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C.E.O斎藤

ダイエット

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私の夏を乗り切る方法はずばり「ダイエット」。 夏を・・というより秋から始まるサッカーシーズンに向けて毎年「今年こそ納得できるプレーを」と思い、忘年会新年会や様々な懇親会、各種飲食を伴うイベントでだらけきった身体をブラッシュアップし、締め直す。 毎年この4-6月に頑張って体重を3-4kg落とすのだが、これまた年々体重は落ちにくくなっていく・・。 ただ今年は既にこの一ヶ月で約3kgのダイエットに成功。ジーンズも1インチダウン。 「社長、痩せましたね」という言葉に快感を感じている。 もう少し、あと1kgだ。
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C.E.O
斎藤賢治

ちっちぇえ

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数年前、このスタッフ紹介で同じようなお題が出た。その時はサーフィンを始めると言い切った。 が現実はどうだ。ボードは既にホコリをかぶり庭の片隅に追いやられているではないか。 大言壮語はもう止めよう。今年の僕の「始めたいこと」はちっちぇぞ。 ずばり「歩く」こと。「ウォーキング」などと言ってしまうと何だかまた大層なことになるので敢えてちっちゃく「歩く」にした。 で万歩計を買った。オヤジ仕様のベルトに取り付けるタイプで良いかと思ったのだが、この赤が気に入って買ってしまった。7日分の歩数をメモリできる。 万歩計は買ったものの「毎日1万歩」などという目標なども立てず、ともかく積極的に「歩く」ことだけを目標にした。 ああ、ちっちぇえなぁ。
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C.E.O
斎藤賢治

2000m山頂から転げ落ちる

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冬の楽しみと言えばスキーなのであります。 南国徳島生まれの僕はスキーなど知らずに育ったわけで。ましてや高校まではまったくのサッカー馬鹿。明けてもくれてもボールを追いかけていたのです。 で大学に入ってみるとみんなテニスやらスキーやらサーフィンやら、何だか楽しそうにスポーツをしておるではないですか。 僕にとってのスポーツは「肉体を痛めつけることによって勝利を得る」というかなりMっぽいものでしたから、楽しくスポーツをするというのがうらやましくて、うらやましくて・・。 テニスもサーフィンもかじってはみましたが全くものにならず、なんとかスキーは細々と26年以上続けております。 この写真は去年北海道サホロでスキーではなくて「スノーシューダウンヒル」に挑戦したときのもの。標高2000mの山頂から麓まで標高差1500mのオフピステをスノーシュー(かんじきです)を履いて転がり落ちてくるという楽しい遊びです。 雪まみれになりながら正に転がり落ちて、途中でガイドさんが雪を溶かしてお茶をいれてくれます。ゲレンデではあまり転ぶことがなくなったこの頃、雪まみれの一日でした。
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C.E.O
斎藤賢治

消えゆく翼

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僕が小学5年の時、大阪万博(おー1970年だったんだ)見学のため家族で徳島から大阪まで初めて飛行機に乗った。
それがYS-11だった。YS-11の開発物語はプロジェクトXで紹介もされたのでご存じの方も多いと思うけれど純国産旅客機としては最初で最後。 今、日本の空からほとんど姿を消して細々と徳島福岡線を飛んでいるのだ。何だか「トキ」みたいですね。

僕も何度か福岡徳島間で乗ったことがあるけれど、今普通に乗っているジェット機とは別の乗り物ですね。何だか遊園地の乗り物の延長のようです。
高度が低いので四国山地がすぐそこに見えます。登山している人が手を振っていそうな感じがたまりません。
頭上には「スチュワーデス呼び出しボタン」と書いてあるのが時代を感じさせます。

さていよいよこの9月でYS-11も引退し、日本の空から消えてしまうようです。別に寂しいとかそういう感傷的な思いはないのですが。

写真は徳島空港で翼を休めるYS-11。向こうに見える山は眉山。ただ今、映画「眉山」(原作さだまさし 出演:松嶋菜々子、江口洋介ほか)製作中。

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C.E.O
斎藤賢治

ドイツの思い出

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過去にドイツには二回しか行ったことがない。
94年の12月雪が舞い散る寒いフランクフルト、5年ほど前の2001年、ケルンに食品見本市を見に行った。
そのどちらもあまり記憶に残っていない。それはどちらも前後に他の国に行ったからだろう。
94年の時はエジプト→イスラエル→ヨルダン→イスラエル→エジプトと旅をして這々の体で先進国ドイツにたどり着いたものの、今度は寒さと物価の高さですぐにスペインのマラガに移動してしまったという旅だった。
2001年にはローマ、ベネチアからドイツに入り初秋のイタリアから冬景色のケルン、おいしいイタリアンからもうひとつ好きになれないドイツ料理、きれいなイタリアのお姉さんから、ごっついドイツのねぇちゃんに変化するのについていけなかったのかも知れない。
そもそもほとんど酒を飲まない私としては、あまり楽しそうではない国だな。
VW、BMW、メルセデス、ツァイス、アディダス、WMF・・・などのプロダクトはとても興味があるけど、こと「食」については惹きつけられるものがない。それはまだまだこの国のことを知らないだけなのだと思う。
さて、今ドイツと言えばワールドカップということだけど、実はドイツと徳島の交流を描いた映画「バルトの楽園」がもうじき封切られる。
これは第一次大戦中、徳島の鳴門にあったドイツ兵俘虜収容所を巡る、地元の人との交流のドラマだ。
日本で最初に第九が演奏されたのはこの時、徳島なのだ。
実は、そしてこの時に俘虜選抜チーム対徳島選抜チームの、日独親善サッカー大会が行われてもいたらしい。
ぜひ映画館に足を運んで欲しいですね。
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C.E.O
斎藤賢治

 


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