2007年10月04日
ほうじ茶と栗の食パン

風の冷たさが増し、食材のおいしさをじっくり噛み締めて味わう季節がやってきた感がありますね。秋らしい食材ならクオカにもたくさんありますが、今回は栗をピックアップ。よくある組み合わせだと面白くない!ということでほうじ茶を生地に混ぜ合わせてみました。 栗はほっくりと柔らかく上品な甘みで一番人気の「カスタニエ」。ほうじ茶は、「ほうじ茶パウダー」を使います。 「ほんとにこの組み合わせはおいしいの?!」なんて声もありましたが、出来上がりは上々!焼き上がる前から、いい香りが漂います。「ほうじ茶パウダー」のほんのり感じる苦みと独特のさわやかさが、「カスタニエ」の甘みを引き立てる感じです。 「カスタニエ」は柔らかいので、パン生地が出来上がったら、手で巻き込んで焼き上げるのがおすすめ。「北海道産パン用強力粉(キタノカオリ)」ならもっちりとした食感でどこか優しさを感じるパンになります。 苦みが強く感じたら少し「ほうじ茶パウダー」を減らして、「カスタニエ」も80gくらいに増やしてもOKです。ぜひおうちのホームベーカリーでお試しくださいね。
北海道産パン用強力粉(キタノカオリ) 250g
safインスタントドライイースト 3g
素焚糖 20g
ゲランドの塩 4g
明治無塩バター 20g
北海道産脱脂粉乳 15g
水 170g
ほうじ茶パウダー 10g
カスタニエ40 50g


