伊東MG
高校時代から夏にはある特別の一日があります。高校1年の夏に初参加となり、OB2年で主催を経験した、今年で第37回目となるサマーコンサート。基本的には大学生OBが中心になって、いくつかの合唱曲を歌うのですが、最近仕事の都合もあって、足が遠のいておりました。そこで、今年こそは!と久しぶりのステージへと意気込んでいるところであります。
狙うはファイナルステージとなる混声合唱組曲「飛行機よ」。5曲全てを、テノールのひとりとして歌いきりたいと思います。ちなみに現役時代に歌った経験がある曲ではなく、音取りから始めなければなりません。子供たちを早く寝かしつけ、腹筋運動も復活、早朝の呼吸法トレーニング再開と、夏バテなんて臆することなく突っ走りたいと思います。41回目の夏よ!どんどん熱くなれ!
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
「2006年度グッドデザイン賞」を受賞した、自然との共生を目指すという「5本の樹」計画。3本は鳥のために2本は蝶のために、もともと日本に自生していた樹木を植えるというコンセプトです。ガーデニングや植栽には全く興味がなかった私ですが、この春からはじめてみようと思っています。
まず第1弾として植えてみたいと考えているのは、シマトネリコ。熱帯育ちの観葉植物で、害虫がつきにくく育てやすい、というアドバイスに安易に乗っかってるわけですが、まずは小さい鉢植えからはじめようと思います。今まで習慣のなかった水遣りがちゃんとできるかどうか。もちろん仕事で留守にすることが多い私に家族が協力してくれるかどうか。
不安いっぱいですが、思い切ってチャレンジしてみます。やってみてダメだったらその時また考える。がんばります。(写真は2m以上もあるシマトネリコ。もちろん、もっと小さな鉢植えからスタートします。)
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
四国でみかん、といえば皆さんは何と答えますか?
ほとんどの方が「みかんといえば愛媛」とお答えになるかと思うのですが、私の場合は「高知!」なのです。
高知では市内から車で1時間くらいの香美郡山北地区で栽培されている「山北みかん」というブランドがありまして、甘みそして酸味の度合いがワンランク違うのです。
冬を感じはじめる頃になると、我が家では毎年のように高速に乗って買出しに行っております。
ロードサイドにあるお店(なぜか毎年同じ店!)で、店のおばちゃんと今年の出来具合を味見しながらあーだこーだと語り合う。年末年始は、こたつでみかんに決まりなのです。
(ちなみに高知には「五台山みかん」という極旨銘柄もあるのですが、あまりに収穫が少ないため、3年前に食べたのを最後に手に入りません。)
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
以前島根の水族館「アクアス」に家族で行った時、長男に買ってあげたタコのぬいぐるみ。今では、当時まだ生まれてなかった次男のお気に入りのひとつとなっています。先日その次男がぬいぐるみをいじっているところを見ていて、後頭部あたりに口があることを発見。ん、タコって後ろに口があるのか?
いきおい妻君にこのことを伝えると「うっそー」「よし、じゃあ図鑑を見てみよー。」ということで、二人して学研図鑑をめくってみたら、さらなる大発見が。タコの後頭部についていたのは、口ではなくて漏斗(ろうと)と呼ばれる管で、ここから墨が吐かれるとか。口は足の付け根にあって、口から墨を吐いているわけではなかったのでした。知らなかった。。。お恥ずかしい限りです。
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
ドイツワールドカップ、ついにカウントダウンがはじまりました。日本代表にはまずは初戦となる6.12のオーストラリア戦をなんとしても勝ち点3で飾ってほしいですね。
そんな私ですが、ドイツといえばまず頭に浮かぶこと、それは「ベートーヴェン」。そして「シンフォニーNo.9」。
日本で初めて「歓喜」の歌声が鳴り響いたのは、今からおよそ80年前の6月1日。季節はまさに今です。
第4楽章に入るとコーラス隊は立ち上がります。そしてバリトンソロが雄雄しく「歓喜」したところでテノールの出番となるのです。「Deine Zauber〜」。何度か聴衆に回ったこともありますが、ついつい口ずさんでしまいます。じっと聴いていることなんてできない。一緒に叫びたい!そんな思いにさせられる名曲です。
ワールドカップは自宅でのテレビ観戦となりますが、きっと一緒に熱くなることでしょう。
そして我が家だけでなく、日本中が「フロイデ」一色となることを信じています。
がんばれ!日本代表!
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東
私の子供の頃はスイーツを食べるといっても、お誕生会くらいでした。ですから、バースデーケーキをカットしてもらう時はできるだけ大きい方を取るっ!と必死だったように記憶しております。しかしながらうちの子供たちといえば、バースデーソングを歌い、ローソクの火を消してしまえば、後は上に乗ったイチゴを食べて終わり。「もう要らん」って!?
残りを3日くらいかけて妻と私が食べなければならないのが常となっておりました。
ところがところが、某パティシエールとの出会いが、そうした光景を一新してくれました。おかげさまで最近では「スポンジが柔らかくて美味しいね。」と満足の幅も広がっているようです。(どっちが大きいかでモメることまで復刻しておりますが、、、。)年3回の子供たちのバースデー。ほとんど口にすることができなくなったバースデーケーキですが、子供たちが元気よく食べている姿を見ているだけで、甘い「かおり」が心に染み込んでいきます。
家族の絆は手作りで
システム統括マネージャー
伊東