッフの続・ホームベーカリー生活

クオカスタッフのホームベーカリー生活

※掲載しているレシピについて
掲載しているレシピはつくる環境、ホームベーカリーの機種、使用する素材により、出来上がりに差がでることがあります。

2007年06月30日

ハードブレッド

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧
ハードブレッド ハードブレッド

本格的なハードパンがホームベーカリーで作れないかな〜と思い興味津々で今回チャレンジしてみました。使用した材料は本当にシンプル。タンパク含有量が少ない「フランスパン用強力粉」と「ゲランドの塩」、「モルトパウダー」、「safインスタントドライイースト」と水のみ。見栄えも良くしたいと思って、今回は「発酵かご」を使って作ってみました。ホームベーカリーに材料を入れ、1次発酵が終了したら生地を取り出します。丸く成型して、粉を振った「発酵かご」に生地を入れて2次発酵。かごのふちまで生地が膨らんだら、生地を鉄板に取り出しクープ(切り込み)を十字に入れて高温で焼成。高温で焼成したので、クープを入れた所はパックリと割れ、見栄えは上々。さて、肝心な味はと言うと、、、食べてビックリ!! クラスト(パンの皮の部分)はパリッ!、クラム(パンの内層)はムッチリ!!
シンプルな材料なので、粉の旨みもシッカリ味わえます。今回はシンプルなハードパンが食べたくて、フィリングを何も入れませんでしたが、私の大好きなラムレーズンを生地に混ぜ込んだり、クルミやフィグを入れてもとても美味しいだろうと思います。また、材料の粉の分量の1割から2割をライ麦粉や全粒粉に変えればまた違った味や食感のハードパンが作れます。
皆さんも、色んな粉を使って自分流のハードパンにチャレンジしてみて下さい。

2007年06月27日

コーヒーシナモンロール

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:食パンコース
コーヒーシナモンロール

新宿店からご紹介するのはホームベーカリーで焼き上げる『コーヒーシナモンロール』。 生地には芳醇な香りの「カフェリーヌ」を贅沢に混ぜ込んでコーヒー風味に仕上げ、「シナモンシュガー」と溶かしバターで作った甘めのフィリングと「パールシュガー」を巻き込んでちょっと大人の味に仕上げました。
味もさることながらこのパンの魅力は、切り分けた時に現れる大きなフィリングの渦。焼き上がり約2時間前に生地をホームベーカリーから取り出しフィリングを巻き込むのですが、これがなかなか難しくきれいな渦ができません。スタッフが何度も試作を繰り返した結果、ついにきれいに渦を巻くコツを発見したのです。
それはフィリングを巻き込む際の生地の大きさにあり!!取り出した生地を伸ばしてからフィリングをまんべんなく塗って巻き込むのですが、生地の幅を約12cm、長さを約40cm程度に伸ばすのが美しく仕上げる秘訣。
これがフィリングを巻き込んだ際にバランスのよい渦が出来るベストな長さです。新宿店でもこのきれいな渦が現れた時は「おおーっ!!!」と賞賛の声が挙がった程。さらに「食パンカットガイドL」を使うととてもきれいにスライスできるのでおすすめ。
ご家族でテーブルを囲んで、是非このシナモンロールを切り分けてみて下さいね。

2007年06月25日

ココナッツバナナパン

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
ココナッツバナナパン

ホームベーカリーで夏らしいパンを作ってみたい!」というわけで、思いついたのが「完熟バナナ」と「ココナッツ」の組み合わせ。バナナのしっとり感を残しつつ、「ココナッツ」はカリッと仕上げたいので、まずバナナのパン生地を作り、後でココナッツをトッピングすることにしました。
選んだ強力粉は、栄養価が高くしっかりした小麦の味が楽しめる「北海道産強力粉コンチェルト」。そしてお砂糖には「 CHELSEAソフトブラウンシュガー」をチョイス。完熟バナナは水とともにレンジでやわらかくして冷ましておきます。
準備が整ったら、それらの材料を全てパンケースに入れ、ホームベーカリーのパン生地コース(ナショナルSD-BT113使用)にセットします。これで捏ね&発酵の作業はおまかせです。約1時間後、出来上がった生地を12個(1個35g)に分割し丸めたら、10分のベンチタイム後、ガス抜きし、さらに丸め直します。
見た目もコロンとかわいらしく仕上げたいので、「テフロン加工マフィン型」に入れ、二次発酵はわずか30分。その間にトッピングを作っておきます。こちらはグラニュー糖と卵を混ぜ、溶けたら「ココナッツファイン」と「ココナッツロング」を加える(2つを使うことで楽しい食感が生まれます。おすすめ!)だけという、超簡単なもの。
ふっくらと発酵した生地に「アプリコットジャム」を塗り、トッピングをたっぷりのせたら、190℃のオーブンで10〜12分焼きます。あっという間に、こんがりローストされたココナッツの甘い香りと、もっちりしたバナナの美味しさを閉じ込めたパンの完成です。バナナパンの自然な甘みと、卵とグラニュー糖を合わせたことで生まれる、ココナッツのカリカリ、ザクザク感をぜひお楽しみください。

ナショナルSD-BT113使用
■材料
強力粉(コンチェルト) 200g
safドライイースト 3g
脱脂粉乳 10g
CHELSEAソフトブラウンシュガー 20g
ゲランドの塩 3g
よつば無塩バター 20g
卵 1/2個
完熟バナナ 90g
水 50ml
(トッピング)
卵 1個
グラニュー糖 125g
ココナッツファイン 50g
ココナッツロング 50g
アプリコットジャム 適量

2007年06月22日

ミックスベリーのオートミールブレッド

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース福岡ショップ
ミックスベリーのオートミールブレッド

クオカショップ福岡で毎月大人気の、ホームベーカリーで焼きたてパンテイスティング。今月は【体にやさしく美味しいパン】がテーマ。おすすめの安心素材を使って、アレンジパンを取り上げています。 こちらのパンは、オートミールとライ麦を混ぜ込んで、風味豊かに、軽くさっくりした噛みごたえのある生地に。粒ぞろいで味わい深い「安心素材オートミール」は、生地に練り込むと水分をほどよく含んで、繊維っぽい感じはほとんどなし。オートミールの香ばしさがほんのり楽しめます。 「ドライブルーベリー」と「ドライクランベリー」は、甘さと、程よい酸味がきいて、こんなふうな雑穀入りのパンにもぴったりです。焼き上がったパンからのぞく赤みを帯びた色合いも、いかにもおいしそうでしょ? 甘過ぎず飽きのこない感じがまた、体によさそう!とスタッフ間でも◎の人気でした。 ホームベーカリーの生地作りコースで、らくらく手作りできます。一次発酵まではホームベーカリーにおまかせ。ちいさく丸めて発酵させて、オーブンで焼き上げるだけです。初心者にも簡単!ぜひお家でも作ってみてくださいね。

2007年06月20日

デニッシュ食パンでごちそうフレンチトースト

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:食パンコース自由が丘ショップ
ごちそうフレンチトースト

さあ、これは何でしょう? 見ているだけであの甘い匂いを想像してしまう・・・ そう!これは、お子様から大人までみんな大好き!フレンチトーストです。今回はその中でもパンはホームベーカリーで手作り、チェリーソースをたっぷりとかけた、いつもよりもちょっぴり贅沢なフレンチトーストをご紹介します。
デニッシュ食パンと聞くとなんだか難しそうですが、ホームベーカリーのデニッシュコースボタンを押して3時間もすれば、あっという間!(「National自動ホームベーカリーSD-BT113」のデニッシュ食パンコースを使用)もちろんこのまま食べてもおいしいのですが、さらにここからこのデニッシュ食パンをフレンチトーストにします。そのバターたっぷりの食パンをフライパンで焼いていると、いつもよりもたまらない香ばしい香りが鼻をくすぐります。お好みで甘酸っぱいダークチェリーのソースをかければ、さらについつい、フォークをひっこませるのがやめられないこと間違いなしです。目で鼻で舌で、「おいしい!」を感じられるとっても幸せなフレンチトースト、ぜひお試しくださいね!

ナショナルHB113 デニッシュ食パンコース使用
[デニッシュ風食パン]

強力粉(キタノカオリ) 230g
薄力粉(ドルチェ) 50g
砂糖  大スプーン3(約25g)
全卵  25g(Mサイズ約半分)
約5度の冷水 160ml
safセミドライイースト(耐糖性)  小スプーン1(約3g)
小スプーン1(約5g)
無塩バター15g
スキムミルク(北海道産脱脂粉乳)  大スプーン1(約6g)
無塩バター(後入れ用) 110g
→後入れ用のバターは1cm角に切って一晩(10時間以上)冷凍させる。
(フレンチトースト)
デニッシュ風食パン 1/2斤
全卵 2個
コンデンスミルク 60g
牛乳 200ml
バター 適量
(チェリーソース)
ダークチェリー缶 1缶
ダークチェリー缶のシロップ 150ml
フルーツシュガー 40g
コーンスターチ  小さじ2
水(コーンスターチ水溶き用) 小さじ4
<チェリーソースのつくりかた>
1.ダークチェリー缶をあけ、チェリーとシロップに分ける。
2.シロップを150ml計量しておく。足りない場合は水(分量外)を足して調整する。
3.鍋にシロップ、フルーツシュガーを入れて火にかける。フルーツシュガーが溶けたらチェリーを入れ、10分程度煮る。
4.火を止めて水溶きコーンスターチを加え、再度火にかけてとろみをつけてできあがり。

2007年06月18日

赤ワインと無花果のパン

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
赤ワインと無花果のパン

冷蔵庫に飲み残しのワインがあったので、「赤ワインと無花果のパン」に挑戦しました。
まず、赤ワインは小鍋で煮てアルコールを飛ばし冷ましておきます。「ドライフィグ」以外の材料を「ナショナルHB」のパンケースに入れ、「生地作りコース」で生地を作ります。出来上がった生地を取り出し、円形に広げ、刻んだ「ドライフィグ」を散りばめ、丸く成型します。生地の表面にフィグが出ると、焼く時に焦げてしまうので要注意です。
ベンチタイム後にもう一度軽く丸めなおして、最終発酵→焼成で出来上がり。
赤ワインの風味とほのかな渋み、無花果のプチプチした食感がたまりません!赤ワインはタンニンを多く含んだ濃い色のモノの方が出来上がりの生地の色がよりキレイな紫がかった赤色になります。お食事の時のテーブルブレッドとして、赤ワインとの相性も良いですし、薄くスライスして「チーズ」や「生ハム」を乗せても合います。ぜひ一度お試しください。

強力粉リスドォル 220g
小麦全粒粉(粉) 30g
きび砂糖 20g
伯方の塩 5g
サフドライイースト 3g
よつば無塩バター 10g
安心素材ドライフィグ(白) 120g
赤ワイン(煮きり前) 140cc
水 適宜
→赤ワインを火にかけ、アルコールを飛ばして70ccくらいまで煮詰め、煮詰めたワインと水を合わせて150ccになるようにする。

2007年06月15日

チリビーンズカレーパン

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
チリビーンズカレーパン

夏のような陽気になると食べたくなる辛いもの。カレーの季節がやってきました、そうです、今日はカレーパンをご紹介します。
カレーパンといえは、「揚げる」のが基本。しかし、暑い季節に、揚げ物はできれば避けたい。。(カロリーも気になるし!)この希望を叶えてくれるのが、ホームベーカリーと毎日の生活に欠かせないオーブン。まずは、チリビーンズフィリング、コーングリッツ以外をHBにセットして、ピザ生地コースで生地を作ります。捏ね上がった生地は、50gずつに分割して、20分間ベンチタイム。休ませた生地を広げて餡を包むように、「3種の豆のチリビーンズフィリング」を包みます。
そして、ここでポイント!フィリングを包んだ生地の表面を水で湿らせ、「コーングリッツ」をたっぷりと付けて2次発酵を行います。(35℃で約35分)発酵したら、190℃のオーブンで14分焼成。焼き上がりのオーブンを開けるとスパイシーな香りが広がります。
コーングリッツの食感がたまらないカレーパン、ぜひお試しくださいね。

チリビーンズカレーパン 8個分
(ナショナルHB113使用)

はるゆたかブレンド 280g
バター 15g
上白糖 大さじ1
スキムミルク 大さじ1
 小さじ1
水 180ml
ドライイースト 小さじ1
カレー粉 6g
ガラムマサラ 2g
3種の豆のチリビーンズフィリング 320g(40g×8個に分割)
コーングリッツ 適量

2007年06月13日

ベーグル

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース福岡ショップ
ベーグル ベーグル

福岡店のチャレンジciao!レッスンにてご紹介したのは、ベーグル。シンプルな配合のヘルシーさと、もちもち食感が大人気ですね!入れる具のバリエーションも、サンドするディップなどの素材との相性も無限に楽しめるのがまたいいですよね。福岡店のスタッフでも過去の特集ページが大人気です。
今回ご紹介したベーグルのいちおしは、「ナチュラルイースト 」です。固いだけでも、ふんわりすぎても、ベーグルらしくない。でも、ナチュラルイーストだと、目のつまり具合もほどよく、生地も扱いやすい。歯切れはいいけど、固すぎず、翌日もきちんとやわらかくおいしい状態が長持ち。とっても優秀なイーストなんです。使う前にぬるま湯に浸す必要はあるけれど、ほんのひと手間でこの出来なら、普段インスタントドライイースト派の私も、これからは「ナチュラルイースト 」に乗り換えよう!と思った次第です。
実習では手捏ねでご紹介したこの固い生地も、ホームベーカリーを使えばらくちん。つやつやで皮がぱりっとした焼きたてベーグルはお家でしか楽しめないと思うと、やっぱり手作りってすてき。じっくりベーグルを噛み締めて、どっぷりしあわせな気持ちに浸ることができました。

■ 材料
強力粉(はるゆたか100%) 250g
ナチュラルイースト 3g
イーストを溶かすためのお湯(40°C)21g
ゲランドの塩 5g
洗双糖 10g
水(30°C〜40°C)135g
ケトリング用(ゆでるための)お湯2L+モラセス大さじ1
※それぞれの水の温度は、HBのモーター熱、室温などを考慮して変更してください。

2007年06月11日

メープル味のモンキーブレッド

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
メープル味のモンキーブレッド メープル味のモンキーブレッド

大人数で食べれる、おやつパンが食べたくて、今回は気軽につまめる[モンキーブレッド]に挑戦!
まずは、HBの生地作りコースを使って生地作り。できあがりのブザーが鳴れば20個に分割して軽く丸めて、約10分間のベンチタイム。ベンチタイムが終わったら、ふたたび丸く成形します。(数が多く、少し手間ですが、美味しいパンの為には苦労を惜しまない私!)
そして成形した生地をひとつずつ、成形用に用意したバターとシロップを混ぜた物にくぐらせながら、お好みの量のヘーゼルナッツを一緒に型に入れて、2次発酵。(35度で35〜40分程度)
発酵が完了したら、180℃に余熱しておいたオーブンで20分程度焼いて、完成!くぐらしたバターの膜で、生地同士がくっつかないで焼きあがるんです。メープルシロップがほんのり、キャラメル色になって香ばしく後ひく味がたまりません。でも、見た目は、型からあふれんばかりのボリューム!正直、「ブリキパウンドケーキ型大」の方でも良かったかもしれません。。
今回はパウンドケーキ型を使いましたが、「Matferフラット丸マンケ型」や「キャセロールエンゼル型」で焼いてもかわいいと思います。
また、もっとお手軽に、HBの食パンコースで2回目の練りが終わり、発酵状態に入ったら(練り始めから約1時間半後)生地を取り出して分割、成形をして焼き上げてもいいですね。(ホームベーカリーはストップせず、待機状態)
おやつタイムにもぜひ、HBを使って手作りスイートパンをお楽しみくださいね!

■ 材料(ブリキパウンドケーキ型中1個分)
(生地)

強力粉 280g
明治無塩バター 50g
上白糖 大さじ3
北海道産脱脂粉乳 大さじ2
 小さじ1
fermipanインスタントドライイースト  3g
卵 1/2個(25g)
水 150cc
(成形用)
シッタデールメープルシロップ 50g
明治無塩バター 50g(溶かしておく)
→シロップと溶かしバターを混ぜておく
ヘーゼルナッツ 適量(ローストしておく)

2007年06月08日

富良野メロンシートで折り込みパン

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧
富良野メロンシートで折り込みパン 富良野メロンシートで折り込みパン

今回は新商品の「富良野メロンシート」を使った、折り込みパンのご紹介です。こちらのシートは8月末までの季節限定商品。焼き上がりは本物のメロンのように甘い香りがします。作り方はとっても簡単!ホームベーカリーで生地をこね、2回目の練りが終わり、発酵状態に入ったら(練り始めから約1時間半後)生地を取り出します。(ホームベーカリーはストップせず、待機状態)
正方形に伸ばした生地に1/4にカットしたシート(予めラップに包み18cm角に伸ばしておく)を置き、生地でシートを包みます。
シートと生地をなじませたあと、「めん棒」を使って少しずつ伸ばしていき、(約50cm〜60cm)三つ折りに。もう一度三つ折りにして伸ばす作業を繰り返します。 28cmくらいの長方形に伸ばした生地を、4等分になるように切り、ゆるく巻きます。羽をはずしたパンケースに並べ、ホームベーカリーの行程に従って焼き上げます。
さて、焼き上がりを見てみると…ふんわりとパンの香りと共に甘い香り。大成功です。 切ってみると、富良野メロンパンシートならではのオレンジの渦もうっすらとでていて、かわいい!
折り込みシートは他にもたくさんあり、どれも同じ要領で焼けるので、ぜひお試しくださいね。
※National BT113 食パンコース使用

2007年06月06日

抹茶入りメロンパン

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧
抹茶入りメロンパン

メロンパンは今から約100年以上前の明治時代後半に作られ始めたという長〜い歴史のあるパン。そんなメロンパンは「お店で買うもの」と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、「菓子パンミックス」と「メロンパンクラストミックス」 がセットになった「春のパン作りお手軽メロンパンセット 」を使ってホームベーカリーに生地作りをおまかせすれば自宅でも簡単においしいメロンパンが作れます! この菓子パン生地は、一次発酵終了後の生地がかなりベタつくのでパンケースから出す時に少し作業しづらいですが、そこでめげずに手粉を多めにつけて成型するのがコツ。また上にかぶせるクッキー生地はパン生地をホームベーカリーで捏ねている間に作ることができるので、とても効率よく作業を進めることができます。二次発酵を終えていざ焼成!ここでもう一つアドバイス。焼成時間はオーブンの癖によって変わってくると思いますが、クッキーで包んでいる分多少パン生地への火の通りが悪くなりますので、目安としてパンの底にほんのりと焦げ目がつく程度までしっかり焼いてくださいね。今回新宿店では「クラストミックス」(クッキー生地)に香り高い「京都宇治抹茶パウダー」を入れてちょっと大人のメロンパンを作ってみました。抹茶の苦みが効いているので甘いパンはちょっと苦手という方にもお勧め。また甘過ぎないので最後まで飽きずにペロリといただけてしまいます。抹茶をココアや紅茶パウダーにアレンジしてみるのもパン作りの幅が広がって楽しくなるかもしれませんね。是非いろんなアレンジメロンパンをお試しください。

2007年06月04日

セミドライトマトとブラックペッパーのフォカッチャ

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
セミドライトマトとブラックペッパーのフォカッチャ

今回はホームベーカリーでイタリアのパン、「フォカッチャ」を作ってみたいと思います。 混ぜ込む具材に選んだのは「セミドライトマトのオリーブオイル漬け」。これは「セミドライトマト」を適当な瓶に入れ、ひたひたのオリーブオイルを注いで漬けただけもの。フォカッチャにはもちろん、パスタやピザなどの料理にも大活躍します。しかも「セミドライトマト」なら下処理いらずで簡単です。是非お試しくださいね。
さて、生地作りにはいります。セミドライトマトのオリーブオイル漬け、トッピング以外の材料をHBに入れて、ピザ生地コースで生地作り。「こね→発酵→こね」の工程の「後半のこね」でセミドライトマトを投入。これはセミドライトマト入り生地が、こねられ過ぎて、トマトが影も形もなくなってしまうのを防ぐため。(NationalHB113使用。他の機種は付属の説明書に従って、「具材を入れるタイミング」で投入してください。)でき上がった生地を平たく成型、40分〜60分発酵させたら、生地の表面に指でくぼみを作ります。(パン生地って手でさわると、本当に気持ちいいですよね…つい夢中になってしまいます。)その生地に「オリーブオイル」をしっかりめに塗り、ふわりと香る風味をアクセントにしようと「ローズマリー(ホール)」をパラパラと振りかけました。(ここで塩をふることもありますが、今回はドライトマトの塩気があるのでパス。)180度〜200度のオーブンで約15分。セミドライトマトとブラックペッパーフォカッチャの完成です!
今回はセルクルで生地を抜いて、夏に恋しくなるトマト・「モッツァレラチーズ」・バジルをはさみました。 さて、食べてみると…うん。「リスドォル」を使う事で表面はぱりっと、中はもっちり。おいしい!!
フォカッチャはいろんなアレンジできるので、具材や焼き上がった後もいろいろ試してみてくださいね。

ドライトマトとブラックペッパーフォカッチャ
(ナショナルHB113使用)

リスドォル 280g
バター 15g
上白糖 大さじ1
スキムミルク 大さじ1
 小さじ1
水 180ml
safインスタントドライイースト 小さじ1
セミドライトマトオリーブオイルに漬けたもの 17g(みじんぎり)
ブラックペッパー(ひいたもの) 17g(みじんきり)
(トッピング用)
ローズマリー(ホール)
オリーブオイル
(はさんだ具材)
モッツァレラチーズ
トマト
バジル(生)

2007年06月01日

ハンバーガーバンズ

[カテゴリー] 本日の焼きたてパン一覧レシピ:生地づくりコース
ハンバーガーバンズ

ホームベーカリーで作りたいパンで真っ先に思いついたのが「ハンバーガーバンズ」!贅沢なおうちバーガーを作りたいと思いました。そこで真っ先に相談したのが、クオカで一番のパンマニア、今度クオカから新しく発行される「パンメルマガ」の記者でもある「まぁ」ちゃん。 こんな感じのパンがいいんだけど…と理想のバンズを伝えると、数日後、まぁちゃんからレシピをもらいました! 早速、このレシピでHBをで生地をこね、取り出したら、お店のハンバーガーバンズのサイズを想像しながら成型。最終発酵の後、卵を塗って、「ごま」をパラリ。焼成したらビックリするくらい大きいバンズができてしまいました…そこで学習。「ハンバーガーバンズは思ったより小さい」(しかも発酵、焼成でかなり大きくなる) 今度こそと下記の分量で6等分にしたらピッタリ希望通りのバンズが完成しました! 是非おためしくださいね。

■ 材料(直径9cm×約6個分)

(生地) 強力粉(カメリヤ) 200g
全粒粉 50g
safインスタントドライイースト 3g
4g
砂糖 30g
脱脂粉乳 5g
バター 30g
全卵 30g
※残りの卵は焼成時の塗り卵として使用する。
水 125g
(トッピング)
白ごま 適宜
■ 作り方
1.生地こねコースで生地をつくる。
2.6分割してまるく成型し、天板に置いたあと、手のひらで軽くつぶす。
(この時、6分割だとバンズのわりに小さいと思うかもしれませんが、できあがりは約9cmのバンズになります。)
3.最終発酵。約40度で40分〜60分程度。
4.上部に塗り卵をして、ごまをふる。
5.200℃のオーブンで15〜20分焼いたらできあがり。



cuoca.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は(株)クオカプランニングに帰属します。
copyright(c)2007 cuoca.com ALL Rights Reserved.