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小梁

夏の鍋

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とっても寒さに弱い私にとって、暑〜い夏はとっても待ち遠しい季節。 暑いのもまったく苦にならず汗もめったにかきません。(これは体に悪いけど) 食欲が落ちる・・なんて繊細なことはなくもりもり食べてとっても元気。 夏大好き!の私なので乗り切る方法といわれてもピンとはきませんが、あえていうなら汗だくで取り組む夏の鍋です。 お鍋が大好きな我が家は季節を問わずかなりの頻度で鍋を囲みますが、その勢いはあつーい夏でも衰えません。 生姜たっぷりの肉だんごと豚バラ肉でコクをだした野菜たっぷりの水炊き。多めにいれても必ず奪い合いになるきしめん状の葛きりも欠かせません。あとは我が家の調味料の中でダントツの消費量を誇る旭ポンズと七味唐辛子をたっぷり振っていただきます。 暑い夏でもクーラーも入れずハフハフいいながらお鍋を食べる爽快感。これで暑い夏も楽しくなること請け合いです。
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ビール大好き!
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小梁

和菓子はじめ

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この春、はじめたいこと。それは“和菓子づくり” 実家が和菓子作りをしているにもかかわらず、いままで作るのも食べるのもあまり興味がなかったのですが、 ある時とてもかわいらしい干菓子の型をみつけてしまいその楽しさに目覚めてしまったのです。 その型をぜひ使ってみたくて和菓子の本を引っ張り出し、手始めにうぐいすきな粉を使ったすはまを作ってみました。 春らしいうぐいす色とユーモラスな形が愛らしく次は落雁を作ろうかな、などど夢はふくらむばかり。かわいらしい型ってお菓子作りをわくわくさせてくれます。 そういえば実家にも花や鶴などのお饅頭や練りきりを形作る年季の入った木型があって、季節折々型を変えて美しい色合いの生菓子を作っていたような気がします。 出来上がったお菓子は中のあんの色が透き通ってとても美しくみえたっけ。 実家ではそんな年季の入った道具ばかりをとても大切に使っていました。 話が少しそれてしまいましたが、和菓子は季節感をとても大切にする日本人の心意気そのもの。 まだ寒い季節から春を待ちわびて桜や桃の色形のお菓子を作っていたのでしょうね。 そんな心意気も見習いたいところです。
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小梁

『のりたま』の秘密

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皆さん『のりたま』はお好きですか?子どもの頃から慣れ親しんでいるふりかけの『のりたま』は、ふんわりとした卵に、香りのいい海苔がマッチしたちょっと甘くてやさしい味。そんな愛すべき『のりたま』に、ある秘密があることを知りました。なにげなく後ろのラベルをみてみると、原材料覧になんと“こしあん”の表示が。何のために入っているのか?俄然知りたくなって捜査を開始。発売元の丸美屋のホームページを見てみると、お客様相談コーナーに「ふりかけにこしあんを使っているのですか?」という質問がありました。答えには、ふりかけに使われている「こしあん」は、和菓子などによく使われている「餡子(あんこ)」ではなく、豆を粉末状にしたもので甘さはないとの事。では一体何のためなのか。さらにインターネットで検索すると、わたしと同じような疑問を持った方がいる事を発見。丸美屋に直接問い合わせたようですが、答えは企業秘密ということでした。結局謎は解けないままですが、調べる途中には、『のりたま』を“のり”と“たま(たまご)”“のりでもたまでもない部分”に何時間もかけて仕分けした人のブログがあったりして、なんとも楽しい発見がありました。それだけみんなに愛されている『のりたま』が前より好きになりました。
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