久本
「夏と冬、どっちが好き?」というよくある質問。「もちろん冬!」 と即答するほど、暑さが苦手です。5月に入ってから、 早くもジェットスキーのエンジンの調子をチェックしたり、ウェットスーツを新調したりと、楽しげな家族に冷ややかな視線を送ってしまうほど…。そんなわたしが夏を乗り切るため、涼を求めて向かう場所は、同じ水辺でも海ではなく「溜め池」です。香川は雨の少ない県として有名ですが、そのため県内にたくさんの溜め池が点在しているんです。(画像は隣町の池なんですが、この立派な龍神様、どうも満濃池の龍と親子という伝説があるようです。満濃池は日本で一番大きな溜め池なんですよー!)日陰のベンチに腰を下ろして、静かに波打つ水面を眺めるのもなかなか趣があって良いものです。日が長い夏だからこそできる、とっても贅沢な過ごし方。郷土ならではの夕涼みに今年も出かけます。